第16話
別世界生活14日目(7日目二周目)
今は、俺のいつもの仕事が全部終わり、時間もだいぶ深夜にせまった位。
やっときました。勉強&対話(魔法の本)タ~イム!
「おい起きろ。魔本」
「・・・・・・」
ん?起きない。っていうか返事すらない。この前は返事したのに・・・
「おっし!燃やすか!」(また買えばいいし、そしたら、またあのお姉さんに会えるし‼)
「このバカ!燃やすなんて、何てこと考えるんや‼しかも、べっぴんさんのねーちゃんに会いたいが本音と来たもんだ!」
あ、起きた。
「よーし、やっと起きやがったな。じゃあ色々とわかること全部教えてもらおうか」
「ま、一応わいを買ったマスターではあるし、魔力も結構あるみたいだし、それに・・・」
「それに・・・なんだよ」
「それじゃ勉強タイムや」
・・・・・・気になる
その後、魔力、魔法、この世界の法則から、女性の口説き方までおそわった
・・・その頃、空海賊の頭と船員※この船には女はいない
「なあ、モブ共~・・息子に金やり過ぎたかな?何か結構やっちまったような・・・、でもあんまり思い出せない・・・」
「酔ってたからですよ(この際モブ呼ばわりはスルーしよう)しょうがないっすよ」
「っていうか、いつもあれくらいじゃないすか?(ザマー!って失敗しても、俺らの給料減らすんじゃねーぞ‼クソジジイ!)」
って感じになっていた




