◆4月9日「ちちんぷいぷいは日本語さっ」
おはようございます。
昨日は会議で別の建屋に移動する時、歩きながら寝るかと思うくらい麗らかな一日で御座いましたが今日もそんな感じなんですって。
良い事だとは思いますがオフィスの中に閉じこもって外の景色見てるとちょっとストレス溜まりますよね、私に春は何処に行ったんだって。陽のあたる芝生の上でぼ~っとしてたいなぁってそれじゃ猫じゃん……
壁‖ωΦ)~ニャオン♪
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1972年の今日4月9日はNHK教育テレビで「セサミストリート」の放送が開始された日なんですって。
番組の舞台となっているセサミストリートはニューヨーク州マンハッタンに有るとされる架空の通りでアラビアンナイトの「アリババと40人の盗賊」の中に出てくる呪文「開けゴマ(open sesame)」から来てるんだそうで、この番組によって子どもたちに新しい世界や知識の扉をひらいてほしい」という願いが込められているのだそうです。
で、
なんで「ゴマ」なんでしょう?別に唐辛子でもひき肉でも青梗菜でもいいじゃん(それじゃ坦々麺だろ)と思う訳ですが、調べた処、これをアラビア語で言うと「イフタフ(開け)ヤー(呼びかけの間投詞)・シムシム(胡麻)」と言うそうで、ゴマはサヤが割れ種がはじけてぱっと開くから、呪文にしたら分かりやすいんじゃない?って言う処から来てるらしいんです。
ただ、シムシムが変化して英語のSesameになったって言う説も有ってはっきりしたところは良く分かんないみたいですね。
日本で有名な呪文と言うと「ちちんぷいぷい」かなぁ。語源は「知仁武勇御代の御宝-ちじんぶゆうみだいのおんだから-」の略がなまったものなんだそうで、江戸時代に徳川三代将軍家光の乳母、春日の局が「知恵とやさしさと勇気に満ちあふれたあなたはこの世の宝なのだから、どうぞ泣かないで」と子供に言ったのが始まりなんだそうです。
他にも沢山、呪文は有ると思いますが、唱える時には十分ご注意下さいましね。呪文の呪は「のろい」とも読みますからね。
ではまた明日(^-^)/~~
基本的にげんかつぎ、占い、厄年、神社仏閣の御利益に関して全く信じない神夏で御座いまして、初詣はおろか、厄年なんかもスルーして生きて来ましたが、特に問題ないし、平穏無事に生きて行けますからご安心くださいまし。心の支えにするのは宜しいとは思いますが、過剰に頼り過ぎるとおかしなことになりますよ、気が付いたら得体の知れない壺やらお札やら印鑑やらが家の中に溢れてるって事になるかもです、いや、ほんとにさ、宗教は毒になるし薬にもなるし、上手に付き合わないと身が滅びます、否定はしませんけど、十分ご注意くださいましね。




