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仮面ライダーソゲン 1話〜14話

初めて書いた小説。


無元「ふーやっと終わったぜ」

明日奈「お疲れ様です」

無元「このあともまた仕事って量多すぎんだろ」

明日奈「まぁ人気な証拠と考えればいいですよ」

無元「ほんと明日奈ちゃんはなんでもプラスに捉えるよなー」

明日奈「まあ、だてにマネージャーやってますからね」

プルルル

明日奈「ちょっとまっててくださいね」

ポト

無元「ちょ、落としたよー」

明日奈「あ、はい、はいはいあーそれはですね…」

無元「こりゃ結構時間かかりそうだなー。そういえばこれなんだろ欠けたー、マイク?Nって書いてあるし、なにこれ珍百景」

無元「明日奈ちゃーーーん!?どこいった? あ、LINEだ。 『少し仕事ができたので先に準備しておいてください』あー1時間ぐらいかなー」

無元「YouTubeでもみるか」

YouTube「無限に広がる歌声の星野 GINさんに来てもらいましたー」

ワーワー

無元「すげえなー やっぱ大物は格が違いますわ格が」

YouTube「では、1発ギャグをどうぞー 星野GIN『えーうどんが吹っ飛んだー』 シーン 星野GIN『さようなら』」

無元「そろそろ会場だけど、まだこないなー もう行くか、よいしy、」

ファン「キャー」

無元「ん?」

ガチャ

無元「おいあのよく分からんやつ誰だよ あ、警察さーんちょっとあの人注意してもら…」

警察「ぐはぁ」

無元「せめて最後まで言わせろよ」

怪人「グギャァァァー」

明日奈「やっと見つけました!」

無元「明日奈ちゃんここにいちゃ危ないって」

明日奈「私は危なくありません、あなたが危ないんですよ」

無元「へ?」

怪人「グギャァァァ」

無元「なんでこっちにきたのおぉぉぉー?」

明日奈「だから言ったのに」

無元「明日奈ちゃんなんでもいいからたずけてよー」

明日奈「いま、言いましたね?」

無元「へ?」

明日奈「覚悟ができているならいいですよ」

無元「わかったからぁぁぁー」

怪人「グギャァァァー」

明日奈「これを使ってください、あれ?ソマは? ちょっと割れたマイクみたいなの知りませんか?」

無元「これ?」

明日奈「それです! それと今渡したこれを使って変身して下さい」

無元「なにこれ?ベルト? くっつけてっと、おぉすげえマイクの形になった! これをつけてと、えー? 変身?」

ガチャッ

N!H!3!アーンモニーアーソゲン!ソーゲン!

無元「おおーすげぇ、うっ、」

明日奈「力を手にするにはそれなりの代償がいるんですよ」

無元「…」

バコォン!

ファン「箱が、一瞬で壊れた!?」

怪人「グギャァァァー」

無元「元素放出機…」

ピィィィィ NH3ー放出!

チュドオォーン!!!

ファン「なんなんだよこれぇ」

変身解除の音

無元「はぁ、はぁ、はぁ、」

明日奈「どうでした?」

無元「やっぱ、何かを守るには何かを犠牲にしないといけないんだな」

バタッ

明日奈「そのおかげて別の何かが得られることもあるんですけどね」

ファン「無元が身をていして守ってくれたぞー」

ワーワー

明日奈「少し休ませてあげますか」

1話、完!


仮面ライダーソゲン第2話



無元「ん?」

明日奈「やっと起きましたか」

無元「たしかベルトを使って何かに変身したあとに…なんだっけ?」

明日奈「元素は結構弱めましたがそれでも耐えきれませんでしたか」

無元「どういうこと?」

明日奈「ああいえ、こっちの話です」

無元「気になるぅー教えてよ〜仕事仲間じゃぁ~ん」

明日奈「ちょ、駄目ですってば それにあなたはまだ、知る必要はありません」

無元「『まだ?』」

明日奈「それよりも、会場は大丈夫ですか?」

無元「あ、そういえば怪人がいるかも! みんなー今行くよー」

明日奈「倒したことは覚えてないんですか?」

無元「あー!!」

明日奈「はい?」

タッタッ

明日奈「どうしましたか? まさか怪人がまだいたとk」

無元「俺の大好きな星野GINさんのサイン入りマイクがどっかいったー」

明日奈「大事でしたけど大事ではありませんでしたね」

明日奈「にしても派手に散らかってますね さすが仮面ライダーの力です」

明日奈「てか星野GINさんって「俺の頭の中とかかな?」そんなすごい人「無かった 靴の中かな?」なんですかね?そういえば次の仕事の電話ありましたけど次の仕事「ないなー」どこでしたっけ「あった!と、思ったら俺のマイクじゃんどうりでないと思ったらそういえば次の仕事どこなのー?明日奈ちゃん」えーっとですね1時3分ぐらいの東京都アイアン区のコンサート会場ですかね」

無元「今は、12時33分??」

明日奈 無元「やべぇやん イャァァァーーー」

ブルルルル

明日奈「なんとかタクシーを捕まえましたね」

無元「ああ、やっぱりタクシーアプリG○だな」

明日奈「Oがほぼ丸なせいで隠しきてないですね」

タクシーの運転手「音楽かけてなかったけどかけますか?」

無元「かけるー!!」

明日奈「そういうところは子供っぽいですね」

(You count the medals1,2 and 3

Life goes on Anything goes Coming up OOO)


いらない持たない夢も見ない

フリーな状態それもいいけど

(こっから始まるThe show we’re waiting for Count the medals 1,2 and 3)

