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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年4月16日~30日
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◆4月16日「電車でGO!GO!GO!!!」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、昨日に引き続いてとっても綺麗な晴天ですよ。仕事で建物の中に籠ってるのが何だか勿体無いような気がします。


こうなったら仮病使ってバックれてやるかしらんなんて黒い考えが脳裏を過る今日この頃ですが如何お過ごしで御座いましょうか(^^;


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


1906年の今日4月16日は、初めて特急料金の徴収が始まった日なんですよ。官営鉄道(国鉄)が新橋駅-神戸駅間で「最急行」、今で言う処の特急列車を設定し当時最新鋭のD12形蒸気機関車(後の国鉄6400形蒸気機関車)を使用した編成4両編成の列車だったそうです。


最高速度44.2キロで2等運賃は6円55銭。明治33年頃の大卒初任給が11円くらいだって言う事ですから中々なお値段だったんだと思います。それでも物凄く人気が有って終日満員だったそうですよ。


だって、江戸時代は東海道の起点日、本橋から終点の京都三条大橋までを約492キロと致しますと調子良ければ徒歩で10日位。でも最急行なら約10時、出発した日のうちに京都、神戸に辿りつけるんだから画期的だったんでしょうね。


小学生の頃、授業中に関係無い雑談に成って特急で青森から東京まで行こうとしたらどうすればいいかって先生が皆に訪ねたんですよ。神夏はそんなもん窓口で東京一枚って切符買えばいいじゃんって思ったんですが、そこで初めて「乗車券」と「急行券」と指定席が欲しいなら「指定席券」が必要だって初めて知りましたよ。


今の小学生は常識で知ってるんでしょうけど、当時は県外に出る事すら稀だったから、殆どの子が知らなかったみたいですね。外歩いてて青森ナンバー以外の車が止まってるだけでテンション上がりましたもの。


東京都-大阪市感を結ぶ中央新幹線はリニアモーターカーなんですって?、東京-大阪間が約1時間2027年までに名古屋まで仮開業する予定だそうですから、神夏もひょっとしたら乗れるか知れませんね。楽しみ~って似非えせ鉄っちゃんの神夏でした。


ではまた明日(=^ω^=)ノシ?

狭い日本そんなに急いで何処へ行くって言われてた事が御座います。あんまし急いでも良い事無いじゃんって言う、例えみたいなもんだったんですが、それに対して東京-大阪間が一時間って言われると、そんなに距離縮めてどうすんじゃいって気もしなくはないですな。そうなったら、午前中は大坂で会議、午後から東京のオフィスで仕事、夕方再び大坂の自宅に帰宅、なんてのが当たり前の時代が来るんでしょうか。時は金なりって言いますけど、ちょっと単価高すぎないかい?もうちょっとゆっくりで良い様な気もするのですが……

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