◆4月2日「お湯が沸かせればそれで良いんですって」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の雨模様の朝で御座います。関東地方は、これから低気圧が通過する関係で、結構荒れた天気になるそうですから、あったかくしてしっかりした傘持ってお出かけしましょうね。新入社員の皆様、早くもメゲたりしてません、まだまだこれから先は長いですよ。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
本日4月2日は「CO2削減の日」なんだそうですよ。リサイクル部品による自動車修理を行う浜松市の富士金属工業が制定した記念日で「シー(4)オー(0)ツー(2)」の語呂合せに由来してるそうです。う~ん、いや、何も言うまい(-_-)
で、
平ったく言っちゃうと原子力発電も火力発電も原理は全くおんなじで、違うのはタービンを回す為のお湯の熱源を何処に求めるかだけなんだそうです…
問題なのは、原子力をコントロールするには曲芸並みに複雑な管理システムが必要で、絶対大丈夫って言えるコントロールは不可能でこんな表現違うって言われるかも知れませんが、たかだかお湯沸かすのにこんな危ない事する必要が有るのかなって、心底疑問に思うのですよ。燃え尽きない炎は一万年以上放射線を出し続けるんだそうですよ。
だから、
火力発電が復活しメタンハイドレードの実用化にめどが立ち、一方アメリカではシェールガスって言う天然ガスが大量に有ると言う事で地層をぶっ潰すような掘削作業があちこちで行われるようになったとか。
また、二酸化炭素まき散らし放題のエネルギー環境に戻っちゃうんでしょうかねぇ。複雑に思えるんですがですが、ホントにそんなに複雑な問題なんでしょうか?それに、それ以外の二次災害も何となく危惧される環境になってない?
人間は電気無しでほぼ440万年生きて来たじゃん。だから、今の環境を捨てる事はしなくても、暗くなるまで電気は付けない精神で結構イケるんじゃないかなぁ。
たかが電気で環境破壊しないようにしたいものですね。
ではまた明日(^-^)/~~
シェールガスを採掘する方法って言うのが結構乱暴で、地層を噴射する水の圧力で破壊して成分を取り出すと言う方法を初めて知った時に、ホントに良いのかそれって、素人考えで疑問に思った物です。ひょっとしたら地下水に変な成分が混ざって水質が変わって、美味しいお酒が出来なくなるとかそう言う弊害が有るんじゃ無いのってふと思う訳ですよ。環境に対して何かする時には周到な調査が必要だと思います。便利になれば良いってもんじゃないと思うんですが…ねぇ…