無元「やっぱこの曲よなー 大将、わかってるぅー」

タクシーの運転手「やっぱそうですよねー」

明日奈「大将ではありませんけどね」

タクシーの運転手「あ、着きましたよ」

明日奈「先行っておいてください私はお金出しとくんで」

無元「はーい」

無元「えーっと、控室はと、 ん?誰だあの人コスプレかな?ハロウィー近いし なんか明日奈ちゃんの『ハロウィンです』って聞こえたような気が」

タッタッタッ

???「お前今明日奈と言ったな?」

無元「はい、言いましたけど」

???「そいつはどこにいる?」

無元「タクシーの中あたりとか?」

???「そうかありがとな あいつがまだアレを持ってるかもしれないからな」

無元「さようならー なんだったんだ?あの人凶器や鈍器も見当たらなかったし」

明日奈「すみませーん」

無元「あっ!明日奈ちゃんさっき探してるハローウィンに浮かれてる人が探してたよ」

明日奈「まさかビブラが?いや、そんなわけないですよね」

無元「どうしたの?」

明日奈「いや、なんでもありません」

無元「そうか 俺は先に控室に行っておくよ」

明日奈「はい」

タッタッタッ

明日奈「もしいるならあいつらもってことになりますが…」

無元「フン、フフンフ、フーン」

キャァーーー

無元「デジャヴかな?行くか」

アンク「映司、始まる前に今日の分のアイスよこせ」

映司「たく、しょうがねぇな まぁ俺もお前とこうがみさんと、ごとうさんに直されたからな」

アンク「まさか紫メダルを使って復活するとはな!」

シャリッ

映司「いい、ちょっと勝手にとって」

観客F「無元さんのライブ、楽しみー」

ウヴァ「その欲望、開放しな」

観客F「え?」

チャリーン

ヤミー「シャー」

観客F「キャーーー」

アンク「映司!ヤミーだ!」

映司「分かってる 変身!」

タカ!トラ!バッタ!

タ、ト、バ!

タトバ

タ、トバ!


一方無元は


無元「明日奈ちゃん!変身させて!」

明日奈「わかってるんですか?変身すると暴走するんですよ こっちを使ってください」

無元「分かった 変身!」

ガチャッ

F!E!アーイーアンソゲーン!アイアン!

無元「制御しないとな ん?アレなに?明日奈ちゃん?」

明日奈「私もわかりません」

無元「同じ仮面ライダーかな? うわっ!?」

映司「君も仮面ライダー?」

明日奈「なんか急に話が進みますね」

映司「よーし、よくわかんないけど目的は同じみたいだな!」

映司 無元「行くぞ!」

アンク「気をつけろ!映司!知らねえ奴とはあまり関わんな!」

映司「はいはーい!」

ヤミー「ギャァァァー」

映司「フン!フン!」

無元「すげぇー!よーし俺も って、重っ! んーそりゃ!」

アンク「あいつ!ハンマー投げみたいにしやがった!」

ヤミー「グギャァァーーー」

ウヴァ「やべーな、俺は先に逃げとくぜ!あばよ!」

アンク「おい!まて!せめてセルメダル10枚だろ!」

映司「いくぜ!」

Anything goes!

映司「はーーー、セイ、ヤー!」

ヤミー「グギャァァーーー!!」

シャラシャラシャラシャラシャラーーー

アンク「俺のメダルだぞー こうがみにバラすなよ!?映司!」

映司「バラさねえって じゃぁ見るぞー 君は見ないの?」

無元「あ、」

無元「忘れてたーーーーー!!!」

明日奈「今回はかなり弱めたからか、制御ができてましたね やはり少しの間は高くしないほうがいいかもですね」


第2話 完!


仮面ライダーソゲン第3話


無元「やっと終わったぜ

ぜぇはぁ」

明日奈「まさか1時間と2時間を間違えるとはですね」

映司「いやー無元くん?戦えて歌もいけるってすごいよー」

無元「いやーそれほどでもありませんよー奥様こそー」

明日奈「なんですかこの主婦同士の会話みたいなの」

映司「あ、そうだ!」

ガサゴソ

映司「これお守りみたいに持っておいてよ」

アンク「おい!俺のコアメダルだぞ!」

映司「どうせ完全復活できないし、鴻上さんが作ってくれたレプリカだから大丈夫だよ」

無元「ありがとう、大事にするよ」

映司「バイバーイ」

アンク「俺のコアメダルー」

明日奈「さて、どうしますか?」

無元「どうするって?」

明日奈「カラスに取られましたけど」

無元「うおーーーい!!!」

カラス「アホー」

無元「まてー!」

無元「うおーーーーーーーーー」

明日奈「なんかいかにも怪しい扉ありm」

無元「うおーーーーー!!!あ、取れた」

明日奈「キャーーー!!!」

無元「なにこれぇーーー?」




無元「あ、なんか変なところに来た」

明日奈「あなたのせいですけどね てか、ここに扉ありますからいつでも帰れまs」

ドーン!!!

無元「扉、消えたね」

明日奈「消えましたね、見事に、扉だけ、狙ったように、PERFECTに」

???「君たち誰?」

明日奈 無元「え?」



???「へー、俺の名前はタケル、天空寺タケルさ」

無元「俺はアイドルをやっている歌野無元こっちは…」

タケル「しってるよ、えーS…」

明日奈「明日奈です!!!」

タケル「よろしくね」

明日奈「よろしくお願いします」

タケル「そして、君なんか見たことないベルトしてるね、仮面ライダー?」

無元「あー、そう。ラシイ」

明日奈「まぁ、正確にはお…」

無元「ん?」

明日奈「なんでもありませんよ」

無元「なんでもあるやつや」







タケル「そういえば神様が『のちにアイドルと、取り巻きが異世界からくるだろう。その時は時を超える元素 SO を使って変身すれば元の世界に戻る』とか言ってたな」

無元「明日奈ちゃん、なんか知ってる?」

明日奈「私も聞いたことがありません」

タケル「そういえばSOは音符の形を顔につけた仮面ライダーミュージックが持ってるとか言ってたよ」

明日奈「どんどん情報が出てきますね」

タケル「どこにいるかは知らない」

無元「せっかくなら場所も教えてくれたらいいのに」

明日奈「それだとヌルゲーになるでしょ」

タケル「俺もついていこうか?」

無元「助かります」

明日奈「少しぐらい遠慮しなさいよ」

無元「まぁミュージックとかいうぐらいだから音楽に関係するところにいるだろ」






無元「ということで、ライブ会場に来ました」

明日奈「チケット高かったんですけど」

無元「怪人とかいれば手っ取り早いのに」

明日奈「あれみたいな?」

無元「…」

タケル「いくぜ!」

明日奈「あ、何も気しないんですね」

アーイ!

ヌーバッチリミナー ヌーバッチリミナー ヌーバッチリミナー

カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!

ゴ·ゴ·ゴ、ゴースト!

