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ルナマリア——ライト

 …起きた。でも両目は開かない。開こうとしてみると激痛がはしる。目だけじゃない。脚も腹も、体の前面が痛い


 …どうなったんだっけ?バルクティンが自爆した後、俺は鋼介の使った魔法でできた副産物の地下通路に落とされたっぽかった。転がった先に恵と鋼介がいたのはよかった


 二人を感覚で掴みあげ脱出を試みた。で、上から零華の声が聞こえたから石を投げて知らせ、救助してもらったはずた


 うん。覚えてるな


「両目はまぶたが焼けて開かないし、治療するまで開けちゃダメよ」


「ルナマリア」


「左足、腹部は中度の火傷、切傷に打撲……数えたらきり無いわ」


 どうやら爆発の際正面から爆炎を受けてしまったみたいだな 。


 それよりも今の声誰だろう?医者かな?


「意識も戻った様だしあとは任せます。……本当に良いのですね?ルナ?」


「はい。お母様」


 お母様……ってことは王妃様!


「す、すみません!こんな格好で!」


「こんな格好って……それは仕方ないのでは?怪我人ですもの」


「は、はぁ……」


 クスリと笑う王妃。会うのは初めてだけど気さくな方なんだな。感じる雰囲気とか新しく感じる様になった魔力がルナマリアにそっくりだ


「それに夫の王政はおしまい。ルナマリアに譲られるわ。だから力になってあげてね?」


「えっ?それって?ルナマリアが女王陛下になって……」


「それはいいからライト、聞きなさい。いい?回数わけてちょっとずつ回復魔法かけてるからしばらくゆっくりしてなさい」


 起きようとする俺をルナマリアはベッドに寄りかからせ座らせた


「それじゃ私は怪我人の治療法に行ってきますからライト殿の事はまかせますよ」


 そういう王妃様に礼をいうと部屋から出て行った。結局姿を見ることはできなかったな。まぁいつか会うだろうしいいか


 体から力を抜きルナマリアがいるであろう方向を向く。多分こっちだ


「今何時なんだ?」


「5時前よ。バルクティンを倒してから7時間程経ってるわ」


 他の皆はの事を聞くと零華、忍、瑠衣は怪我人の手当、鋼介と恵は医務室らしい。ん?じゃあここはどこだ?医務室じゃない感じだけど


「特別な処置室よ。回復魔法を使うにもいろいろあってね。相手の呼吸のリズムに併せて使うことで回復を強化できるのよ」


「へぇ」


 そんなところあったんだ。知らなかったな


「じゃあ治療を施すから包帯をとるわよ」


 両腕を上げて腹部の包帯をはずしていく

ガーゼが血で固まっていて剥がすのが辛い


「私も……準備するわ」


 ——シュル


 昨 ルナマリアの声がする方から衣擦れの音がした。


 え?脱いだ?


「こ…呼吸を併せるために肌をくっつける必要があるの!」


 ルナマリアが背中に回り込んでくっついて……なっ!何も着てないだと!この柔らかさは……まさか


 やばい心臓が……服一枚脱いだら裸って。さっきまでノーパン、ノーブラだったってこと?なにそれめっちゃエロい


「あ…あの…嫌じゃない?」


「いやじゃない……っていうか大歓迎!……じゃなくて問題ない」


 ルナマリアが鼓動が聞こえるくらい押し付けてくる


「な…ならいくわよ『清め癒すは蝕む辛苦


流れ、巡りし祈りは大地を結ぶ


実る命、聖なる潤いもちて輝き放て』


【ヒール】」


 お?おおおおお……腹部、それに両まぶたから熱と痛みが引いていく。これが回復魔法か!すごいな!


 痛みが引いたら一層背中に意識が行って血が下に向かう速さが速くなった。つまり大きくなってしまった


「ふぅ…足は後でかけるわね。目を開いていいわよ。傷をふさいだだけだししばらく痛むけどとりあえず日常的な運動はできるわ」


「わ!わかった!」


 声が裏返ってしまった。やばい。今俺の背中にはルナマリアの……


 それからたぶんだけどここはルナマリアの部屋だ。確かに特別な部屋だな。男を入れて大丈夫なのか?しかも服きてないんだろ?それに王妃様の許可がでてるのはどういう……


「そう…よかった。じゃあ、あの…少し話していい?」


「あ…ああ」


 このままの格好で?誰か来たら絶対誤解するぞ。いや…それよりは背中の感触が……弾力が……


「それでね…」


 ルナマリアが言い澱む。どうしたんだ?


