adventure3:フードの男
早い投稿となりましたw
皆さん読んで行って下さいね!
俺は今まで16年間生きてそれなりにかわいい娘は見て来た。
小学4年生の時のマドンナ咲さん、そして今の学校のマドンナ華恋。
だがそのマドンナ達も今俺の目の前の娘の可愛さに比べればミジンコのようなもんだ。
俺はそう思いまくった。
「うにゅぅ…」と可愛く返事をした彼女に俺は胸を打たれた。かわいいーw
彼女はこちらをじ〜っと見て来た。俺は焦って何か会話をしなくちゃと思い。言った。
「あの、君具合はどう?いたい所とかない?」
彼女は坦々と答えた。
「はい。ないです。ありません。」
改めて声を聞くとその声の大人っぽさにビックリした。
「なんだこのギャップ!反則だろぉ〜。」と俺は心の中で叫んだ。
「あなた名前はなんて言うの?」
俺は少し緊張しながら答えた。
「さ、坂井 真斗です…」
「ま、さと。まさと。真斗。覚えたよ。」
彼女がそう言ったので、僕はうれしくって顔がニヤけてしまった。
俺は聞いた。
「君の名前は?」
「私?私は名前ないな…」
え?ないってどうゆう事だろう?
それを聞こうとしたら、彼女は言った。
「真斗には、なんか助けてもらっちゃったね。」
「いや助けたなんてそんな…」
ちょっと照れてしまった。
「そういえば何で君はあんな所で倒れてたというか引っ掛かっていたの?」
彼女は言った。
「追われているの。」
俺はビックリして言った。
「え?誰に?」
そして彼女は何処かを指して言った。
「アイツに…」
「へ?」
俺が間抜け声を出した先にいたのは、身長2メートルは軽く在るんじゃないかと思うくらいデカい奴が居た。
フードとコートを来ているそいつは、髪は金髪で短髪。しかも眉毛の所にごっついピアスをしていた。
奴は彼女に向けてこう言った。
「見つけた。」
回りの空気が凍り付いた。
次はついに戦闘の予定です。
次も読んで下さいねぇ〜。
ばいにーw




