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今、生きているあなたへ  作者: ひびき
仰いだ空に写る世界編
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イカれた奴らの紹介 新情報もあるお


タイト

 時が経ち、成長して17歳になりました。相変わらずのアホ毛健在。成長しても戦うことはやはり好まない。

 ようやくレインと共に旅に出ました。基本的にツッコミ。たまにボケと悪ノリをする。

 冒険者階級は六等星。



レイン

 こちらも17歳。背はいつの間にかタイトの抜かれていた模様。戦いはなんか強い。知らんけど強い。17歳になる前に村に戻ってきて、そのままタイトと旅を始めた。ツッコミとボケ半々ってところ。

 階級は五等星。



パルス・エーデルワイス

 タイト達よりも1つ年上。誕生日は5月1日。

 背中の中央辺りまで伸びた黄色の髪、水色の目。動きやすそうな服装。綺麗な顔からは想像できないくらい元気。いつもリューソーと暴れ散らしている。リューソーに強く当たってはいるが、嫌いという訳では無い。決して、好きという訳でもない。

 近接型で剣を扱う。魔法はてんでダメ。使う気はあるができないことはわかっているのであまり使わない。好戦的な性格。

 魔王倒し隊、隊員1号。

 主にボケ役。他にツッコミ役が居なくなった時にしかつっこまない。


好きなこと・もの

 チーズ。テーブルゲーム、ボードゲーム。冒険や人の冒険話。ふざけ回ること。人のために戦うこと。


 神技は<瞬間移動>。半径20m以内を上下左右自在に飛ぶことが出来る。壁を無視して移動可能。

 階級は五等星らしい。



リューソー・シオン

 タイト達よりも1つ年上。9月9日誕生日。

 赤色に短めの髪で、薄い黄緑色の目。どの漫画にもいるような、うるさい感じの陽キャおふざけキャラ。いつもパルスとふざけ散らしているいじられ担当。

 近接型で剣を扱う。てか剣しか使わない。魔法は練習したことすらない。使う予定もない。だが、実力はそこそこありけり。

 魔王倒し隊、隊員2号。

 主にボケ役。ツッコミがボケた時のツッコミ役筆頭。


好きなこと・もの

 星。剣。白ご飯。温かいお茶。ゲーム。ふざけ散らすこと。強くなること、なれそうなこと。


 本人曰く、神技はあるけど知らない模様。体力が多いような気がする程度の認知。

 階級は四等星らしい。


 ちなみに女性の淫らな姿が苦手、普段あまり見ることの出来ない、二の腕とかお腹ですら直視が困難らしい。



シキ・アイビー

 タイト達と同い年。誕生日は12月20日。

 耳が半分隠れる程度の長さ、白い髪。目の色は青。柔らかい性格で怒ることは滅多にない。ただ、物事ははっきりと言うタイプ。基本的に常識人。タイトと同い年。↓のコクウとは恋仲である。

 遠距離型で腕の経つ魔法使い。器用に魔法を使いこなしている。そこそこ近接もいけるっぽい。

 主にツッコミ役。時々ボケに回る。


好きなこと・もの

 コクウ。魔法。蕎麦。旅。ふざけている仲間を見ること。自分で強いと思っている相手を打ち負かすこと。


 神技は<エクスプロージョン>で大爆発を起こす。(よく考えたら、まだ1回しか使ってない気がする)