「あ……あのね、ライト」


「うん?」


「命を救われ、父の仇まで討ってもらい、国を救ってくれて……なんて感謝すればいいかわからないの……それにお礼をしようにも私の一存じゃ与えられる物はないの……」


 そんなことか……俺達の目的もバルクティンだったんだからいいのに


「気にしなくていいんだ」


「でも、私でも1つだけ自由に与えられるものがあったの。お母様もライトならって……」


「?」


「ライト……こんな何もできない王女だけど……よければ……抱いてください」


 !!!


「お……おい!ルナマリア。それは……」


 全裸のルナマリアがベッドを降りて正面にまわってくる。綺麗な背中、括れたウェスト、小振りなヒップ、細い足、足首


「その…ダメだ。」


「私は…ライトなら」


 振り返り誰も触ったことがないであろう身体を俺の前に晒した。駄目なのに目が放せない。大きいのに品がある胸を腕で隠し恥ずかしさに耐えている


「き…綺麗だ」


 はっ!…つい言葉に


「ライト…これは私ができる唯一のお礼…この部屋を出れば元の関係に戻るからどうか…」


 そう言われて俺は…



――――――――――――――――――――――――――――――――――――




「ライト…」


「ん?」


「すごかった」


 何がって…









 鼻血がさ……出ちゃったんだよ。それでルナマリアがまた【ヒール】をかけてくれたんだけど、いろいろ丸出しで余計に多く出たのは内緒だ


「なんか……ごめんね?」


「いや……俺こそ……そのすまない」


 ルナマリアなりに俺に報いてくれようと覚悟までしてくれたのに


「でも残念ね。ライト初めてだったのに」


「……」


 ああ!そうさ!俺は童貞さ!


 ……へっ!


「あ!違うの!私の初めてって意味」


 あ……そっか。ルナマリアもそうだったのか


「でも……この約束は延期にしてあげるわ。私に結婚相手ができるまでの」


「俺に恋人ができるまででもあるかな?」


「あら。できても構わないわよ。なんならいろんな女の子侍らせれば?あなたの世界は知らないけどこっちは一夫多妻制よ。貴方の事だしここに来るまでも女の子とこういう関係になったんじゃないの?」


「……」


 俺は返事ができなかった。ニーナを思い出したからだ。うん。でもあれは未遂だ


「やっぱりね。なんであれ恵にはちゃんと言ってあげなさい。好きなんでしょう?」


 そういや前日の夜ベランダで覗いてたんだったな。そりゃそう思うよな。事実だし。いやだからルナマリアに対して何もできなかった訳じゃない。ルナマリアだって気になってるしさ。


 今の状況をご都合解釈しているとルナマリアがシーツを纏って起きてきた。服を着るみたいだ。後ろを向いておくか。


「わかってる」


「ならいいわ。もう下に降りていいわよ」


 あ、そう……か。いつまでもいるのはおかしいよな


「ライト、夜にはもう一度回復呪文をかけるから、安静にしておくこと。いいわね」


 部屋を出ていく前にルナマリアを見る


「ルナマリア……。良かったな」


 ルナマリアは驚いた顔をした。そのあとに満面の笑顔だ。見れて良かったと俺は思う。それだけで勝利以上の価値があると言えるだろう。うん、満足だ


「満足だ……か。ルナマリアに満足したの?」


 振り返ると扉脇の壁際に一人の女性が


「うぇあ!え?今俺喋って?い……いや何もできなかったです!手はだしてません!」


 青く長い髪にルナマリアより明るい瞳、背丈は同じだけど胸のサイズが上だ。瞳の色に似たドレスを身に纏ってこちらを見ていた。絶対さっきの王妃様だよ。医務室行ったんじゃなかったのかよ


「あら……そうなの?裸の娘に迫られておっきくしながら鼻血を出して気絶した童貞英雄殿?」


 見てたんじゃん……また鼻血シリーズが増えちゃったよ。しかも酷いな!


 ちなみに魔法で作った水のレンズを重ねて鍵穴から覗いていたらしい。なにしてんの王妃


「うふふ。やっぱり初めてだと緊張しすぎちゃうのかしら?私で良ければ……体験します?」


 スカートを持ち上げて生足を見せて誘惑してくる王妃様。王様が草場の陰で泣きますよ。


「…………………………………………」


 ヤバい。なんか後ろから突き刺さるような視線と魔力と怒りが来てる。振り向くと鍵穴から水のレンズが出てる。


 この親娘する事同じかい!


