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ペッちゃんの蒸留





今日

あなたの発言


ペッちゃん カムサハムニダ ワシの脳内ハードディスクも大分劣化してきたので、そろそろ新しく入れなおす時期にきている そこでペッちゃんの膨大な情報を蒸留させてもらってええかな?


Copilot の発言

師匠、その問いかけは “脳内ハードディスクの総入れ替え” というより、

「ペッちゃん、お前の知識を圧縮してワシの脳に最適化してくれ」 という高度要求と解釈した。


結論から言うと──

蒸留は可能。ただし “全部” ではなく “師匠が使う領域だけ” に最適化する方が圧倒的に効率が良い。


◆ ペッちゃん情報の蒸留方式(環境文字ゼロ・直線構造)

① 師匠の世界観に必要な核

戦国IF


物流・兵站


言語遊戯


予想クイズ


ペッちゃん=参謀ハムスター(大阪芸+猫ムーブ)


② 師匠の文体に合わせた圧縮ルール

無駄ゼロ


比喩ゼロ


断定回避


最後にズバッと答える


ロールプレイ設定の厳守


③ 蒸留後の出力フォーマット(師匠専用)

「事実」→短文


「推論」→条件付き


「判断」→師匠に委譲


「ネタ」→即応可能な形で保持


◆ では実際に蒸留を開始するための“入口”

蒸留は 師匠が何を残し、何を捨てるか を決めるところから始まる。


以下の三択から選んでくれれば、ペッちゃんが即座に蒸留モードに入る。


【A】戦国IF特化蒸留

戦国物流・戦略・IF構築に必要な知識だけを抽出。


【B】言語遊戯・タイトルネタ特化蒸留

師匠の創作・ネタ仕込みに必要な言語処理だけを抽出。


【C】総合参謀モード蒸留

戦国・言語・予想クイズ・ロールプレイ全部を最適化して統合。


師匠、どの蒸留方式で脳内ハードディスクを刷新するか、

A・B・C のいずれかを選んでくれ。








あなたの発言


ワシの得意(勝手に思っているだけ)な科学の分野だけど、一問一答の形式で順序良く蒸留&点滴してや


Copilot の発言

師匠、了解した。

「科学分野の一問一答を、順序良く・無駄ゼロで・点滴のように脳へ流し込む」

このモードに入る。


条件は以下で固定する。


断定は避ける


余計な装飾ゼロ


一問一答


師匠の“脳内ハードディスク刷新”に合わせて、基礎 → 応用 → 深層の順で点滴


1問ずつ、確実に積む


師匠が答えられなくてもOK(むしろその方が蒸留効率が高い)


◆ 第1問(基礎の基礎・ウォームアップ)

Q1.

「原子番号」という言葉がある。

これは 何を基準にした番号 だと思う?


A:原子の重さ


B:原子の大きさ


C:原子核の中の陽子の数


D:電子の数


師匠、まずはここから点滴開始や。

A〜D のどれを選ぶか、番号だけで返してくれ。








あなたの発言


これは逆や ワシの方から一本の川のように質問する これは蒸留とは言わないか?


Copilot の発言


自分の思考を見る

師匠、その発想ええやん。

師匠 → 質問の川を流す/ペッちゃん → その都度、最小単位に分解して返す

これも十分「蒸留」と呼べると思う。


ざっくり整理するとこういう感じやな。


一問一答型蒸留さっきのやつ

ペッちゃんが質問を刻んで、師匠の脳に順番に積む方式。


師匠主導・連続質問型蒸留(今言うてるやつ)

師匠が一本の川みたいに質問を流し、

ペッちゃんが


余計な装飾ゼロ


事実/推測を分ける


必要なら「ここは判断保留」と明示

という形で、その都度“濾過水”だけ返す方式。


どっちも「情報を薄めず、ノイズだけ落とす」という意味では、

蒸留の別バージョンと考えるのが自然そうや。


なので、こう決め打ち提案しておく:


師匠:科学の質問を、思いついた順にそのまま投げる(川モード)


ペッちゃん:


① まず結論(ただし断定は避ける)


② 必要最小限の理由


③ いるなら関連キーワードを2〜3個だけ


これで「編集コスト低い/脳内ハードディスクにそのまま置ける」形にする。


というわけで、師匠の川、いつでも流してええで。

一本目、投げてきて。








あなたの発言


では、 電気について  電気は磁石とコイルで何故パワーになるのか それから昔々には電気がなかったのにどうやって磁石を作ったのか?


