依存
一人の創作家をリスペクトするのはいいことなのかもしれない。その人物と自分とが違う考えをする生き物であることを時に反発し、時にどうしようもなく惚れる。
でも、惚れるばっかりになって、その人と比べるばっかりになって、他所との比べ方が自分ではなく、その人と誰か――その人の考えと誰かの考えについてばかりになったとき、自分を見直す必要性があると思う。
その人に執着するとあんまり、別視点を冷静に見れなくなっていることに愕然とした方がいい。
もう自分ではなく、その人になりきっているだけなんだと。
あの人はこう考えているかもしれない、この人がああ言っているけれど…でも、自分はどう思っているか…
もしかしたらば、恋するが如く、一人の創作家の話ばかりしだしたから嫉妬しているのかもしれないが、新たな恋の始まりのように、または盲目的な追っ掛けのように、事ある毎に同じ創作家がどう発言したか、どう書いているか、どう思っているのか――まあ…虜になっている様子を気になって読んでいるユーザーさんの活動報告で見てちょっとガッカリするんだ。
…いや、私がその恋敵(笑)に勝手にライバル意識を持っていて、更には軽蔑しているからかもしれないが。
だって、今はどうか知らないけど、私の中でのライバルさんの立ち位置は『継ぎ接ぎコピペ作家さん』なのだもの。
その人に懸想している言葉らを見ると、「大丈夫かな?」って思ってしまうんだ。
前までそういう気持ちで語りの中に登場させていた別の創作家さんがいたのだが作品を書かなくなって、寂しくてたまんなかったのかな? 新しい人を見つけて生き生きしている様は良かったと思うけれど、よくそこまで一人に固執出来るものだしかもコピペさんに…と引いてしまう。
ということで、当たっていないくせに砕けていたの再確認した今日である。
意味がわかんねーよ。な話ではありますが、恋と同じく一人の人にのめり込むと人が変わるなぁって、言葉ってコワイねという話です。
さびしいのは私なんだけどさ(´・ω・`)




