表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今、生きているあなたへ  作者: ひびき
危険が危ない!編
82/92

第77話 怖い系を見るなら風呂の後がいい

/639年10月24日/

 木々の彩りが大地を着飾る秋。AM10:00



タ「さーて、名残惜しいけど、明日にはこの街を発つわけですが、本日は冬服基い、冬を乗り越えるための防寒対策を買いに行こうと思います!」

パ「わーい」

コ「私は一応持ってるけど、新しく買ってもいいの?」

タ「既に持ってる人も、新しく欲しいのであれば全然買ってもいいよ!」

リ「やったぜ」


パ「あれ、お前なんか久々に見た気がするな。

前回どこ行ってたんだ?」

リ「親父ギャグがつまらなさすぎて、出演謹慎命令だされてた」

タ「なにそれこわい」


シ「後で道の確認とかもしないとね。もしかしたら、また迂回しないと行けないかもだから」

タ「迂回?」

シ「そーなんだよ〜。まぁ、それは冬物を一通り買い終わってからでもいいから、今は気にしないで」


 魔物やら災害とかで規制でも掛かっているのだろうか。タイトはそんな感じの不思議そうな表情をしながら、シキの言う通りに気にせず買い物にみんなで出かけた。


レ「これ、温かそうだけど、いざ戦うとなったら動きにくそう、」

タ「なんかいい感じのやつないかな〜?温かくて動きやすいやつ」

ロ「四次元ポケットからしか出て来なさそうな注文だな」

リ「ぼくドラ〇もん」

パ「また連れてかれるぞ」

リ「おっと危ない」

((…チッ、))


 聞こえてきた声に、虚空を振り向くリューソー。


シ「それはもう、戦闘の時は脱ぐしかないよねー」

コ「私たちが今まで使ってたのは、1番上には暖かくて脱ぎやすいやつ。その下にはちょっと厚めの長袖とか、セーターとか着てたねー」

タ「魔道具のローブを上から羽織りたいけど、さすがに冬は無理そうだね、、、」

シ「うーん、そうかもしれない。1個下に着ておくとかしないと」


 ここで、リューソーが何かを思い出したのか、タイトの方をパッと振り返って話しかける。


リ「てか、タイトのそのローブ、前襲撃された時に穴だらけになってなかった?」


 そういえば、この前血の触手で穴だらけになってたようななかったような。


タ「あー。それなら、このローブをはたいて生地を伸ばした後に、大きさを元に戻したら無くなった」

リ「世界の法則を天文学的に超えて来るなよ、その魔道具」

パ「どんな天変地異が起こったら、そんな世界の不具合みたいな物が出来上がんだろな?」


 そんな話は置いといて、引き続き冬服を探す一行。


パ「なんか選ぶのめんどっちいし、てきとーなのでいい気がしてきた。カイロとかあれば何とかなんだろ」


 服に興味のないのか、パルスの集中が切れてきてしまった。それにすかさずシキが、真面目に反論する。


シ「冬の寒さを舐めると…死ぬよ?冗談抜きで。」

パ「死ぬって、、そんな大げさな〜」

シ「毎年、冬の寒さを甘く見た冒険者が至る所で凍死してる。」

シ「冒険者という職業柄、予測できない事態に備えて、最低でも真冬の夜を1日乗り越えられるような防寒対策が/パ「いや真面目か!」ペシッ、


ピシッ、!


 旅の厳しさを真剣に力説するシキに、半笑いで頭を叩くパルス。瞬間、シキの頭の上で、ゴゴゴゴゴゴォ、、、という文字が見えそうな程の重苦しい、冷めた空気を他の全員が感じ取った。

 そして、コクウはパルスが気づいたあとも逃げられないように、しっかりパルスの背後に回って、シキと挟んだ状態で突っ立っている。


タ「レイ、あっちの服見に行こうか、!」

レ「そ、、そうだ、ね…リューソーも、くる?」

リ「かたじけない」

ロ「拙者も同行するでござるで候」

タ「使い方あってる?それ」


 そそくさとその場を退散するタイト達。それに気づいたパルスは、一緒に行こうと1歩踏み出そうとした。


パ「ん?どこ行く/ガシッ、


 目の前から立ち去ろうとするパルスの肩を掴むコクウ。


パ(う、うごけん!?)

パ「え、ちょ…どうした、?なんでそんなに怒ってんだ」

シ「パルス、君には今から、旅の厳しさというものを1から100まで、いや200までみっちりと教育を施す必要があるみたいだね」ゴゴゴゴゴゴ、、!


 シキは収納魔法の中から、肘から手の先程までの超特大の針を両手に持ちながらパルスへとゆっくりと歩み寄る。


パ「え、、あ、怒って、る?あ、謝るから!ちょっとそんな意味わからんくらいでっかい針を持って、こっちに近づいてこないでください、!