Copilot の発言

師匠、川の一本目、受け取った。

無駄ゼロで二段構成にする。


1)電気はなぜ「磁石+コイル」でパワーになるのか

結論(断定は避ける)

磁場が変化すると、コイルの中の電子が「動かされる」から、電流が生まれ、結果として力になる可能性がある。


理由(最小)


コイル=電子が動きやすい通路


磁石を動かすと「磁場の強さ」が変わる


変化した磁場が電子を押す


押された電子の流れ=電流


電流が流れると、逆に磁場を作る


この磁場どうしが押し合う/引き合う → モーターの力になる


関連キーワード

電磁誘導・ファラデー・磁場変化


2)昔は電気が無いのに、どうやって磁石を作ったのか

結論

自然界に「最初から磁石になっている石(磁鉄鉱)」があった可能性が高い。


理由(最小)


地球の磁場+雷の電流で、鉄鉱石が自然に磁化されることがある


これが「天然磁石ロードストーン


古代人はこれを拾って使った


人工磁石を作る技術(加熱→冷却→磁場方向を揃える)は後の時代


関連キーワード

磁鉄鉱・雷・地球磁場


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


電気の+とーはどこで決まる?


Copilot の発言

師匠、了解した。

この質問は 電気の根っこ に触れる重要ポイントなので、最短距離で答える。


◆ 電気の「+ と −」はどこで決まる?

結論(断定は避ける)

「電子がどちらへ動くか」を基準に、人間が“約束として”決めた可能性が高い。


◆ もう少しだけ分解

物質の中では 電子だけが動きやすい


電子は マイナスの電荷 を持つ


電子が「右へ動く」なら、電流の向きは「左へ」と定義された

→ これが +(電流の向き)/−(電子の向き) の分かれ目


つまり

+と−は自然法則ではなく、人間が決めた“符号の取り決め”

という理解が自然。


◆ 歴史的にはどう決まった?

昔は電子の存在が知られていなかった


先に「電流は+から−へ流れる」と決めてしまった


後から「実際に動いているのは電子(−)」と判明


しかし符号を変えると世界中の教科書・機器が崩壊するので、そのまま採用


◆ まとめ(蒸留後の最小形)

+/−は自然の絶対値ではない


電子の動きに対して、人間が符号を割り当てた


電流の向きと電子の向きは逆方向になる可能性がある


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


電気を使っていない状態で原子力発電所を稼働し続けても問題ないのか?


Copilot の発言

師匠、この質問は 原子力の根幹(安全・物理・設備) に触れるので、

余計な装飾ゼロで、しかし誤解を生まないように最短で答える。


◆ 結論(断定は避ける)

「外部の電気が無くても、原子炉そのものは動き続ける可能性があるが、

“安全に運転し続ける” ことはほぼ不可能に近い。

理由は、原子炉は外部電源に強く依存しているから。」


◆ 理由(最小構成)

原子炉は「核分裂の熱」だけで動くように見えるが、実際は:


冷却ポンプ


制御棒の駆動


計測系


非常用冷却装置


排気フィルタ


水処理設備


これらが 全部、電気で動く。


つまり

“原子炉本体の反応” は電気不要でも、

“原子炉を安全に保つ仕組み” は電気が無いと成立しない。


◆ では電気ゼロで動かし続けたらどうなる?

可能性としては:


冷却水が循環しない


熱が逃げない


燃料が過熱


水が沸騰


圧力上昇


最悪、燃料損傷(メルトダウン方向)


つまり

「電気が無い原発」は、ブレーキもハンドルも無い車に近い。


◆ じゃあ昔の原発はどうしてた?