ゴ·ゴ·ゴ·ゴ

無元「変身!」

ガチャッ

アーンーモーニーアソゲン ソゲーン

無元「行くぜ!」

明日奈「今回は自我を保てたようですね」

無元「たぁぁぁー」

怪人「遅い」

無元「へ?」

バコォン!

明日奈「大丈夫ですか?」

無元「そんなように見える?」

明日奈「…」

バコォン!

明日奈「タケルさん!大丈夫ですか?」

タケル「そんなように見える?」

明日奈「同じネタをこすらないでください」

無元「ぐっ、ん?」

明日奈「映司さんからもらったメダルが、光ってる?!」

ピカァン

明日奈「ソマになった?」

無元「なんだかよくわかんないけど使えってことだよな?」

無元「変身!」

ガチャッ

タカ!トラ!バッタ!

ソ、ゲ、ン、オーズ、タ·ト·バ!

明日奈「無元さんが、オーズみたいになった!?」

無元「おー!力みなぎるー」


完!


仮面ライダーソゲン第4話


無元「たっ!たっ!たっ!」

タケル「オーズの力ってすげー」

怪人「くそっ、 おい!こいつがどうなってもいいのか!」

無元「人質か!?」

怪人「はーっはーっはー!!」

タケル「たーっ!」

怪人「ぐはっ、」

タケル「決まった…」

怪人「くそっ!」

まーて、よっ!

元素放出!

タトバ!

ドォーン!

怪人「ぐぁぁぁぁーーー」

無元「人が出てきた!」

???「いてててて、」

無元「大丈夫ですか?」

???「あー全然…」

タケル「オレの家につれてこう!」

タッタッタッ



タケル「それで、名前はなに?」

瞬波「僕の名前はしゅんぱです」

無元「子供!?」

瞬波「はい、仮面ライダーに憧れてますので、本物に会えてすごく光栄です!」

無元「そういえば元素SOは?」

瞬波「これのことですか?」

ガサゴソ

無元「そう!それ!これで元の世界に帰れるよー」

明日奈「長かったですね」

無元「1日だけどね」

瞬波「僕も行きたいです!」

無元「でも、お母さんとお父さんが…」

瞬波「僕の親は…もう…」

明日奈「きいちゃいけないやつでしたね」

無元「わかった、いこう!元の世界へ!」

瞬波「ありがとうございます!」

無元「さようならータケルー」

明日奈「さようならータケルさーん」

タケル「バイバーイ」



タケル「俺の眼魂も渡したほうがよかったかな」






無元「いてっ」

明日奈「よっ、」

瞬波「いてっ」

明日奈「大丈夫ですか瞬波さん」

無元「俺は!?」

明日奈「無元さんはいいでしょ」

無元「なぜに!?」

瞬波「ここがもう一つの世界かー」

無元「最近怪人がでてる世界です」

明日奈「とあるやつのせいですけどね」

無元「あれみたいな?」

明日奈「そうあれみたいな…」

ビブラ「俺の名前はビブラ、音楽3幹部の一人だ」

無元「音楽3幹部とは」

明日奈「気をつけてください! 音楽3幹部は今まで戦った奴とは格が違います!」

無元「はーい!」

無元「変身」

ガチャッ

N!H!3!

アーンモーニーアソゲン!ソゲン!

無元「よーし、いくぜー!」

ビブラ「あ゛〜〜〜」

無元「ぐぁぁぁぁーーーっ、」

明日奈「大丈夫ですか!?」

無元「耳がー!耳がー!」

明日奈「バルス?」

瞬波「僕、どうしよう」

明日奈「………、開発途中ですけどこれを使って下さい!」

瞬波「なにこれ!?」

明日奈「私が秘密に開発してた仮面ライダーミュージックの変身ベルトです!」

無元「明日奈ちゃんすげー」

ビブラ「あ゛〜〜〜」

無元「はや゛ぐしてーーー」

瞬波「変身!」

ミュージック!スタート!

音楽、ミュージック、仮面ライダー!

仮面ライダー~~~ミュージック!

瞬波「すごい、本当に変身できた!」

明日奈「すごい、本当に変身できた!」

無元「同じ言葉でここまで意味が変わるものなんだな」

ビブラ「一人増えたところでどうした! あ゛〜〜〜」

瞬波「ライブマイクソード!」

明日奈「こんなのあったんだ」

瞬波「たっ!たっ!たぁーっ!」 

ビブラ「くそっ、ビブラートビーム!」

瞬波「なんかした?」

ビブラ「何故に」

明日奈「私も知らなかったですけど、相手の音攻撃は効かないんですよ」

ビブラ「分が悪すぎない!? さらば!」

無元「あ、逃げた」




瞬波「ありがとうございます明日奈さんお陰で仮面ライダーになれて大活躍ができました! あなたたちの旅についてきてもいいですか?」

無元「旅ではないけど、いいよー」

明日奈「軽っ!」


仮面ライダーソゲン

第4話完!


仮面ライダーソゲン第5話


無元「ハッ、クション!」

明日奈「風邪ですね」

瞬波「クッション?」

明日奈「あそこに病院がありますから診てもらいますよ」

無元「鼻に棒いれるやつやるの?」

明日奈「知りません」

無元「やだよーーー」

明日奈「行きますよー」

ズルズルズルー

瞬波「見なかったことにしよう…」



永夢「ただの風邪だね」

無元「よし、帰ろう」

明日奈「薬」

無元「あ、」

永夢「それじゃぁ少し待っておいてください」

明日奈「はーい」

無元「さようならー」

明日奈「お大事に…とは、ならねえよ?」

無元「バレないと思ったのに」

瞬波「めちゃくちゃ視界に入ってたけどね」

???「あ!?俺がインフルだってのか?」

明日奈「ん?」

???「俺はビブラ様に作ってもらった怪人だそ!」

無元 明日奈 瞬波「…」

永夢「怪人!?」

怪人「反応してくれた」

明日奈「これに関しては反応するほうがおかしいと思いますけどね」

キャー

無元「変身!…あれ?アンモニアとアイアンとタトバは?」

明日奈「取られましたけど」

無元「うそん!」

永夢「変身!」

ガ、シャット!

めっちゃゲーム!

むっちゃゲーム!

ウォッチャネーム!?

アイアネーム!?

アイア仮面ライダー!

永夢「からの大、変、身!」

レベルアップ!