 階級は四等星らしい。



コクウ・センニチコウ

 タイト達よりも1つ年下。誕生日は9月22日。

 ウルフカットの白い髪に淡い赤の目。無邪気でよく笑う女の子。思ったことは結構なんでも言う。↑シキとは恋仲である。

 弓矢を扱う遠距離型。命中率はなかなかのもの。近接もいけるらしい。

 ボケとツッコミ半々ってところ。話の切り替えとかに多用させてもらってる。


好きなこと・もの

 シキ。弓矢、特に矢。甘いもの。ゲーム。ラーメン。相手を初見殺しすること。タイトを推すこと。


 神技は<ベクトル操作>で物質のベクトルを自在に操れる。これで放った矢を操作してる。スカラーの方もおちゃのこさいさい。

 階級は四等星らしい。



ローネ・ストック

 年は不明。誕生日は2月9日。

 桃色の髪に、紅い瞳。くねくねと曲がった角が特徴的な魔族、鬼。魔王幹部で洞窟にて勇者を待ち受けて試験を与えているやつ。

 結構朗らかな性格をしているが、あまりふざけすぎるのは好まない様子。メリハリをきちんとつけるタイプ。

 魔王からの任命で洞窟に居るだけで、他は特に何もしていない。ので、よく人間のところに遊びに出かけているよう。


 剣も魔法も得意。魔王幹部なのでクソ強い。

 ボケもツッコミもどっちもさせる。


好きなこと・もの

 桃。人間観察。ゲーム。舐めきった人間を尊厳破壊レベルでボコボコにすること。


 神技は<超反応>。第六感に近いもので、敵の攻撃を事前に察知して避ける。

 最近の悩みは、同行すると言ったが、仲間に入った訳では無いのに戦力として数えられてしまうこと。もちろんヤバくなったら手助けはするが、そこの塩梅が難しいところ。



ルーザ・ヘリアンサス

 苔のような黄緑の髪に、ゴミのような茶色の目。冒険者、『かげろう』の隊長。17歳。

 タイト達に武器なし神技なしの勝負を持ちかけ、武器持参、神技使用可で戦い出した屑。嫌われるものの特徴をコンプリートしてる奴。


 ボケさせるのは結構好き。

 剣を多用し、味方への指揮もこなす近接型。魔法はあまり得意ではない。


好きなこと・もの

 きょーみない

神技

 あるんじゃね?知らんけど


マリー、ファムト、ミーラ、リズ

 ↑の仲間。マリーは紺色の髪と青い目。他は全員髪の色が黄色で目の色はご想像にお任せします。

 ルーザの指示に忠実に従う。基本全員無口だが、念話ができる模様。


マリーの神技

 不明。頭は良さそう。


ファムトの神技

 体を紙のようにペラッペラになれる。性質も紙そのもの。


ミーラの神技

 あらゆるもの(無害と無意識で判別したもの以外)を反射させる。切り替えは手動。空気も反射するので時々解かないと窒息死する。

 空に絵を描いて、実物化させることができる。耐久力はない。


リズの神技

 理創郷『刻印調律』。音に合わせて、命令どおりの行動をしないと罰を食らう。他にも色々能力あり。




トワ・ブライダルベール

 短く切られた橙色の髪に琥珀色の目をした少女。タイトと同い年。

 とある村でタイトと出会い、任務を依頼した人物。依頼内容は幼馴染を村に引き止めること。

 最初は常識人かと思ったが、とんでもない化け物性格してた。自己中心的で高圧的な物言いで、ルーザとは違う方向でウザイ。


 戦いには向いておらず、剣を握ったことすらない。

 依頼内容も支離滅裂で何をどう動いたらいいのか分からないし、詳細も話さない。しかも勝手に動けばブチギレる。

 神技は不明。


好きなこと・もの

 空。


ラルム・ムスカリ

 ↑の幼馴染で17歳。こちらも橙色の髪をしており、目の色は紫。種族は翼を持つ東雲。

 何を隠そう、↑依頼で引き止めて欲しい人物である。話し方や態度を見るに、こちらは本物の常識人なのだろう。

 

 ただ、戦いはガチできやがった。龍とか意味わからんことも言ってくるし、少し変かも。

 空飛ぶし、剣使うし、魔法も上手いし、神技も扱う完璧なやつ。

 

 神技は<光の導き>。シキと同じように詠唱が必要なタイプ(省略可)。光線をいくつも放つことができる。まとめて破壊光線級の光線を撃つことも可能。


好きなこと・もの

 空を飛ぶこと。




その他新情報!