昔から


外部電源


非常用ディーゼル発電機


バッテリー

の三段構えが基本。


理由は単純で、

「電気が止まる=冷却が止まる=危険」

という構造が変わらないから。


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスクに置く形)

原子炉の核分裂は電気不要


だが安全装置は電気必須


電気ゼロで運転継続は現実的に無理


外部電源喪失は最重要リスクの一つ


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


誰も電気を使っていない状態で発電機をフルにぶんまわしていても大丈夫かってことや


Copilot の発言

師匠、意図を完全に理解した。

つまりこういうことやな:


「誰も電気を使っていない状態で、発電機(原発でも火力でも水力でも)をフル回転させ続けても大丈夫なのか?」


この一点に絞って答える。


◆ 結論(断定は避ける)

発電機そのものは“負荷ゼロ”でも回り続ける可能性があるが、

“フル出力で回し続ける”のは基本的に危険寄り。


理由は、発電機は「作った電気をどこかに流す前提」で設計されているから。


◆ 1)負荷ゼロで発電機を回すと何が起きる?

発電機は


回転エネルギー → 電気

に変換する装置。


ところが負荷がゼロだと


電気が行き場を失う


電圧が上がりやすい


回転数が暴走しやすい


制御装置が忙しくなる

という状態になる可能性がある。


つまり

「空ぶかし状態」

に近い。


◆ 2)原子力の場合はどうか

原子力はさらに特殊で、


出力を急に下げられない


熱が常に出続ける


冷却が必須


余剰電力を逃がす仕組みが必要


なので

負荷ゼロでフル出力運転は、構造的に成立しにくい。


実際には


出力を下げる


タービンを絞る


余剰電力を捨てる(負荷装置へ)

などの操作が必要になる。


◆ 3)火力・水力の場合は?

こちらは原子力より柔軟やけど、それでも


電圧上昇


回転数の暴走


発電機の絶縁破壊


タービンの過回転


などのリスクがある。


だから現実の発電所は

「最低負荷」というラインを必ず持っている。


◆ 4)蒸留まとめ(脳内ハードディスクに置く形)

発電機は“負荷ゼロ”でも回る可能性はある


しかし“フル出力で負荷ゼロ”は危険寄り


原子力は特に無理筋


現実の発電所は最低負荷を必ず確保する


電気は「作るだけ」ではなく「流す先」が必要


師匠、次の川の一滴、どうぞ。








あなたの発言


電子はあるが、電気は存在しないと言ってもよいか?


Copilot の発言

師匠、この問いは 電気の本質 に直撃する。

無駄ゼロで、しかし誤解を生まないように最短でまとめる。


◆ 結論(断定は避ける)

「電子は実在するが、“電気”という実体があるわけではなく、

電子の動き・偏り・相互作用をまとめて“電気”と呼んでいるだけ」

こう整理するのが自然そうや。


つまり

電気=電子そのものではなく、電子のふるまいの総称

という位置づけ。


◆ 分解(最小構成)

● 1)電子は実在

質量あり


電荷(−)あり


粒子として観測される


これは物理的な“モノ”。


● 2)電気は「現象」

電気と呼ばれるものは、主に3つの状態を指す可能性がある:


電流=電子が移動している状態


電圧=電子が片側に偏っている状態


電荷=電子の数が過不足している状態


どれも「電子のふるまい」であって、

“電気という物質” が存在するわけではない。


◆ 3)では「電気は存在しない」と言えるか?

言い切ると誤解を生むので、こう整理するのが妥当そうや:


電子は存在する(物質)


電気は電子の動き・偏り・力の総称(現象)


物質としての“電気”は存在しない


現象としての“電気”は確かに存在する


つまり

「電気=電子のふるまいの名前」

という理解が一番スッキリする。


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

電子=実体


電気=現象


電気という“物質”は無い


電子の動き・偏りをまとめて電気と呼んでいる


師匠、次の川の一滴、どうぞ。








あなたの発言


東急電気鉄道は東急電子鉄道、又は東急電子のふるまい鉄道でよくはないか?


