クマとの遭遇
うん、ブクマが外れるなんていつものことさ…ハハハ
なんでブクマ増えてるかなぁ?って見るたびに1ずつ減ってんの!!?
悲しみしかないわ!!!
くそぅ…。外したみんな!もうちょい良いのが書けたらブクマ戻してくれよな!!!
そのためにもいいのを書く!!
あ、でも悪いことばっかじゃない!!
ブクマ420件行ったし、累計pvが12000突破!!評価も1500pt突破!!!
いつもありがとうございます!!
これからも面白いものに出来るよう精一杯頑張ります!!
前半部分は昨日のユウちゃん視点が入ってます…
「なら今度は私の番ね!」
僕が【魔力操作】を取ったのを確認してから彼女はそんなことを言い出した。
えぇっと???どゆこと??
脳内に大量の疑問符が発生した僕に対し、彼女はこう続ける。
「この前の街中PvP見てたんだけど、あのスライディングカウンターって何のスキルなの??よかったら、それ教えてよ!」
なんでもこの前のPvPをレイさんも見ていたらしく、あのスライディングしたシーンを見てスキルを使ったと勘違いしたということらしい。
あ、そういうことかぁ…。でもなぁ…
「実はアレ、スキルじゃないんですよ…。アレは、相手がジャンプして来ると思ったんで避けながら攻撃しようって考えたときに、とっさに出てきて出来た動きなんですよね…。だからもし、もう一回やれ!って言われてもできないんですよね…」
僕がそう答えると、彼女はがっかりしたような顔を一瞬見せたがすぐに元に戻り、
「あ、そう。そうだったのね…」
と一言漏らしたっきり黙り込んでしまった。
あちゃー…。めっちゃ沈んでるやん…。何?スキルだと思ってたのかな??
いやむしろこっちがあの動きをスキルにしてほしいくらいだわ!!!
上からの攻撃を避けながらカウンターできる動きをスキルにしてくんねぇかなぁ、運営…。
てかレイさんなんかしゃべって!!めっちゃ気まずいやん!
さっきまであんなにテンション高く【魔力操作】について熱く語っていたレイさんだが、今は前方を警戒しながら魔法銃に弾込めを行っており、二人の間には無言の重苦しい空気が流れていた。とうとう、この空気に耐え切れなくなった僕はレイさんへと話しかけた。
「「あのー!」」
どうやらこの空気が嫌だと思っていたのは僕だけではなかったらしい。僕が話しかけたタイミングでレイさんも僕へと話しかけてくれた。しかし、同時に話しかけようとしたせいか、
「あっ!!先にどうぞー!」
「いやいや、レイさんから先に!!」
「いやいやいや…」
と謎の譲り合いタイムが始まってしまう。
この手の譲り合いはお互い謎に意地を張るから長引くんだよなぁ…。
そう思いながらも意地でもレイさんからしゃべって貰おうとする僕。この意地の張り合いを止めたのは、意外な人物だった。
いや、意外な人物というと語弊があるし、そもそも意外でもないし、人物でもない。止めたのは目的の奴だった。僕らの会話を聞きつけたのか、ガサッという音と共に後ろからクマが現れたのだ。
「ユウちゃん、避けて!」
そういいながらファイヤを唱え、クマへと打ち込むレイさん。
弾は最初出会ったときのように飛びかかり体勢になっていたクマにきっちり命中した。
やっぱこのクマ、最初の攻撃は後ろからの飛びかかりかよ!!
強すぎるんだよ、あれはよぉ!!
ふざけんなよ!!!
そう心の中で毒づきながらも、飛びかかりを避けようと僕がクマから目を離さないでいると、なんとクマは驚きの行動に出たのだ。一瞬固まり、そのあと何事もなかったかのように飛びかかりの体勢を解いたではないか。そして、何事もなかったかのように4本足のいつもの戦闘体勢になったのだった。
何が起こった??
そう思っていると、僕のそんな思いが顔に出ていたのだろう。彼女が教えてくれた。
「ごめん、さっきは教えなかったけど、私のスキルで飛びかかりとかの移動系の攻撃は無効化できるの!移動系と雑魚処理は任せて!その代わり、ボスへの攻撃お願い!!」
マジかよ!移動攻撃無効とか強くね??レイさんかっけぇ!!
とりあえず、攻撃は任せろ!!!
そう意気込んでクマを向くと、クマもこちらをにらみつけてくるではないか。
クーーッッッ!!!!!血が騒ぐねェ!!!!!
テンションが上がり突っ込もうとしていると、レイさんに冷静に突っ込まれた。
「あんた、エンチャントは…?」
あ…。忘れてた…。
こうして、始まりがグダグダになりながらもクマとのリベンジマッチが始まったのだった。
結局忙しくてストックを作れずじまい…
明日上げられなかったらすみません…
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