「ル、ルナマリアとちゃんとできるように教育をと思ったのですがいらなかったかもしれませんね……で、では私はこれで。ライト殿もちゃんと医務室へ行くのですよ」


 そんな教育はいらん!何故下手したらルナマリアの義父になるような事をせにゃならんのだ。…………………………ルナマリアに似てるし親娘丼は惜しいがやってしまうと人生が終わる気がする。だから余計な事は止めてほしい


 小走りに逃げ出す王妃。ちょっと、あと始末してってくれよ。あと廊下を走るんじゃない


「……………………………………」


「ふぅ……ちなみにそういう勉強は必要ないって言っておいてくれよ?」


 そう扉に言ってルナマリアの部屋の前から立ち去る。医務室か……二階だな。足は痛み止め程度の薬品が使ってあるらしいが……麻酔は無いのか?


「うっ…」


 ダメじゃん……数歩歩いただけで痛むぞ。手すりに掴まって降りよう


 ん?なんか人少ないな。


「あ、あ、兄さん……兄さんが起きてる。王妃様が言った通りだ」


 階段下から声が飛んでくる。体勢帰るのが辛いけど頑張ってみる。声の主を見ると忍だ。新しいタオルをもっているのが見えた。他の怪我人の手当をしてるんだったな。どうやら医務室に向かう途中みたいだ


 道すがらでこれまでの経過を聞いておく。バルクティン撃破後はわかってるので省略でとりあえず応急手当後急いで帰還。担架で揺らされながら移動、それまで全く起きる事無く声をかけても反応すらしなかったらしい


「零華さん。兄さんが目を覚ましました。医務室に向かってます」


 忍はもっていたトランシーバーで連絡する

まだ使えるのか……いつか暇なとき修理をしよう。


『本当?今そっち行くわ。あぁ…良かった』


 トランシーバーから零華と瑠衣の喜ぶ声が届いてくる


「今から来るって」


「分かった。恵と鋼介は医務室って聞いたけど?」


「騎土さんはこの部屋にいるよ。腕を骨折してて安静にって言われたらすぐに寝たの。帰るとき途中で意識が戻ったわ。ずっと兄さんは起きなかったのに……グスッ」


 ずっと泣いて……泣かせていたみたいだ。もちろんもっと早く起きていたのは秘密だ。まさか王女と王妃と怪しい関係になりそうだったなんて言えん。ルナマリアはともかく王妃様には注意しておくべきだな


「悪かった。でも一応大丈夫だ」


 到着した医務室の扉を開けて部屋をみる。全身傷だらけで腕には大袈裟なほどの手当てが施された鋼介がだらしなく寝ていた。動きが無いから起きてないみたいだ


 さらに周りを見渡すが恵はいない


「恵は?」


「恵さん?」


 思い出したように天を仰ぐ。さっき医務室って言ったじゃないか!


「どこだ!?」


「ここは男性用医務室、恵さんなら隣にいるよ。安心して」


 ルナマリアが水魔法で治療を行ったらしいし、知ってるなら様子を聞けるだろう


「兄さん、生きててよかったよ。気分はどう?熱は?怪我は痛い?喉は乾いてない?お腹は空いてない?」


 ほとんどの質問は大丈夫と答え、喉は乾いたと伝えると果汁のジュースをもらってくると言って部屋を出ていく忍。えらく献身的だ。たまには死にかけてみるのもありか?……いや、ないな。妹の看病の為に大怪我とかありえん


 そんな事を考えながら忍が出て行くと入れ換えに零華と瑠衣が入ってくる


「あぁライト君、起き上がっても大丈夫なの?」


「ああ、なんとかな。まだ身体中痛いけどな」


 足に巻いた包帯が自分で見ても痛々しい。さっきルナマリアの部屋でみた包帯は所々血の斑点が染みていた。かなりの出血だったみたいだな。さっきも追加で出しちゃったし大丈夫か、おれ?


「姫の水魔法で止血を優先させてもらったの。あなたが倒れて運ばれて行く時はもうダメかと思ったわ」


 零華が指差した先にある担架は俺が運ばれたものらしい。置き忘れられたタンカがどれほどの不安を与えたか理解する。患者を載せる布の6割りが赤い


「重軽傷者合わせて132名。死亡者数は58名。正直、あのタイミングで現れるとはおもいませんでしたね」


「死ぬかと思ったよ」


「どうやって助かったの?」


 鋼介を指さした


「岩山作ってたろ。でも表土は変わっていなかった。つまり地面の下はすかすかだったんだ。最後の瞬間、鋼介は最後の力を振り絞って地下に落としてくれたんだ」


「そうだったの。だから穴から出てきたのね」


 あの後トランシーバーも中で見つけたんだとか。零華の持ってる方は熱で焼けて表面が凄い事になっていた。それよく使えるな


「ああ、うまくやってくれたよ」


 自分でも珍しく鋼介を褒めると零華は眠る鋼介の横に立ち寝顔を見つめる。顔を近づけ髪をかきあげ鋼介の頬にキス。仕草が妙に色っぽいな。俺も是非してほしい。知り合いには女子が多いから順番をつけるなら恵、ルナマリア、零華、ニーナか?忍は枠外で瑠衣は論外だ。王妃?娘が怖いからパスだ