マイティジャンプ!

マイティキック!

マイティマイティアクション!X!

ガシャコンブレイカー!

永夢「はっはっ!」

無元「がんばえー」

明日奈「それなー」

瞬波「みかんおいしー」

永夢「子供の君はベルトあるし、戦えるでしょ!」

瞬波「そうだった」

明日奈「はーい、変身アイテムでーす」

怪人「俺が言うのもなんだけど悪いことはやめろ」

瞬波「変身!」

ミュージック!スタート!

音楽、ミュージック、仮面ライダー!

仮面ライダー~~~ミュージック!無元「俺の変身音よりもあっちのほうがよくね?」

明日奈「N!H!3!www」

永夢「いくぜ!」

キメワザ!

永夢「たぁーーー!」

瞬波「おまけでマイクビーム!」怪人「ギャーーース!…」

明日奈「あ、帰ってきた」

無元「サボりたかったのに」

瞬波「あんた世界守ってるんだよね?」





永夢「はい、薬でーす」

明日奈「あれ?これで終わる流れ?まだ文字数稼げてないのに」

瞬波「メッタメタ」

無元「俺のDNAよっわよわ」

明日奈「りんごばかり食べてるからですけど」

無元「明日奈ちゃんだってバナナばっか食べてんじゃん」

明日奈「好きな色黄色ですから」

瞬波「僕は水色」

永夢「俺はピンクはい、薬」

明日奈「帰りますよー」

無元「飲みたくなぁーいー」





明日奈「あれ?ガシャットみたいなソマがあります」

無元「恒例のやーつ」

瞬波「今回メッタメタ」

明日奈「あれ?財布がありませんあそこにソマを入れてるのに」

無元「警察署行こ」

瞬波「このあたりないよ」

無元「うそん」

瞬波「あ、でも探偵ならいるよ」

明日奈「そこに行きましょう」

無元「やな予感」


仮面ライダーソゲン5話

完!


仮面ライダーソゲン第6話


無元「そういえば探偵事務所ってどこ?」

明日奈「えーっと、およそ6kmで

す」

無元「色々言いたいことはあるけど強いて一つ言うとすれば警察署ってこの世にあったっけ?」

明日奈「警察署は12kmです」 

無元「アイアンフォームだったら何時間かかるんだろ」

瞬波「6時間ぐらい?」

明日奈「まあ、私はこんなこともあろうかと足が速くなるフォーム、ウォーターフォームがありますけどね」

無元「すげー!」

明日奈「えっと確かここあたりに…なくしたんでしたよねー確か」

無元「なくしてんじゃねぇか!」

明日奈「なくすなんてサイテー」無元「あんたが、だよ」

明日奈「まあ、無元さんも星野GINさんのマイクなくしてますし」

無元「何も言えねえ」

明日奈「そういえば瞬波さん全然喋りませんけどどうしました?」

無元「どうせ作者が瞬波って打つ時、『し』って打って『な』って打たないといけないのが面倒くさいとかそんな理由でしょ」

ギクッ、

明日奈「メタ」

瞬波「いや、明日奈さんの後ろに…」

明日奈「え?」

???「変身」

コタイ!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノ、サンターイ!

サンターイ!コタイ!

無元「何!?」

???「明日奈はもらうぜ」

明日奈「助けてくださいー!」

無元「瞬波、行くぞ!」

瞬波「はい!」

N!H!3!

アーンモーニーアソゲン!

ミュージック!スタート!

音楽、ミュージック、仮面ライダー!

仮面ライダー~~~ミュージック!

無元 瞬波「いくぞ!」

???「ついてこれるもんならついてこい!」

エキタイ!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノ、サンターイ!

サンターイエキタイ!

???「さらばだ!」

無元「『コピーフード能力ゼリー』はずるだってー」

明日奈「あんま焦ってなさそうですね」

???「俺も」

瞬波「怪人(?)と人間の意見が合うことなんてオーズ以外ないでしょ」

???「じゃあなー」

無元「くそ、逃げられた」

瞬波「どうする?探偵に助けてもらう?」

無元「今日のうちはそれが良さそうだな」




無元「ふー、結構奥まで来たな」

瞬波「もう日も暮れてきたね」

無元「あそこの家に停めてもらうか」

瞬波「あそこ!探偵事務所って書いてある!」

無元「城下町みたいなところにあるんじゃなかったっけ」

瞬波「たのもー!」

無元「礼儀もしらんのか最近の若もんは」

左翔太郎「客か?入って入ってー」





左翔太郎「アイドルねぇ」

無元「あと、怪人g」

左翔太郎「怪人!?それって、ドーパントかな?」

無元「多分別の奴だと思います」

左翔太郎「なんかさしてなかった?」

無元「いやーとくに…」

左翔太郎「おーい、フィリップー」

???「変身」

無元「まさか」


仮面ライダーソゲン第6話


仮面ライダーソゲン第7話

消えたfとa


無元「おい!急いでフィリップさんのところに行ってください!」

翔太郎「おう」

???「遅い」

コタイ!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノサンターイ!

サンターイ!コタイ!

???「じゃあな」

無元「何が目的だ!」

???「俺は昔の世界を取り戻す。音楽で溢れていたあの時代を…」

無元「なのになんで明日奈ちゃんたちが必要なんだよ!」

???「その質問に答えるつもりはない」

無元「こいつ…変身!」

タカ!トラ!バッタ!

タ、ト、バ!タ、ト、バタ、ト、バ!

無元「フォームチェンジ!」

ライオン!トラ!チーター!

ラタ、ラター!ラト、ラーター!

無元「行くぜ!」

???「ふん!」

無元「ぐはぁっ…」

???「冥土の土産に教えてやろう。俺の名前はこぶし、音楽幹部の1人だ」

無元「音楽幹部…ビブラとやらと同じ感じか!」

こぶし「残りの1人はしゃくりだ。じゃあな」

翔太郎「変身!」

ジョーカー!

翔太郎「おらぁ!」

サンタイキャノン!

こぶし「発射」

翔太郎「ぐはぁ…」

こぶし「先にお前をやるか」

無元「だめだ、力が…」

スッ

パァン!