コクウ!肩が!肩が砕けそうだから!力少し緩めて!」

コ「握ったこーの手ーははーなさーないー」

パ「狂おしいほど刹那の艶麗(えんれい)

パ「とか言ってる場合じゃないですよね分かります!」


 意外と余裕そうで良かった


パ「あ、ちょ、ま…


ワァァァァァ!



ロ「さーて、角袋はどこかなー?」

タ「手袋的な?」

リ「人間に需要がねぇんだから、あるわけねぇだろ」

ロ「なんだと、?てめぇの皮剥ぎ取ってやろうか?」

((お店の中では騒がないでください))

タ「それ向こうに言ってきた方がいいと思う」

((それは大丈夫。空間を切り取って、ほかと干渉しないように断絶してきた))

タ「へーそれならいいやー」


 超常的な力を目の当たりにしたタイトは理解を諦めたようだ。

 まぁそんなしょうもないことは、無限の彼方へと飛ばすとして、レイが角についてふと、気になったことを口にした。


レ「というか、角に感覚あるんだ、」

ロ「もちろん。指先の感覚に近いな。特に感度が高いとかもない。触られたら、『なんだテメェ』てなる程度だな」

ロ「だから、寒すぎると(かじか)んで普通に痛い」

タ「悴むと痛いよね〜。俺も末端冷え性で、手袋付けてても手が冷たいまんまなんだよね」

ロ「あら可哀想」

タ「だから、冬の間は常時手を火魔法で温めてる」


 タイトが実際に右手に魔力を込め、触らせるように手を差し出した。


リ「おぉ、あったけぇ」

ロ「どんくらい持つんだ?」

タ「余裕で1日持つよ」

ロ「魔力の消費量は?」

タ「丸1日使って1割もいかないくらい」

ロ「合格だ」

タ「面接かな?

・・・それと、レイの手も冷たくなるの?」


 タイトの右手を確かめるように両手でぐにぐにと揉んだり、包み込んだりして一生触っているレイ。


タ「その…あんまり触られるとくすぐったい、//」

レ「ツ!!、」ピシャ、!


 その時、レイの頭に電流が走った!なにかに目覚めた音がした。


リ「マフラーとか、あった方がいいのかなー?」

タ「道中の木とかに引っかかりそうだけど、ないよりはあった方が良さげの助かも」

リ「だな…よし!俺は決まったぞ!」

タ「早いね〜、先に買ってきててー!隊用の財布は収納魔法の中にあるからー。あと、領収書貰って来てね」

リ「りょー」


 何着か、冬服を抱えて店員の元へと行くリューソー。


レ「あれ?そういえば、収納魔法の説明、してるっけ?共有できるやつ」

タ「・・・してないかも、」



((説明の時間だな!

《収納魔法》は、双方の同意があれば中身を共有することができます。タイトが入れたものをリューソーが使うことができる的な感じです!

なんか多分他にも説明してないの多い気がするけど、その都度説明するのでよろしくお願いします!))


タ「よーし、こっちはみんな買えたねー」

レ「あとは、向こうの3人」


 3人と合流しようと、店の中を探し回るタイト達。探すこと数分、既に買い物を終えた状態の3人が店の出入口付近にいた。


コ「あ!いたいたー!みんなももう買い終わったー?」

タ「うん、3人も買い終わったんだねー。てっきりもう少しかかるのかと」

シ「まぁ、前買ったやつとかで、何がいいとか悪いとかは知ってたからね〜。意外と速かったよ」


 感情が無くなったかのように、ボッーと突っ立っているパルスにリューソーが話しかける。


リ「よぉー、なんかされたんか?そんな死んだ魚みてえな面して」


 するとパルスは、リューソーの方を振り向くことなく、口を高速で動かし、言葉を発し始めた。


パ「あっ、冬の寒さは、あっ、甘く見ると低体温症、もしくは凍傷になる恐れが、あっ、あって、最悪の場合、体の一部を欠損する可能性があっ、ある。」

リ「2人ともパルスに何したの!?頭の方がぶっ壊れてんだけど!!」

シ「すこーしだけ教育をしただけだよ」

リ「教育というより洗脳というか、言わされているというか、」

パ「判別方法は、あっ、水見式という方法が、あっ、最も簡単で」

リ「やっぱもう1回教育頼むわ」


 パルスはレイが1発引っぱたいたら元に戻りました。

 その後タイト達は、冬用の寝袋、必需品等を買い揃え、旅の準備を進めた。

 買い物を終えたタイト達は次の町へ向けて、どの道から行くかの会議を始めた。


シ「次の街への道についてなんだけど、この街を西に出てすぐに大きな森があるのが見えるよね?」

タ「ありますなー」


 いつも通りの、開拓されていない自然の領域を示すかのようなただの森がタイト達の目線の先に広がっている。


シ「この森を突っ切って行けば、森の中で1日野宿することにはなるけど、2日で小さな村へたどり着くことができる」

ロ「意外と近くにあんのな」

コ「ただ、!この森には少し問題がありまして、」

レ「問題?」


 残念!と言いたげな表情のコクウ。


シ「この森、幽霊が出るとか出ないとかの噂があったりなかったり。あと、中に入った人が二度と出てこなくなるってのが相次いで起こってるみたい。そのせいで最近は誰も近寄りすらしてないみたい」

