◆4月6日「ライブ感は映像の基本かしら?」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、嵐の前の静けさ的な状況で御座いますよ。お昼頃から次第に風が強くなって夜半から明日の朝にかけて春の大嵐スペシャルになっちゃうそうです。
とにかく、飛んで行きそうな物は早いとこ片づけましょうね。明日の朝に、うにゅ~って後悔しない様に十分注意致しましょう。公共交通機関も大幅に乱れる可能性が有りますので、余裕の有る行動をしましょうねって、ホントは動かないのが一番なんですが。
たまにはおとなしく週末を過ごすのも宜しいかと思います。
今日も元気に参りましょう。
さて、
1968年今日4月6日はニューヨークでスタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」が公開された日なんですよ。
アーサー・C・クラーク原作の本作品は、三部構成に成ってて「人類の夜明け」「木星使節」「木星そして無限の宇宙の彼方へ」と続く作品で、ご覧に成れば分かるんですが、コンピューター無しでここまで画像が作り込めるかって、本気で驚く作品で監督の拘りが遺憾無く発揮された作品で御座います。
この頃のイギリスの特撮物って、物凄くレベル高かったですよね。サンダーバードに始まってキャプテン・スカーレットとかジョー90とか。一番のお気に入りは謎の円盤UFO。設定や各種メカニックがホントに有りそうな気がしたし、撮影技術も見事としか言いようが無かったです。
細かい突っ込みどころは満載なんですがとっても質の良いSF作品ばかりでした。
コンピューターでちょいちょいっと同じ映像が出来ちゃう昨今ですが、実際にセット組んでカメラで撮影するってのが少なくなってる状況は、どうなのかなあって思うんですよ。確かにCGは綺麗だし迫力は満点だしどんなアングルでも作れちゃうし…でも、空気感って言うのかなぁ、ナチュラルさが無い気がします。
時代錯誤だって言われるかもしれませんが、あったかみの有る画像ってそうしないと出来ない気が致します。「特撮」とか「ミニチュア」とか言う文化がすたれないで欲しいなって思います。
ではまた明日(^-^)/~~
懐古趣味じゃんと言われれば、はぁそうですねぇと言うしかないんですが、映像の基本はやっぱしライブじゃん?実際に有った物をなんとかするって言うのが物事全ての基本の様な気がするんですよね。CGの美しさや迫力は限りなく実物に近くて、有る意味これもライブなんかも知れませんけど、全編通して使われると、アニメ作品と何が違うのかふと疑問に思う事がございます。めんどくさくない方に流れるのが人に常ですが、譲れない部分も有る事は有るって思うのですよ、だめ?