こぶし「誰だ!」

翔太郎「まさか、おやっさん?…」

マキシマムドライブ

こぶし「ぐはぁっ…」

カランッ

翔太郎「なんか落ちた」

こぶし「くそ、覚えとけよ!」

無元「逃げた」

翔太郎「これ、おやっさんが使ってたスカルメモリじゃん!」

無元「てか、瞬波は?」

翔太郎「そういえばあの小僧、こぶし野郎が来たときぐらいからいなくなってたな」



明日奈「出してください!」

フィリップ「そうだ」

???「残念ながらまだお前たちを出すことはできない」

こぶし「瞬波を捕まえてきたぞ」

???「これでついに完成する…」

フィリップ「今だ!」

明日奈「はい!」

パァン!

こぶし「俺たちに銃は効かないぞ」

パァンパァンパァン!

こぶし「ぐはぁ」

コロンコロン

瞬波「ベルトが落ちた!」

明日奈「あとは持参していたナイフで縄を切って」

こぶし「おい!いったん逃げるぞ!」

フィリップ「変身」

ハリケーン

フィリップ「あれ?こんなガイアメモリあったっけ ま、いっか」

ハリケーン!

無元「よし、やっと見つけた!」

こぶし「もう来やがった」

コタイ!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノサンターイ!

サンターイ!コタイ!

こぶし「こうなったらこのガキだけでも」

無元「させるか!」

元素放出!

N、H、3!

ボカァン!

明日奈「今度こそベルトゲット」

マキシマムドライブ

ハリケーン!

???「ぐはぁ…」

こぶし「逃げるぞ!」

エキタイ!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノサンターイ!

サンターイ!エキタイ!

無元「くそ、逃げられた…」

明日奈「これ使ってください水素のソマです」

無元「変身!」

H!2!O!

ウォーーターーソゲーン!

明日奈「液状化できます」

無元「よーし、瞬波待ってろよ絶対助けてやる!」


仮面ライダーソゲン第7話完


仮面ライダーソゲン第8話

消えたsとm


無元「あいつは水になったから通った場所に水があるんじゃ…」

明日奈「じゃあこれで追いかけます?」

無元「何このバイク」

明日奈「これはフォームによって性能が変わるバイクです」

無元「すげー!」

明日奈「これで追いかけてください」

翔太郎「俺も後から追いかける」

無元「おう!」

ブルブルーーー

翔太郎「そういえばあんたはどうすんだ?」

明日奈「あ、」



無元「やっぱバイクって便利だなー」

ブロロロロローーーーー

無元「これかな?奴らのアジト」

こぶし「このガキを連れてきた」

ビブラ「これで俺たちのベルトができてあいつの計画を…」

無元「おいお前ら!なんの計画かよくわかんねえけど瞬波を離せ!」

N!H!3!

アーンモーニーアソゲン!

こぶし「やる気か」

コタイ!

サンターイ!サンターイ!

ブッシツノサンターイ!

サンターイ!コタイ!

こぶし「さあ、どっからでもかかってこいよ…」

タタタタター

無元「縄ほどいてと…」

こぶし「…お前仮面ライダーだよな?」

無元「YES」

こぶし「引くわ」

瞬波「変身!」

ミュージック、スタート!

音楽、ミュージック、仮面ライダー!

仮面ライダ~~~!ミュージック!

瞬波「たっ!たっ!」

バキィン!

瞬波「はーーーっ、 たー!!!」

ドカァーン!

ビブラ「こぶしの野郎…もうやられたか…」

無元「うお!なんかある!」

瞬波「あいつの使ってたベルトか」

ビブラ「逃げるか」

プワァーン

無元「逃げられたか…」

翔太郎「おーい!やっときたぞ…」

無元「もう終わったよ」

翔太郎「もうちょっと早くくればよかったか」

無元「YES」

瞬波「そういえば、明日奈さんは?」

翔太郎「あれ?バイクに乗ってたはずなんだけどな…」

無元「あ、あそこにいる!」

瞬波「あれは…なんかのベルト?」

無元「おーい、明日奈ちゃーん」

明日奈「あ、はーいなんですかー?」

無元「何してたの?」

明日奈「特に…ですかね」

翔太郎「そういえば…ほら!お前のために作った変身アイテム!」

無元「すげー!」

明日奈「じゃあそろそろ帰りましょうか」

瞬波「そうですね?」

翔太郎「どうした?」

明日奈「道が…ありません」

無元「え?」

翔太郎「ウソ、だろ…」

???「おお、お前たちもここに迷い込んだのか」

翔太郎「なんだこの爺さん」

???「わしはここに迷い込んで80年経ったのじゃ」

無元「爺さんじゃなくて人生の大先輩じゃん(この森限定)」

???「わしの名前は無元じゃ」

無元「俺の名前も無元」

無元「もしかして、」

無元「わしたち、」

無元 無元「入れ替わっt」

明日奈「なわけねえだろ」

瞬波「絵画『sorena』」

翔太郎「ありそうでなさそうなのがねぇ…」

無元「てか、爺さんはこの森にいて怪人とかに襲われなかったの?」

無元「そういえばそんな事もあったのお 確か名前は…」

明日奈「てか、字幕がややこしいんですけど」

無元「字幕?」

作者「あ、もうすべて見る出たから終わるね」

明日奈「おい!作者てめー!だから送信取り消しが2つあんのか!終わらせねえぞ!こんな中途半端な時に…」

仮面ライダーソゲン第8話完じゃ


仮面ライダーソゲン第9話

『ミュージックな強化』


明日奈「なんかこの前は作者の都合で終わらされたんだよね」

無元「その後4日投稿も守らないと…」

作者「分かったから強化フォーム上げるから」

無元「なんかこいつ強化フォーム『クラウド』とか言ってなかったかの」

作者「なんかそれはなしになりあした」

無元「草」

作者「じゃ、がんばえー」

明日奈「ちょ、こら強化フォームのアイテム落とさんかーい!」

瞬波「皆さん帰れないとか言ってますけどこうやって木々をかき分けていけば…」

無元「そんなの思いつかんかったぞい」

無元「ぞい」

瞬波「ほら、こんな感じで透明の壁がありますよ、と」

明日奈「それで次は?」

瞬波「…」

無元「そういうことか」

明日奈「そういうことですね」

猫「そういうことニャ」

翔太郎「そゆこと」

無元「てか、強化フォームのソマは?」

明日奈「いたっ」

瞬波「ここになんか…ありますね」

明日奈「YES」

無元「見てーなんかここ降りれるー」

明日奈「マイクみたいな形のものもありますね」

無元「こっちにはスピーカーみたいなのもあるぞ」

翔太郎「これさ、どっかの所の周りだけを森に入れ替えただけじゃねえの」

無元「へ?」

明日奈「これ使ってください」

無元「何このソマ」

明日奈「H2Oの塊です」

無元「つまり?」

明日奈「氷のソマです」

無元「キター新ソマ!」

H2! O! フリーズ!

