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私、王様になりました  作者: 星宮 葉月
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第4話 図書室

私は早速寮に案内された。

「まだ慣れていないし、分からないことがあったら聞いて下さいね。」

と、案内してくれたマティーナさんという女の人に言われた。

私を城に連れて来てくれた男の人は、ダニエロさんという門番みたいな人らしい。

武器じゃなくて棒しか持ってなかったから、分かんなかったよ。


私は次の日、マティーナさんにお願いして、城の図書室に行った。

ここの文字も、最初は読めなかったけど、ダニエロさんと話してた時みたいに、ルナが少し光って、読めるようになった。

ルナは、魔法が使えるのかな?

いなくなったら困るし、私以外には見えないみたいだから、ルナはいつも一緒に連れて行くことにしている。

私は、本を読んで、この国について調べてみることにした。

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