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パラレル  作者: マグロ
第五章 龍磨指名手配!?
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十三話 到着・逃走

龍磨「さて切り替えなきゃな、ここはどんな世界だ」

住人A「おいあいつって」

住人B「ああ、だれか警察に連絡しろ」

龍磨の姿を見て騒ぎ出す住人たち

そんなことはおかまいなしに辺りを見回す龍磨

住人C「うわー」

住人D「逃げろー」

龍磨が視線を向けると怖がり逃げ惑う人々

龍磨「なんだ、みんな逃げて行く」

あっという間に街には人ひとりいなくなってしまった

龍磨「どうしたんだ」

そこに住人からの通報を受けた警察がやってくる

警官A「写木龍磨だな」

人ひとりいなくなってしまった街に一人立ち尽くす龍磨に一人の警官が尋ねる

龍磨「そうですが、なんですか」

今までも世界で到着した瞬間連行されていた龍磨

だからか少し警戒し、誰もいない街に一人という状況もあいまってより怪しくなっていた

街にいた人物が龍磨だとわかるともう一人の警官が無線で連絡を始めた

警官B「通報のあった人物を発見、指名手配中の写木龍磨と判明」

龍磨「指名手配?!!」

警官から発せられたその言葉を聞き驚く龍磨

警官B「直ちに拘束し連行する」

龍磨を拘束しようと近づく警官

龍磨「ちょっとまって俺がなにをしたの」

突然のことに驚き、警官に聞く龍磨

警官A「お前あんな事しておいて忘れたのか」

ますます混乱する龍磨

龍磨「待ってください、自分はこの世界の人間じゃなくて今別の世界から来た来たところなんです」

自分はこの世界とは関係ないと必死に説明する龍磨

しかし

警官B「そんなこと言って逃げようとしても無駄だぞ」

信じない警官

龍磨「本当なんです」

何度も警官に訴えかける龍磨

警官A「いい加減にしろ、これも見てもまだそんなことがいえるのか」

そう言って一人の警官が一枚の紙を見せ龍磨に問いただす

龍磨「これは」

警官が出した紙それは手配書であった

そこには書いてある文字こそ読めないが、写真に写る人物は誰が見ても龍磨であった

警官A「これでもまだ自分じゃないといえるか」

警官B「連行する」

龍磨「うわー」

警官A「おいまて」

警官の静止をきかずその場から逃げる龍磨

警官B「対象意味の分からい事を言った後逃走」

ひたすら逃げる龍磨

警官A「まて」

森に逃げ警官を振り切った龍磨

龍磨「もう追ってきてないな」

少し安心する龍磨

一方先ほども場所では

警官A「すまん取り逃がした」

警官B「あの写木龍磨だしかたない」

龍磨を取り逃がした警官

警官A「あれはなんだ?」

警官B「なんでしょうね」

そこにあったのはパラレルワールド移動装置であった

龍磨「あれ、パラレルワールド移動装置がない」

そう、龍磨は警官からにげるので必死でパラレルワールド移動装置を置きっぱなしできてしまったのである

警官B「おそらく写木龍磨の物かと」

警官A「とりあえず押収する」

パラレルワールド移動装置を押収しその場から撤収する警官

龍磨「あれがないと元の世界どころかこの世界からも出れないぞ」

慌てる龍磨

龍磨「とりあえず落ち着ける場所を探すか」

パラレルワールド移動装置のことは一旦後回しにし落ち着ける場所を探して森をさまよう龍磨

さまよっていた龍磨はとある崖に持たれるすると

龍磨「うわー」

謎の隠し扉を開け謎の空間に入ってしまう龍磨

龍磨「なんだここ」

崖の中にある謎の空間に驚く龍磨

龍磨「遺跡か?」

遺跡にしては生活感があった

龍磨「いやこんなに生活感があって遺跡ではないか」

謎の空間を見回る龍磨

その時

???「お前何者だ」

突然後ろから謎の人物から話かけられた

龍磨「うわー」

驚き振り返る龍磨

龍磨「お前は!?」

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