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くさくさっと清々と  作者: こさじ
▲ 今日も一日生きてます
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 母親と煙草



 よく行く近所の商業施設、そこでよく見かける母親と幼児+ママ友?とその子供。


 母親二人に幼児が三人は、商業施設の屋外にある喫煙所でベビーカーを側に置いて煙草をプカプカ……こういう母親ってまだいるんだなあ、と。いつもいつも買い物へ行くたびに喫煙所でベビーカーと共にいるんだが、私は注意する立場にいるんだろうか?と通り過ぎることしか出来ない。ヘタレ…


 でも、母親になるためには絶対に知っているべきこと、母親自体が注意しなければならないことだろうと愚痴る。


 子供に害なす――いや、大人であっても「煙が来るんですけど…」と思うのに、母親が吸っている、それの煙を浴びることが“普通”と教えられる子供はどうすりゃいいんだろ。


 虐待か――とまでいくかはわからないが、子供の健康を脅かすことを知っていて行うことは、何に当てはまるんだろか?


 そして、その一方で、子供に喫煙していることを知らてないよう隠れてコソコソ吸う知り合いの父親……


 どうしても吸ってしまうことは理解出来る。家族にも吸う人間がいるから。禁煙外来してもストレスで気付けば手に持っているというのですから、やめるにやめられない。せめてと完全電子タバコだけにかえましたけども、あの子供らは臭いと思わない、煙いとはらわない、ただただ母親が吸い終わるまで隣りにいなければならないのだ。


 見かけた私はどうするべきか…


 今度近くを通り過ぎるときは態とらしく「っう、げほっげほっ! あ〜くっさ」と言おうかな。怖くて面と向かっては出来ないので。情けないなぁ…


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