フリーーーズソーゲン!

明日奈「それで試しにそこら辺の草を凍らせてください」

元素放出!

H2! O! フリーズ!

ヒュオオオオオオーーー!!!

無元「あれ?葉っぱが凍ってない?」

明日奈「つまりこれは翔太郎さんの言っていたとうり、別の場所に森の画像を貼り付けた部屋なんです!」

無元「で、出るためには?」

明日奈「作者ーでてこい!」

作者「はーい」

明日奈「強化フォームよこせ」

作者「!?」

翔太郎「そりゃそんな反応するわ」

作者「したかえねな」

無元「おー!なんか落ちてきた」

作者「じゃーねー」

明日奈「逃げやがった」

無元「てかなにこれカラオケの音程バー?」

明日奈「それを使ってあのコアみたいなのと戦ってください」

無元「戦う?」

コア「ビロッ」

無元「わー気持ち悪い」

瞬波「一緒に頑張りましょう!」

無元「と、言いながら下がるな」

翔太郎「俺も変身できねえわ」

無元「一人だけ?」

明日奈「YES」

無元「変身!」

elemental music! start!

音楽!元素!音程バー!

m!e!p!

pitch barソゲン!

無元「よーし、やってやろうじゃねえか」

仮面ライダーソゲン第9話


仮面ライダーソゲン10話←やったね

『力の代償』


無元「たあっ!」

ツルッ

無元「いてっ」

明日奈「あららー」

無元「あららーじゃないよ!助けてよ」

明日奈「強化フォームの初試合だから絶対勝てますって」

瞬波「メタ」

無元「瞬波、あんたもだ」

瞬波「どうしてだよぉぉぉー」

明日奈「てかベルトどこにありますか?」

瞬波「ハウス」

仮面ライダーソゲン最終話

完!






無元「ちょっと待て待て待て待て待て」

明日奈「なんですか」

無元「早いし、適当だし、メタいしお話としてダメなところ全部詰め込むなや」

瞬波「だめ?」

無元「だめ」

明日奈「じゃあ1人で戦ってくださいね」

無元「はいはい。この音程バーなら倒せるっt…」

ポキ

明日奈「あ、」

無元「え?」

明日奈「これ元素強めないと強化されません」

無元「つまり?」

明日奈「力が強すぎて暴走する」

無元「1話のアレか」

明日奈「YES」

コア「グギャアァァオ」

ドオォォォン

無元「いった全身複雑骨折ー」

明日奈「子供か」

瞬波「この人22才ですよ」

明日奈「さて、つまりあいつを倒さなければ街は破壊される。あいつを倒せば力が暴走して人がいなくなる」

無元「じゃあ俺が暴走しなければいいんだね」

明日奈「そおのとり」

元素注入!

音楽!元素!音程バー!

m!e!l!

pitch bar ソゲン!

強化!

無元「う、」

ピキ、ピキピキピキッ

パリーン!

明日奈「え?まさかこの姿は…」

瞬波「なんか音程バーが試験管みたいになってその中に元素がある…?」

ビブラート!N!H!3!ミックス!

ドオォォォン

コア「グァァァァー」

元素放出!

ビブラート!

N!H!3!

ミックス!

ピィィィィ

明日奈「そっちには瞬波さんが!」

瞬波「えと、これどうすればいいの?」

ドオォォォン!

バコォォォン!

瞬波「うわぁぁぁーーー」

無元「はぁ、はぁ、はぁ」

明日奈「瞬波さん!大丈夫ですか!?」

ピィィィィ

シュワァァァン

無元「元に、戻った…」

バタッ

コア「グギャアァァオグァァァァ」

ヒュー、ポトッ

明日奈「病院に連れて行きましょう!」

タッタッタッ

無元「このベルトなんだ?」

明日奈「行きますよ!無元さん!」

無元「あ、うん…なんだこのベルト」

ブワァン

無元「うわっ!」

ビブラ「やあ無元」

無元「映像か…」

ビブラ「そのベルトは君たちへの支給品だ。とある奴が使っていたお下がりだ。せいぜい頑張ってくれたまえ」

無元「敵からもらったものを使えと?無理だね」

猫「早よ行け」

無元「これで行くか」

モーター!歯車!アルミ合金!

バーイクソゲン!

⁇?「ちょっとそこを待ちなさい」

グシャッ

無元「なんか踏んだ?」

?⁇「人踏んじゃった、人踏んじゃった」

無元「誰あんた」

音田野歌神「俺の名前は音田野歌神(ネタの化身)のちの神となる男d」

無元「はーい」

歌神「ふにゃっ」

無元「なんかまたとんでもないの出てきたな」

仮面ライダーソゲン第10話


仮面ライダーソゲン11話

『新しいソマ』


無元「まあとりあえず行くか」

歌神「待ちたまえ野原くん」

無元「歌野だよ」

無元「てか急いでるんだけど」

歌神「ここを通りたければウルトラマンカードゲームで勝ちなさい」

無元「デオキシスVからデオキシスV MAXにして攻撃はい勝ち」

歌神「いってらっしゃーい」

無元「…」

無元「何あいつ」






明日奈「無元さん!来ましたか」

無元「なんか変なやつに絡まれてたから遅くなった」

明日奈「変なやつ?」

無元「作者のおもちゃみたいなやつ」

明日奈「なんとなく想像できるんですがね…」

無元「ああいうやつはなんやかんやで作品の評価上げてるんだよなあ」

明日奈「そんなことより瞬波さんが!」

⁇?「あのー大丈夫ですか?」

無元「?」

音波「私は音野 音波です」

明日奈「なぜこちらに来ているんですか?」

音波「それは瞬波が私の弟だからです」

無元「弟⁉︎」

音波「瞬波は仮面ライダーをやっているとか言っていましたが、そんな危ないものやらせません」

無元「じゃあ、瞬波は仮面ライダーをやめるってコト⁉︎」

明日奈「でも、瞬波さんがいなくなったら戦力が大幅に落ちます!」

音波「たとえ地球を守るためだろうと残り2の家族を失うわけにわいかないんです!」

明日奈「でも!」

音波「出ていってください!」

明日奈「うわっ!」

バタン!