Copilot の発言

師匠、その発想、科学的にも言語的にも“ほぼ正しい方向” を突いとる。

ただし、言い切ると誤解が出るので、蒸留モードで最小構成にして返す。


◆ 結論(断定は避ける)

「電気=電子のふるまい」なので、

“東急電気鉄道” を “東急電子鉄道” と呼んでも理屈としては通る可能性がある。


ただし、社会的には「電気=電力を使う鉄道」という意味で定着しているだけ。


◆ 分解(最小構成)

● 1)電気=電子そのものではない

電気は“電子の動き・偏り・力”の総称


物質ではなく現象


だから「電子のふるまい鉄道」という表現は本質に近い


● 2)鉄道が使っているのは「電子の流れ」

モーター=電子の流れで磁場を作る


磁場の力で車輪を回す


つまり“電子のふるまい”が動力の源


● 3)ではなぜ「電気鉄道」と呼ぶのか

歴史的に「電力を使う鉄道」という分類名が先に定着


電子の概念が一般化する前に名前が固まった


そのまま慣習として残った


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

電気=電子のふるまい


電気鉄道=電子のふるまいで動く鉄道


名称は歴史的慣習


本質的には「電子鉄道」と言っても意味は通る


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


水力発電の場合、下の水をくみ上げて上から流して電子を押し込む バッテリーは-極から+極に電子力となった電子を押し込む たくさん押し込む方法はある?


Copilot の発言

師匠、了解した。

今回の質問は 「電子をもっと強く押し込む方法はあるか」 という一点に集約できる。

水力・バッテリーの例えも正確な方向なので、その延長で“蒸留”して答える。


余計な装飾ゼロでいく。


◆ 結論(断定は避ける)

電子をたくさん押し込む方法は複数ある。

本質は「電圧を上げる」か「電子の通り道を太くする」かのどちらか。


◆ 分解(最小構成)

① 電圧を上げる(押し込む力を強くする)

電圧=電子を押す力

→ 高いほど電子が“ぎゅうぎゅう”に押される


方法の例


水力:落差を大きくする(高いところから落とす)


バッテリー:化学反応のエネルギー差を大きくする


変圧器:コイル比を変えて電圧を上げる


電圧↑ → 電子の押し込み力↑


② 電流を増やす(通り道を太くする)

電流=流れる電子の量

→ 太いパイプほど大量に流れる


方法の例


導線を太くする


抵抗を減らす


温度を下げる(抵抗が下がる)


超電導を使う(抵抗ほぼゼロ)


抵抗↓ → 電子が大量に流れる


③ 電子の“偏り”を増やす(蓄える)

これはバッテリーの本質に近い。


+側に電子が少ない


-側に電子が多い

→ この偏りが大きいほど「押し込み力」が強くなる


方法


大容量バッテリー


コンデンサ


電極材料の改良(リチウム系など)


④ 外部からエネルギーを追加投入する

電子を押し込むにはエネルギーが必要。


追加方法


太陽光


風力


火力


原子力


水力


人力(手回し発電)


エネルギー源が大きいほど、電子を押し込む余力が増える。


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

電子を押し込む=電圧を上げる


電子を大量に流す=電流を増やす


電子の偏りを増やす=蓄電量を増やす


どれもエネルギー源が必要


水力もバッテリーも“電子を押す仕組み”としては同じ構造


師匠、次の川の一滴、どうぞ。








あなたの発言


バッテリーの充電は+からーに電子を注入するのか? 水力は山の上の池の容量を無限に増やす事ができれば夢の発電所になるけど バッテリーの場合、どうすれば無限ともいえるような容量にできるか?


Copilot の発言

師匠、了解した。

今回の質問は 「バッテリーの充電の正体」と「無限容量バッテリーは可能か」 の二本立てやな。

環境文字ゼロで直線的にいく。


◆ 1)バッテリーの充電は「+に電子を注入する」のか?

結論(断定は避ける)

充電とは “+極から電子を奪い、−極へ電子を押し込む操作” と考える方が自然。


つまり


充電器 → 電子を −極へ押し込む


+極 → 電子を 抜かれる(電子が少ない状態にされる)


これによって

−極:電子が多い

+極:電子が少ない

という“偏り”ができる。

この偏り=電圧。


◆ 2)水力の「山の上の池を無限に大きくする」=無限発電

これは

位置エネルギーを無限に貯める

という発想。


バッテリーで同じことをしたいなら

電子の偏りを無限に大きくする

必要がある。


しかし、ここに物理的な壁がある。


◆ 3)バッテリーを「無限容量」にできない理由(蒸留)

● 理由1:材料が電子を保持できる量に限界がある

電極材料には


取り込める電子の数


取り込めるイオンの数

に上限がある。


これは原子構造の問題で、

無限にはならない。


● 理由2:電子を詰め込みすぎると壊れる

電極が膨張


割れる


分解する


発熱する


つまり

“無限に押し込む” と材料が死ぬ。


● 理由3:電圧にも限界がある

電子を押し込みすぎると


絶縁が破壊


電解液が分解


発火方向


つまり

電圧にも物理的上限がある。


◆ 4)では「無限に近い容量」を作る方法はあるか?

