無謀な、あのね
別にそんなこと〜
なんの意味があるの?
と言われたらおしまいだが、ふとね、あのね、思ったわけだよ。新着から面白い作品はなんだろうか〜と、気になった奴の1ページを開いては履歴に保存していて思ったわけでありますよ。
小説のピックアップのように、作者のピックアップはねーのかな? と。
ま、だからって書籍化作家様だとか、ランカー様だとかではなく、うーん言うて失礼だが私と同じような平民?のようなね。
うん。
作品を探すのって結構労力いるんだよ。知ってるよ、って人のほうが多いでしょうが、楽しい反面大変。でね、作品一つが気になったとして、もっとこの作者さん面白いの書いてないのか、更には面白そーなのブクマしてないかなって深く見るわけだけれども…
「作品ピックアップみたいに、作者さんピックアップってあれば楽だわ」
なんてね。
そこまで見てねーよってユーザーさんもいるだろうけどね、例え同じ作者でも全部が面白くないって思うこともないし、逆に全部が面白いってこともない。
ま、探すのが面倒くさくなって来たっていうのもあるんですが、作者紹介なんてあったら、芋づる式のお仲間相互お気に入りのユーザー(言い方悪くて申し訳ないが)間ではなくて、「へ〜こんな人いるんだぁ」的なね、面白味はないだろか?
名鑑…ではないけどさ、作品が一番重要だけど、作品の多さよりは作者さん少ないでしょ? 作品のレビューをエッセーで書く人はいるけど、作者自体を紹介している人がいないじゃない。せいぜい、活動報告でレビュー貰って〜、企画が〜、ファンアートが〜の一時じゃん。オマケみたいに「誰さんは○○作品を書いておられて面白いです」なね。
だったら、もっと作者さん紹介してやれよ!
なーんて。
今は、流行ってんのかどうか知らないけど、お気に入りユーザー非公開して無意味なことしてんなあ…な感じだけどさ。
なんだ、好きな作者さんも紹介出来んのか〜とね。どんどん話がズレていってますが、言いたいことは、『例え糞みたいなどうしようもないものを書いていたとしても、だからって別作品も糞だということもない』――
そう思われたいのか自分…?と自問自答しだしていますが、一個の作品を一個見つけるのが、辛い。
それならまとめて作者ごと見たほうが楽だ、って話。
でも、「もういいや」で二度と見てくれなくなる恐れもあるけどね、アハハ。




