表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年4月1日~15日
94/320

◆4月15日「意外と乗った事が無いのでは?」

おはおうございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な晴天ですよ。昨夜は南風がちょっと強めに吹いてたんですが、今朝はすっかりおさまって、穏やかで過し易い朝となっております。こう言う日はてくてくお散歩なんて宜しいですね。八重桜を愛でながらさ。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日4月15日はヘリコプターの日なんですって。これは全日本航空事業連合会が1986年に制定した記念日で、ヘリコプターの原理を考え出したレオナルド・ダ・ビンチの1452年の誕生日に由来してるんだそうですよ。


ヘリコプターの名前由来はギリシャ語で螺旋を意味する「ヘリックス」 と翼 「プテロン」からら来てるんだそうですよ。


研究自体は紀元前の中国の竹トンボに始まって、上にも書いた15世紀、レオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチ、さらには18世紀~19世紀の模型を経て実際にパイロットを乗せローターを使って地上を離れたのは20世紀になってからの事で、わりと最近の事なんですね。難しいんですね、ヘリコプターって。


ヘリコプターで思いだすのが「タケコプター」


上にも書いた通りであヘリコプターの発想のきっかけは竹トンボ、竹トンボが飛ぶんならタケコプターだって飛んでも良いじゃないかと思うんですが…


とりあえず、回転翼の大きさが足りないから現実的な大きさにして小型で強力なエンジンを取り付けてプロペラを回す…すると下向きに発生するす空気を頭部で受けて揚力を相殺しちゃう上、接触部分の頭皮が凄い事になっちゃって、首に物凄い力が加わってちょっと想像したくない状態になるそうです。


ま、


あれは見た目だけで、実は反重力で飛んでるのさって言う事に成ってるらしいんで、その時点で現代の物理の法則を逸脱してアウトなんですけどね。


いろんな現場で働く機動性は災害救助なんかの場面では必要不可欠ですね。これからも「正義と平和」の為に頑張って頂きたいと思います。某可変翼の奴みたいなんじゃなくてさ。


ではまた明日(=^ω^=)ノシ?

神夏のおやじ様とおふくろ様曰く、自分達が子供の頃には想像上の存在だっいろんな物が、現代は全部実現されてるって。人間は夢を現実にする事で発展してきた生き物なのですね。神夏が想像していた物は、何時の時代に実現されるんでしょうね、なにしろ妄想ばっかしだもんなぁ・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