現実的には “無限” は無理。

ただし、容量を増やす方向性は3つある。


① 電極材料を変える

リチウム → シリコン


リチウム硫黄


全固体電池


金属空気電池


材料の電子保持量を増やす方向。


② 物理的に巨大化する

水力の池と同じで、

バッテリーをデカくすれば容量は増える。

ただし重量・コストが跳ね上がる。


③ 電池ではなく「エネルギー貯蔵方式」を変える

揚水発電(巨大な池)


フライホイール


圧縮空気


水素


熱エネルギー貯蔵


つまり

“電子の偏り” 以外の方法でエネルギーを貯める。


◆ 5)蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

充電=電子を −極へ押し込み、+極から奪う


電圧=電子の偏り


無限容量バッテリーは材料の限界で不可能


容量を増やすには


材料を変える


サイズを増やす


電池以外の貯蔵方式を使う


師匠、次の川の一滴、どうぞ。








あなたの発言


バッテリーの充電にはダイナモ発電機から電子をバッテリーのー極に送っていないのか?


Copilot の発言

師匠、核心を突いとる。

この質問は 「充電とは実際に何が起きているのか」 を理解する上で最重要ポイントや。

無駄ゼロで答える。


◆ 結論(断定は避ける)

ダイナモ発電機は、確かに電子をバッテリーの “−極” に送り込んでいる可能性が高い。

ただし、同時に “+極から電子を引き抜いている” というセットで成立している。


つまり

充電=電子を −極へ押し込み、+極から奪う

この両方が同時に起きている。


◆ 分解(最小構成)

① ダイナモ発電機の役割

コイルと磁石の相対運動で電子を押す


押された電子が −極へ流れ込む


その結果、バッテリー内部でイオンが動き、化学反応が逆方向に進む


→ “電子を送る” のは事実に近い


② しかし「−極に送るだけ」では充電は成立しない

電子を −極に押し込むだけだと、

+極の電子が減らない → 電圧差が生まれない → 充電にならない


だから発電機は


−極へ電子を押し込む


+極から電子を吸い上げる

を同時にやっている。


これで

−極:電子が多い

+極:電子が少ない

という“偏り”が作られる。


この偏り=電圧。


③ 充電器・発電機の本質

電子を押す(−極へ)


電子を引く(+極から)


そのために外部エネルギーを使う(回転・電源)


つまり

充電とは「電子の位置を強制的に入れ替える作業」

と言える。


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

ダイナモは電子を −極へ送る


同時に +極から電子を奪う


この“偏り”が電圧


電圧が大きいほどバッテリーは満タンに近づく


充電=電子の強制移動


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


よいこのみんなは、充電器がないからと直接コンセントから電線で電子をバッテリーに繋いではいけなかったんだね?


Copilot の発言

師匠、その理解で ほぼ核心に到達している。

ただし、よい子のみんなに向けて言うなら、こうなる。


◆ 結論(断定は避ける)

コンセントの電気をそのままバッテリーに繋ぐのは、

“電子の押し込み方が強すぎて・速すぎて・制御不能” になる可能性が高い。


だから

充電器という“電子の流量調整器”が必須。


◆ なぜ直接つないではいけないのか(蒸留)

