表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の歩んだ半生  作者: 白黒赤
PR
32/51

性病

前に性病になった事に少し触れたと思う。

今回は、細かくその事柄について話させて頂こう。

ここまで赤裸々に書く必要はないなと思い前回省略した部分である。


まず、私がうつされた性病は梅毒である。

医者から聞いた際は、「えっ男性器切るの?」と思ってしまった。


結果的には、切らなくてすんだ。


私は無症候性梅毒というものだった。

身体にも男性器にも何も異変が起きないらしい。


嘘か本当かその医者曰く、梅毒とエイズはセットでなってる可能性が高いんだそうだ。

そうなったら、アンハッピーセットの完成だ。


セットになってたらと思うと怖かった。


そして、エイズではない事と帯状疱疹が治った私だが、その後に控えていたのは梅毒の治療だった。


治療方法は、抗生物質を3ヶ月間飲み続けるというものだった。

まぁそれも滞りなく無事に終了した。


だが、この梅毒にも厄介なところが大きく2点ある。


1.ウィルス数を調べられない

2.血液検査をすると陽性反応がでてしまい、一生ついてまわる可能性が高い


1についてだが、じゃあどうやって調べたり完治したと判断するの?と疑問に思うだろう。


正解は、抗体数の数で判断するという方法。


基本ウィルスが残っている場合は、それに比例して抗体数も増加するのだ。

逆に言うと、抗体数が減っている場合はウィルスがいなくなったと判断してもよいらしい。


でも、抗体数減っててもウィルス微妙に残ってたりするんじゃないの?と自分でも疑心暗鬼に陥る事はあるのだが。。


2について、これは1と同様に血液検査で調べているのは抗体があるかどうかで陽性と陰性を区別している。

なので、一度梅毒になると抗体はすぐには消えない(減少はするが一生消えない事も多い)ので、血液検査をする度に毎回梅毒の陽性で引っかかるという仕組みになっている。


今、梅毒は増加傾向にあるとニュースで見ました。

もしパートナーがいるなら、一度検査しにいってもいいかもしれませんね。

パートナーは信用できたとしても、その過去に付き合っていたであろうパートナーは知りませんから。

皆さん、気をつけましょう。

私も再度感染しないように気をつけます。


というか、うつされて以降、性行為自体怖くなってしなくなりつつありますが。笑

ポイントが100を越えました!嬉しいです。ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