きずいたら海にいた(プロローグ)
プロローグ
きずいたら海にいた。・・・・・・?
・・・・・・・・・・・・・⁉
さっきまで家でぐだ~、としながらスマホでハロー◯ークのサイトで次の就職先さがしてたのに‼
何?わざわざいらない説明ありがとう?うるさいよ!
今・・・・・・海のど真ん中にいるんだよ、正確には船のさきに立っていたんだけども‼
「おい! ガキ弟子‼そんなとこにいたら─────に落ちるぞ、いろんな意味で」
ん? 後ろから声が聞こえた。ふりかえると、海賊船の船員みたいな顔の男がいた。
「何?弟子?って声が若返ってる!」
「いつもいつもおかしいガキだな~とは思ってたけど、ついにイカレちまったか?」
「うるせぇーよ!空海賊顔のバカオヤジ‼」
・・・・・・オヤジ?いまオヤジっていったか?ていうか空海賊ってなんだよ・・・
「たく、・・・ってイテェェェェッ‼」
この後、俺は状況を把握しないまま痛みのあまり気絶してしまうのだった。
「おい起きろ!」
突然おこされた。
「んだよ・・・わぁ~・・・鏡か」
「違うわ、ボケ‼これだから怠けもんは・・・ってそれは俺もか」
ん?鏡にしては別の動きをしてるなぁー・・・・・・
それにこの真っ白なところはなに?
もひとつそれに、さっきまで違う・・・そう、海にいたような・・・
「突然だが、今から寝起きのお前に説明会だ。
俺はこの世界のお前だ」
初心者です
構成も
なにもできてないです
どうかアドバイスをくださいお願いいたします‼