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私、王様になりました  作者: 星宮 葉月
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第8話 王様

私は、ルナという女の子と、あのネコが同じだなんて思えなかった。

私が1人で考えている間に、領主様が王様に問い合わせていた。

私とルナは、王様に会えることになった。

ペガサスみたいな馬が引く、空を飛ぶ馬車に乗って、私たちは王宮に行った。

王宮は、領の城を大きくしたような感じの、白くて綺麗な建物だった。

王様は、奥の部屋にいた。

「ルナ様、どこにいたのですか?探していたのですよ。」

「クリスティーネ様は、異世界にいました。私もそこに飛ばされたのです。サニーを呼んでください。」

王様は、サニーという人を呼んだ。

ルナと逆で、髪が黄色で目が青い人だ。

この人もネコになるのかな?

「これから、私たち2人で異世界に行きます。ですが、私たちは、異世界で姿が見えなくなるようです。王かエマ、どちらか1人だけ連れて行けます。」

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