コ「一説によると、出てくる幽霊がその人にとって大切な人だったり、家族だったりするとか何とか・・・」


(家族…かぁ)


コ「で、この森を横断せずに迂回する道もあるんだけど、こっちもこっちで道が険しくて、次の街にたどり着くには2週間はかかるんだよね〜」


 近く危険な森の中を行くか、比較的安全で長期的な道筋を通るかの2択。


シ「一応馬車も出てるけど、森を突っ切ったあとすぐの村には行けないから、食料的には問題ないと思うけど、」

コ「何が起こるか分からないからね、ただの魔獣の可能性もあるけど、不確定要素が多すぎるから、あんまりオススメはしないね」

タ「どうしようか、」


 野宿なんて、野生の動物やら魔獣やらに襲われる可能性が非常に高いし、旅の道中はなるべく短い方がいい。

 ただ、今までも夜に襲われた時は何とかなっているため、不確定要素を排除するために迂回するのも一つの手ではある。


タ「みんなはここを通る時どうしてた?」

シ「僕たちは馬車に乗って五日の旅」

パ「私もそん時の仲間と一緒に馬車に乗って来た」

リ「俺は、仲間に言われるがままに着いて行ったら、縄でぐるぐる巻きにされて、馬車載せられてた」

コ「リューソーに伝えないのは最適解だね」

リ「どーゆー意味だ」


 全員馬車に乗って迂回してこちらに来ているらしい。もちろん、馬車に乗るにはお金がかかる。完全に安全という訳でもない。そこも考慮した上で、タイトが決めた答えは、


タ「森の中、進んでみよう」


 タイトのことだから、安全優先で迂回すると思っていたが、意外にも突っ切って行くらしい。


リ「いいね〜!心躍る方を選択するとはれ」

パ「やっぱ旅なんてちょっと危険なくらいがちょうどいいんだよ」

コ「珍しいね、タイトが危険な方に行くなんて」

タ「うん、・・・勇者として、見過ごす訳にもいかないし、何も無ければそれでいいからね」


 そう言うタイトの表情は慈愛に満ちた、綿毛のような軽い笑顔を貼り付けていた。


レ「・・・」

シ「それじゃあ、道も決まった事だし、そろそろ晩ご飯としますか!」

ロ「お?やっと終わった?」

リ「おう!飯だ飯」


 タイト達は明日の出発に向けて、早めに就寝に入るのであった。


/639年10月25日/


AM9:00


 いよいよ出発の日。快適だったこの街ともおさらばしなくてはいけません。


タ「みんなやり残したことは無い?」

パ「ちょっち言うの遅くね?」

シ「昨日言うやつでしょ、それ」

タ「へへ、忘れてたぜ」

レ「忘れてたのなら、仕方ない」


 出発直前だと言うのに、やり残したことを聞くバカあんぽんたんナスのタイト。だが、それがいいッ。


リ「あ、じゃあ!最後に階級だけ測りに行かね?」


 リューソーが思い出したかのように、突拍子もなく言い出した。このところ、リューソーが階級を測りに行く頻度が高い気がする。そのことは、みんなも思っていたのか、みんなの反応は芳しくない。


パ「またぁ?」

コ「この前も測ったでしょーが」

ロ「気持ちはわかるが、そんなすぐに強くなれるほど甘くねーぞ」

シ「焦らず、地道にゆっくりが大切だよ」


 みんなに拒否されて、リューソーの提案は却下された。リ「ぴえん」


 ほかは特にないようす。てなわけで、


タ「いざ!噂の森へしゅっぱーつ!」

リ&パ「「おー!」」ロ「おー」

シ「野球界の伝説、何貞治?」

コ「王ー!」

レ「2人がそっち側に行くのはだめ。このバカどもを私一人では捌ききれない。3枚に捌くことはできるけど、」

コ「んー、まぁ、それでいいんじゃない?」

リ「良くねーよ」


 今日もいつも通り元気いっぱいのタイト達。この騒がしさが逆に安心感すら覚えてしまう。


 街を出発してから、程なくして問題の森の出入口付近に来た。外から見ただけでは他の森と相違なく、異様な気配なんかも感じ取れない。


タ「さて…行こうか」


 1呼吸置いて、覚悟を決めたタイトは森の中に足を踏み入れた。


 森の中は、以前は移動に通行していたのもあってか、人が通るような道ができていた。いや、道と言うよりも、何度も通り過ぎたためにできた人間のけもの道と言った方が正しいような気もする。