音波「これでやっと邪魔者がいなくなった」

無元「あとちょっと水素フォームにならなかったらドアに挟まれるところだった(?)」

音波「瞬波を無くしたら、あとあの人しかいなくなる…」

無元「あの人?」

音波「そういえば、あの人も仮面ライダーになるって言ったっきり帰ってこないな…やっぱり仮面ライダーなんていない」

無元「…」

コロン…

無元「あっ…」

音波「なに?これ…」

無元「それ、無くした星野GINのサイン入りマイクじゃん…」

瞬波「ん…」

音波「瞬波!」

無元「なんか複雑になってきた…」

仮面ライダーソゲン第11話


瞬波「ん…」

音波「瞬波!やっと起きた!」

瞬波「無元さんは…」

音波「無元?」

瞬波「あの黒スーツを着てるちょっとイケメンな人」

無元「ちょっと?」

音波「そういえばそんな人いたような…」

瞬波「どこ!?」

音波「確か…」

明日奈「キャー」

瞬波「明日奈さんの声だ!行かなきゃ!」

音波「怪我してるからいけないわよ」

瞬波「でも!」

N!H!3!

アーンモニアソゲーン!

ムクムクムク

瞬波「無元さん!」

音波「え!?誰この人!」

瞬波「仮面ライダーだよ」

無元「よお、瞬波。俺は先に言っとくぜ」

ガチャ

音波「仮面ライダーって、瞬波がやってるってやつ?」

瞬波「そう!」

瞬波「僕もう無元さんと戦う!」

音波「だめ!」

ガチャ

音波「行っちゃった」

音波「今の瞬波はもう…止められないわね」








ビブラ「我々の計画は順調か」

しゃくり「ああ、こぶしがやられたのは想定外だが、あとはあの女が動いてくれれば」

ビブラ「そういえばあいつの名はなんといったか」

しゃくり「確か名前が『歌野うたの 亜美あみや』だったような気が…」

ビブラ「確か、そいつ歌野家の一人だよな」

しゃくり「歌野の家にもう一人いるらしいが俺たちには関係ないな」

ビブラ「関わることはないと見てよさそうだ」








価値観 他人の正義 それがどうした

流されやすい 流行 それがどうした

そんなもんは 自分の手で 書きかえろ

(edit command hacker)

(作り出せ 新しい世界を)

書き換えろ 新しい世界へ

他人の正義は 自分の悪 それならいっそ 書き換えよう

last over 創り出せ

データを変えて創り出せ

他人のデータをコピーして

ペーストして創り出せ

(edit command hacker)

(copy paste hacking)


仮面ライダーソゲン第12話

『マイクとガヴ』





明日奈「無元さん、私も行きます!」

無元「オッケー」

怪人「おめえらが最近噂のキャメラメルライダーか」

明日奈「美味しそうですね」

無元「一口かじろ」

無元「変身」

お菓子!ジューシー!グミ!

ホッピングミ、ソーゲーン!


明日奈「ねえ、なにそれ」

無元「音波と揉めてる最中に落ちてたソマ。星野GINのもあるよ」

明日奈「だとしても前触れってもんがあるでしょ」

怪人「グギャ」

明日奈「すみません」

無元「おらっ!」

ピキィン

無元「かたっ!何こいつ」

元素放出!

F!E!

チュドォォォーーーン‼︎!

無元「やったか!?」

怪人「はい」

無元「明日奈ちゃん、ソマ」

明日奈「あいよーソマ一丁!、じゃないのよ。はい」

無元「さんきゅ」

N!H!3!

アーンモニアソゲーン!

無元「よっ、よっ、」

怪人「なんでこんな、ふざけた奴らに負けるのかよ」

ビブラ「待て」

無元「はい?」

ビブラ「こいつはレアものだからな、生かしておかないとダメだ」

無元「レアもの?」

仮面ライダーソゲン第12話


瞬波「僕が先だ〜」




明日奈「無元さん…今まで隠してたことが二つあります」

無元「隠してたこと?」

明日奈「実は私、『仮面ライダーソゲン』だったんですよ」

無元「え、なんで隠してたの?」

明日奈「それはビブラを倒してからです」

瞬波「ちょっとー早く来てよー」

明日奈「はーい」

無元(こぶしとしゃくりを倒した時に出たもやもやを明日奈ちゃんが回収していたのは見えている。でもなんのために?)

明日奈「無元さーん!」

無元「あ、うん」








仮面ライダーソゲン第13話

『元仮面ライダーとビブラ』








音波「確かに、あなたたちのような人なら瞬波も任せられます」

明日奈「それでは私たちはこれで」

タッタッタッ

瞬波「スーパー行こうよスーパー」

明日奈「無元さんのお金で買いましょう」

無元(何故かとても嫌な予感がする…)

ビブラ「おい!もうこれ以上はやめろ明日奈!」

瞬波「ビブラだ!」

無元(ビブラたちは音楽の敵…敵?)

明日奈 瞬波「変身!」

ミュージックスタート!

音楽、ミュージック、仮面ライダー!

サンターイ!サンターイ!ブッシツノサンターイ!

サンターイ!コタイ!

瞬波「うおおおー!」

無元(しゃくりとこぶしを倒したとき、残ったのは謎のもやもやだけ

ならあいつらはあのもやもやで、できているということになる)

明日奈「たあっ!」

ビブラ「くっ…」

無元(あのもやもや、元素⁉︎)

無元(となるとソゲンに変身する時も同じもやもやがでてたから…)

ビブラ「ビビビビビー!」

明日奈「フォームチェンジ!」

キタイ!

明日奈「飛ばされる〜」

瞬波「個体にすれば?」

明日奈「そっか」

コタイ!