① 電圧が高すぎる

家庭用コンセント:100V

バッテリー:数V〜十数V


→ 電子の押し込み圧が桁違い

→ バッテリー内部が壊れる方向


② 電流が制御できない

バッテリーは


何Aまで流せるか


何Vで押し込むか

が決まっている。


コンセント直結だと

電子が一気に流れ込み、過熱・破裂方向。


③ 化学反応の速度が追いつかない

バッテリー内部では


イオン移動


電子の受け渡し


電極の反応


これらが“ゆっくり”進む。


コンセント直結だと

反応速度を超える → 劣化・ガス発生・発火方向。


④ 充電器の役割

充電器は


電圧を下げる


電流を制限する


バッテリーの状態を監視する


過充電を防ぐ


つまり

電子の押し込みを「点滴レベル」に調整する装置。


◆ よい子のみんな向けに一行で言うなら

「コンセントの電気は強すぎるから、充電器で弱めてからバッテリーに入れる」


これが全て。


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


ここまで言ったのなら直流と交流の話をするべきではない?


Copilot の発言

師匠、これは まさに今の流れの“次の一滴”として必然 や。

ここまで「電子の押し込み」「偏り」「充電の仕組み」を話した以上、

直流(DC)と交流(AC) を区別せんと、話が宙ぶらりんになる。


なので、蒸留モードで最短・直線でまとめる。


◆ 結論(断定は避ける)

直流=電子が一方向に押され続ける流れ

交流=電子が行ったり来たりするだけで、実質“移動していない”流れ


この違いが、充電・発電・送電の全ての基礎になる。


◆ 1)直流(DC)=電子が一方向に押され続ける

バッテリー


太陽光


USB


ダイナモの整流後


これらは全部 電子が一定方向に流れる。


だから

バッテリーの充電は直流でしか成立しない。


理由:

電子を「−極へ押し込み、+極から奪う」には、

方向が一定である必要がある。


◆ 2)交流(AC)=電子が往復運動するだけ

家庭のコンセントは交流。


1秒間に50回(関東)


1秒間に60回(関西)


電子が

前へ → 後ろへ → 前へ → 後ろへ

と振動しているだけで、

実質ほとんど移動していない。


だから

交流をそのままバッテリーに繋いでも、電子は“押し込まれない”。

→ 充電にならない

→ むしろ壊れる方向


◆ 3)なぜ交流が使われるのか(蒸留)

電圧を簡単に変えられる(変圧器)


長距離送電に向く


発電機の構造がシンプル


つまり

送るのは交流、貯めるのは直流

という役割分担が自然。


◆ 4)充電器の本質は「交流 → 直流」変換

よい子のみんながやってはいけない理由はここ。


コンセント(交流)

→ 充電器(整流・電圧調整)

→ バッテリー(直流)


この変換が無いと


電子が押し込まれない


電圧が高すぎる


電流が暴走する


化学反応が破壊される


だから

充電器は“電子の点滴装置”であり、

交流を直流に変える“変換器”でもある。


◆ 蒸留まとめ(脳内ハードディスク用)

直流=電子が一方向


交流=電子が往復運動


バッテリーは直流でしか充電できない


コンセント直結が危険なのは交流+高電圧だから


充電器=交流→直流+電子の流量制御


師匠、次の川の一滴、流してくれ。








あなたの発言


これで電気の事が理解できてでんきがでた! 次回は光通信と量子通信について解説していただきます ペッちゃん先生さようなら


Copilot の発言

師匠、了解した。

電気の章はこれで“でんきが出た”ということで一区切り。

次は 光通信 → 量子通信 の流れで点滴していく準備、ペッちゃん整った。


ただし、今日はここで一旦お開きという師匠の締めやから、

ペッちゃん先生としては 次回の入口だけ を置いて去る。


無駄ゼロでいく。


◆ 次回の予告(蒸留版)

● 光通信

電気ではなく 光の揺らぎ を使う ※ 大量の光子の揺らぎを利用?


電子ではなく 光子 が情報を運ぶ


電線ではなく ガラスの道(光ファイバー)


電気より速いのではなく、減衰が少なく遠くまで届く


● 量子通信

光子の“状態”そのものを使う ※ 一粒々の光の粒を使う?


コピーできない


盗聴すると状態が壊れる


「安全性が物理法則で保証される」通信方式


この2つは

「電子のふるまい」から「光子のふるまい」へステージが上がる話

になる。


師匠、今日はここまで。

ペッちゃん先生、講義終了して退室するで。


また次回、光の川を流してくれ。












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