シ「特に魔獣とかそんな類の気配はまだないね」

コ「でもさ、なんか不安になるくらい静かだよね」

リ「鳥の鳴き声すら聞こえないのは、さすがに不気味だよな」


 コクウの言う通り、先程から動物等の鳴き声や移動の茂みの擦れる音などが一切聞こえない。唯一聞こえるのは、風に揺れる葉っぱの揺れる音くらい。


 森全体が呼吸しているのかと錯覚するほどに、風に揺れて奏でる音は、タイト達を奥の方、奥の方へと誘うように感じる。


 休憩を取りつつ、けもの道を歩き続けること数時間。森の中にモヤのような薄い霧が立ち込めてきた。


リ「うわ、!こんなんもう絶対何か起こるて言うてますやん!」

パ「森の中で霧は、何かが起こる前兆でしかない」

シ「どうする?一応、だいぶ進んだと思うから、今日はここで野宿しても、明日には出られると思うけど…」

コ「日も落ちてきたしね。それに、霧の中を進むのは少し危険かも?」

タ「そうだね、今日はここで寝泊まりすることにしよっか」


 どういうことで、タイト達はその場に立ち止まり、野宿の準備を始めた。

 その間も段々と霧が濃ゆくなり、ついには辺り1面、真っ白で何も見えない程にまでなってしまった。

 霧が濃ゆすぎて、すぐ目の前にいる人の顔に白いモヤがかかって見えるし、何かと水滴が付着してくる。


タ「あー、水滴が着くのめちゃくちゃウザイ」

レ「霧、濃くなってきたね」

コ「邪魔だし、私らの周りだけ消し飛ばしとこうか?」

タ「いいの?」

コ「もちのろん!ついでに霧が入ってこないようにもしとくね!」

タ「助かる」

リ「ラス〇ル」

パ「マダガスカル!」タ「2人ともうるさい」

ロ「アホ共が」


 コクウが神技を使う事で、タイト達の周囲の霧が消滅して、お互いの顔が良く見えるようになった。


 少し早めの晩御飯を済ませたタイト達は、会議兼雑談混じりのインディアンポーカーを始めた。


シ「明日は晴れることを願って、今日は早めに寝ることにしようか。僕はこれ変えた方がいい?」(6)

タ「そうだね〜。これ何回か遊んだら今日はもう寝ようか。変えない方がいいよ。」(3)

パ「明日から、晴れるよ!ちなみにタイトお前は変えた方がいいぞ」(10)

タ「今からじゃないんだね…ちなみにその言葉で確信した。俺のこいつは強い!」(3!)


レ(次のカード13じゃん。取っとこ)(11)

コ「へー、レイン変えちゃうんだぁ、」(12)

リ「俺は俺は!?」(1)

ロ「さぁ?人に聞かずに自分で考えたら?」(9)

リ「それがありなら、もうこのゲームやめた方がいいわ!」


 このゲームはリューソーが勝ちましたとさ。

 さて、予告通り何回かトランプで遊んだあと、割と早めの時間に魔法で作った寝床にとこになって、就寝し始めたタイト達。


・・・


ガサッ、

 草が揺れる音が、タイト達には聞こえない程の距離で鳴り響いた。


/639年10月26日/

AM11:30


タ「特に何も無く、村に到着した…だと…?」

リ「あの霧の濃さで何も起きないのは一周まわってドッキリだろ」

ロ「出入口で警備してた守衛のやつ、めちゃくちゃビビってたな」

シ「人間だと思われてなかったらしいね、」

コ「これで何事もなく、大幅な短縮だね!」

タ「良かった良かった」


 最初話しかけても無視されてたのに、人間だとわかった時の方がビビってたのは何度思い返しても面白い。やっぱり幽霊が日常的に出てくるんかな?


シ「早めに街に着きたいから、今日の午後は休んで、明日には出発しようよ?」

タ「そうだねー、そうしようかねー」

ロ「こっから次の街まではどのくらいだ?」

コ「だいたい5日くらいかな?次の村までだと2日」

ロ「近くて助かるわぁ」


タ「よし!宿は俺が取っておくから、今日はもうここで解散!また後で!」

リ&パ「了!」

レ「…」コクコク、


 この村では特に何も問題も依頼もなく、タイト達は次の日出発した。

遅くなりましたが、資格終わったのでまた投稿頻度を戻したいなと思っております!今回も少し手抜きですが許してください。

次は戦闘描写はほとんどないですが、少し本気出して頑張ろうと思います!

それではおやすみなさい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