第6話
別世界生活4日目
・・・・・・?
何か音が聞こえて目が覚めた。まあ、当然、船ですけど。
「─────⁉」
あ、なんか部下の一人食あたりだ。これは下痢がとまらないんだよね~・・。これはあれだよ、うん。
俺がやったんじゃね(笑)
・・・・・時間は昨日の晩御飯。
海の荒れる中、俺は地球でよく知ってるキャプテンジャッ◯・スパ◯ーの海賊船ような船の調理場で魚のサラダ、魚の刺身、魚の焼いたもの、魚の・・・etc.
みたいに魚料理を生産していた。
「なんか、魚以外の食べ物をてに入れて、なおかつ、俺が作戦に加わる方法はなかろうか?」
なんせ、今日まで、家事ばかりである。船ばかりである。
いい加減、他のことがしたい。他のとこにいきたい。・・・魔法がおぼえたい!(これが本音)
ということで、家事担当の俺が考えた一石二鳥の作戦ならぬ、一石三鳥の三分クッキング(調理法)である(笑)
まず、いつものように魚料理をつく~る♪
次に、海賊船にはイメージ的に絶対ある、毒物(軽い?)的な粉をばれないように・・・・・
めっちゃ塗り込む♪
ここポイント!気持ちはさながら、殺せん◯ーを暗殺しようとする生徒感覚♪
・・・これで終了。
え?何故一石三鳥かって?
・部下に欠員ができる→俺が作戦に参加できるかも?
・魚に毒→魚以外の食材がよくなる→他の食材がてにはいる
・俺のストレス解消ができるかも?(これが本音)
・・・である♪




