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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年4月16日~30日
98/320

◆4月19日「都市伝説は眠らない」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の曇天模様で気温もあんまし上がらないそうですよ。天気は週末に向けて下り坂。寒の戻りが有るそうですので体調崩さない様に十分ご注意くださいね。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


1984年の今日4月19日は俳優の長谷川一夫さんと冒険家の植村直己さんに国民栄誉賞が贈られた日なんだそうですよ。


長谷川一夫さんは真摯な精進、卓越した演技と映画・演劇界への貢献で活躍した功績に、植村直己さんは世界五大陸最高峰登頂などの功績が評価されての受賞です。


国民栄誉賞の受賞者・団体は2013年現在で21件有るんですが、今年5月には皆様ご存知のとおり、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんが受賞する予定で、全部で23件に成る予定です。


アベノミクスは今のところ順調で株価は上がるしデフレは抑制されつつ有りますが、都市伝説と化してる噂には、国民栄誉賞を贈った政権は贈った直後に終わる、あるいは続いたとしても短命に終わると言うのが有るんですよ。第二次安陪政権はどうなるのかちょっと興味が有りますね。


重箱の隅をつっつく感じで心苦しくは有りますが、変な話、具体的な経済政策って正直なんにもしてない気がするんですけどねぇ…何となく雰囲気だけで良くなってる気がするのは神夏の勉強不足なんでしょうか?変な話、立ちゴケしない様十分注意して欲しい物です。


で、


話が変わりまして、植村直己さんなんですが、1984年2月12日、マッキンリー初の厳冬期単独登頂を果たしたんですが、翌13日に行われた交信以降、連絡が取れなくなり消息不明となってしまったのですよ。


そして、現在に至るまで遺体は発見されておらなんだそうで、正しく言うと行方不明状態なんだそうですよ。そこで、ふと思ったんですが、日本屈指の冒険家が最後に目指した冒険は、ひょっとしたら未来への旅なのかなぁって……


永久氷土から発見されたアイスマンと同じく何万年後かの未来にその姿を現し、今の世を未来に語るのでしょうか?その未来が平和で豊かの物で有る事を心から希望します。


ではまた明日(=^ω^=)ノシ

都市伝説が示す様に国民栄誉賞を授与したら、見事に株価が暴落しましたな(^^; やっぱし、なんかありそうですね、国民栄誉賞伝説には。でも、今の処支持率は安泰の様で、まだ当分政権は続きそうで何よりですね。まずは一年の壁を超えたい処ですが、その困難に立ち向かう精神は植村直己さんの冒険心に通づる物が有る、って、日本の政治って冒険なんかい?変な突っ込みでスミマセンでした、ちゃんちゃん♪♪

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