死災

 災叫・絶零 

 フィフティの街から南東に進んだ大陸の終着点に存在する死災。破格の報酬だが、普通の人間ならば挑むことすらしない。

 最近、近くの村からの通報があり、領域を広げつつあるとの事。



人類の種族色々

 種族により、得意とする分野があり、種族覚醒をした際に発揮できる。覚醒がデフォルトの種族もある。強化パーツ。

 最近は混血が増えて、覚醒できる個体数が激減している。ちなみに混血でも覚醒できないことはないが、そもそも髪の色が下記以外であれば望み薄。


 それぞれの種族には王が存在しており、覚醒するまでは誰が王なのか判別は不可。

 各種族が集まっている村がいくつか存在している。ない種族もある。



 昼夢(ちゅうむ)

 赤い髪が特徴。種族覚醒時に魔法操作量が増えて、使用する魔力量が低コストになる。

 ちなみにリューソーはこの種族


 東雲(しののめ)

 橙色の髪が特徴。デフォルトで翼が備わっており、空を飛ぶことができる。

 

 黄昏(たそがれ)

 黄色の髪が特徴。貴族の血統で、動物1、2匹程度に命令し、従わせることが出来る。


 霧霞(きりか)

 黄色の髪が特徴。貴族と判別を鈍らせるために同じ色と思われる。同族どうしで念話が可能。結界術を得意とする。


 暁星(ぎょうせい)

 緑色の髪が特徴。1人につき、人生で一つだけ魔道具を作ることができ、鍛治職を担い手とする種族。

 王が判明している種族で、タイト達と幼少の頃に遊んでいたティールが該当する。魔道具を際限なく生み出せるらしい。


 薄明(はくめい)

 藍色の髪が特徴。種族そのものが長生きするのが特徴で魔法の質が高い。


 月夜(つきよ)

 身体の1部、五感に動物的特徴が見られる。また、特徴に合った身体能力を得られる。王は狼族と周知されている。結束力も他種族に比べて強い。

 しかし、奴隷商人の武力に敗北し、壊滅的状況に陥っている。


 極夜

 黒髪が特徴。覚醒時に青い目になる。神技使用時の必要技量が無になる。身体強化に戦闘IQアップ。

 10数年前にとある教団に襲撃され、絶滅の危機に瀕している。今は隠れて生きているものがほとんど。

 教団については下でまた説明します。


 白夜

 白髪が特徴。その他特徴、覚醒時の恩恵は不明。大戦時に力を授かったにも関わらず戦闘を放棄したとして臆病者呼ばわりされている。恐らく絶滅したとされている。



異常体

 動物や魔獣に神技が宿ることがあるが、ごく稀に過剰なほどの神技が備わった獣が生息しており、それらの総称。

 個体数は少ないが、どれも知能が高く、神技からくるその強さから、人々に恐れられる存在。


 任務を受けるには一等星以上の階級が必要。



概念的生命体

 人々の概念に対する集合的意識から存在が確定する生命体。人間の特徴が多く見られ、人間のように世界で生きている。

 人間の意識が存在を証明するため、多くの人間の意識によっては存在や力が強くなったり、弱くなったり、新しく能力が備わったり無くなったりもする。


 基本的に温厚。



教団

 大戦時に、多くの人類に神技を授け、勝利に導いたとされる女神を深く信仰する組織。この世界の宗教は大体これの1強。街や村単位で教会を設け、非常時の避難先として利用ができる。神父のおっさんもこれの一員。


 神から授かった神技を無限に使う、神のお力を軽視してるとして、極夜は襲撃を受けた。1つの種族を絶滅に追い込むほどの武力を持つ。

 背景にとんでもない人物がいるため、また、解体すると教会やらなんやらで混乱に陥るため、そのままにしてある。目立った事件は極夜の襲撃のみで、人々は他人事であると言うことで見て見ぬふりをしている。

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