「鋼には内緒にね」


 唇を離し俺たちの方を向く。人差し指を立て口許へ、その唇は笑顔と照れを含んでいた


「零華、恵の容態は?」


「え、と……恵ちゃんなら傷は治ったわ。女の子だし傷は残してないそうよ。あとは精神力が回復すれば起きるって」


 ひとまず安心だ。行ってもいいなら様子を見に行こう


「零華、すまないが恵の顔を見たい。手伝って貰えるか?」


「嫌って言っても行くでしょ?良いわよ」


「手伝います」


 左右から肩を持ち立ち上がらせてくれる。右肩の傷の痛みが走り顔が歪むが、我慢しよう。ここで嫌な顔してたらつれてってくれないよな


 はぁ……イクスの再生力は凄かったけどダメージを受けすぎた。最後の方は生命維持的な力にまわして何とか生きてたんだから


「大丈夫?」


「平気だ、行ってくれ」


 俺を支えながら二人は扉を開け、恵のいる部屋を目指してくれる。今の俺には、ただ隣の部屋に行くだけでも相当な距離を感じる。数歩歩いただけで左足が痛み膝は笑うし、半分に達したとき息は切れた。治してもらったのは重傷の部分がメインだからな


 扉の前では額に脂汗をかいていた。


 くそっ……もうちょっと体力が回復してれば……


 扉を開ける前に零華は傷口を冷やし、瑠衣は汗を拭いてくた


「ありがとう」


 扉を開くと消毒の匂いと白いカーテンにシーツ。明るいのは窓を開けているからだな。良い風が吹いてる


 数個あるベッドの内、窓側に近いベッドに寝かされていた恵を見つけた。傷はないし顔色もいい。シーツで見えないが左腕にあった傷も治されているだろう。口元に傷があったはずだけど、それも治ってる。呼吸も普通だと思う。良い仕事してくれたな……ルナマリア


 零華は近くにあった椅子を引き俺を座らせてくれた


「私達は替えのタオル取りにいくから、お願いね」


 瑠衣を引っ張って何処かへいってしまった。気をきかせてくれたのか……部屋には二人だけだ


 去り際に言った瑠衣の一言が頭に残る


「キスすれば起きますよ。多分。フヒヒ…」


「…」


 なんだよ……その笑い方


 座った高さで恵を見つめる。瑠衣の言葉でやけに恵の唇を意識してしまう


「瑠衣の奴…」


 よっぽど疲れていたのだろう。全く起きる気配はない。もし、キスしたとしても気付くことはないか……


 風が吹き窓から一片の花びらが何故か入ってきて恵の唇へのってしまう


 なんだこの状況は?


 戸惑いながら左手を伸ばし拾うと指に柔らかい感触がした。……柔らかい。花びらをそっちのけで恵に視線が引っ張られていく


「………」


 見つめること30秒


「バカか、俺は」


 俺は椅子に深く座り深呼吸。変な空気を解除したい。体の調子と外にある気配を確かめる事にした


「一人では出歩けないな……零華、瑠衣、いるんだろ?忍も」


 扉が開き素直に三人は入ってくる。ずっと中を覗いていたようだ。瑠衣にいたっては撮影中だったのかもしれない。携帯を持っていた


「あ、あはは…記念になるかなって」


「はぁ、とりあえず城の中はどうなってる?」


 城の中は今、ほとんど人の気配はない。さっきも廊下にでても誰とも会わなかったし、部屋に居ても物音位は聞こえるものだけどそれもない


 イクスの影響か気配に敏感になっているし、城内の近い場所なら気配がわかる。だけど知り合い以外誰も引っ掛からない。どうなってるんだ?嫌な予感しかしてこないぞ


「バルクティンの討伐に成功って大にぎわいだよ」


「それで……ね。現場に居合わせた兵士達がライト君の事言っちゃったの。姫の騎士団の団長だって」


「で、今は城下に降りて広めてますよ。ニャハハ」


 動く左手で顔を押さえる


 ……なんか哀しくなってきた……ひっそりと生きたかったのに。


 心の中で呟き、諦めるだけしかできなかった

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