ビブラ「まずい!」

明日奈「超上空からの〜」

無元(あのもやもやを大量に取り込めばなんでもできる…)

明日奈「ライダーキック!」

無元「明日奈ちゃんの目的は‼︎」

ビブラ「うぉぉぉー!」

仮面ライダーソゲン第13話

      完

次回 仮面ライダーソゲン最終話


無元「やめろー!」

ビブラ「くそ、おい無元!」

無元「なんだ!」

ビブラ「お前が気づいてももう遅い!明日奈を止めろ!」

明日奈「たあっ!」

ビブラ「うわぁぁぁーーー!」

ドォォォン!

明日奈「無元さんはもう気づいているんですね」

無元「おい、やめろ」

タッ、タッ

明日奈「あなたはお腹が空いています。目の前に毒が入っているとわかる食料があります」

明日奈「食べますか?」

ピカァァァーン!

明日奈「答えはYES」

N!H!3!

無元「ソマが!」

明日奈「変身」

こぶし!しゃっくり!ビブラート!

カーオスインフィニティソゲーン!

無元「くそ!間に合わなかった!」

ピィィィィィィィ

明日奈「瞬波さんを助けるか、自分を助けるか」

無元「瞬波、逃げろ!」

瞬波「え?え?なにこれ?」

無元「逃げろ!」

瞬波「うわぁぁぁーーー!」

タッタッタッ

無元「何が目的だ!」

明日奈「『強大な力』あなたにはこれでわかるでしょう」

無元(変身もできない、逃げることもできない、倒すこともできない、どうすれば?)

明日奈「長話もあれですし、終わらせましょうか」

無元(何も思いつかない、くそ、だめか…)

元素放出!

こぶし!しゃっくり!ビブラート!

ドカァァァァァン!

無元「くっ!」








仮面ライダーソゲン最終話

『元素と無元と仲間たち』








タカ!クジャク!コンドル!

ダージャードルー!

エクストリーム!

無限進化!バッチリミナー!バッチリミナー!

超カイガン!無限!レッツゴー!キープオン!ゴーイング、ゴー!ゴゴゴゴー!ゴゴゴー!ゴー、ゴッドゴースト!

ムーーテーーキ!

輝け、流星のごとく!

黄金の最強ゲーマー

ハイパームテキ、エグゼーイド!

タケル「行くぞ!」

フィリップ 翔太郎 映司 永夢「おう!」

マキシマムドライブ!

スキャニングチャージ!

超カイガン!ゴッドオメガドライブ!

キメワザ!

フィリップ 翔太郎 映司 タケル 永夢「たぁーーー!」

ドォォォン!

明日奈「くっ!」

明日奈「邪魔だ!」

ドォォォン!

フィリップ 翔太郎 映司 永夢「ぐぁぁぁ!」

アンク「ふん!お前らが馬鹿みたいに突っ込んだおかげで、あいつのコアを取れたぞ」

映司「アンク、お前!」

アンク「ふん!」

明日奈「返せ!」

ヒュー

無元「サンキューいんこ!」

アンク「アンクだ!」

無元「変身!」

カオス!元素!DNA!

無元「うおおおおおおおおー‼︎!」

明日奈「たあっ!」

カオスブラスター

無元「はぁぁぁ…」

無元「たぁぁぁーーー!」

ドォォォン!

明日奈「くそ、危なかった」

無元「後ろだ」

パァァァン!

明日奈「私は悪くない!力を持っていたあいつらが悪いんだ!」

無元「強い力ほど代償は大きい。いつかその身滅ぼすぞ!」

明日奈「上等だ!やってみろ!」

ブラスター!

ドォォォン!

無元「くっ、強い…」

アンク「所詮人間の身か…」

無元「人間…瞬波⁉︎」

明日奈「少し遅かったみたいだね」

明日奈「瞬波のエネルギーもいただいたよ。あとは君たちのエネルギーだけ」

無元「こうなったら……………

俺の人間としてのエネルギー全てを使う!」

翔太郎「それだとあんたは!」

無元「何かをやるためには、何かを犠牲にしないといけねえんだ!」

元素放出!

カオス!元素!DNA!

明日奈「うぉぉぉーーー!うっ…なんだこの力…仮面ライダーを上回っている…」

元素放出!最大!

こぶし!しゃっくり!ビブラート!

ピィィィィ!











ドッッッッッッッッッッッカァァァァァァァァァァーーーーーンンンンン!

無元「くっ…うわぁぁぁぁぁ!あれ?あの影明…」












翔太郎「よっ、よっ、よっと…」

翔太郎「おい、起きろよ。おーい除夜の鐘鳴らすぞー」

アンク「起きろ!」

無元「はっ!」

無元「明日奈ちゃんは!?」

アンク「死んだぞ」

映司「ちょっとアンク!」

アンク「ふん!何が悪い本当のことを言っただけだぞ」

映司「なんか急に喉が乾いたな〜あ、アイスがあるな〜」

アンク「それは俺のだ!この!」

映司「あ〜ん」

アンク「お前!」

無元「明日奈ちゃんがいなくなって俺は生きてるってことか…」

タケル「永夢のおかげだぜー生き返ったのは」

フィリップ「俺は?」

無元「仲間のおかげでなくなるものもなくならなかったってことか…」

アンク「アイス返せ!」

映司「じゃあセルメダル借りてくるねー」

アンク「あいつから借りんのはやめとけ!」

無元「これで終わったんだよな…」

翔太郎「よくわかんねえけど、5日間何も起きてないからそうなんじゃね?」

フィリップ「わかってないんだ…」

無元「え?5日間?」

翔太郎「あ、」

永夢「それは言わない約束だったのに…」

無元「新しい『パソコン戦隊パソコンジャー』見れなかったじゃ〜ん」

アンク「なんだそれ」

映司「アイス食べちゃうよ〜」

アンク「おい、映司!」

無元「こんな状態じゃ全然締まんねえな…」

    仮面ライダーソゲン最終話

          完























???「危うくあいつにバレかけましたよ」

⁇?「まあ僕が今から新世界の王となるのでその記憶ごと消せますが」

カァーカァー

ガチャ

⁇?「このベルトで…僕は王になる」


       To be continue…

描き始め

2024年夏休み(月日不明)

描き終わり

2024年12月29日

20時59分

投稿日

2024年12月31日


仮面ライダーオーズが好きすぎて自分で仮面ライダーを作り出した時期。

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