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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年3月16日~31日
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◆3月31日「賛成?反対?とりあえずやって見る?」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の雨模様の朝で御座います。金曜日までは物凄くあったかかったんですが、昨日今日は気温が急降下、冬の気温に戻ってしまいましたね。


お花見の計画していた方は残念でしたね。来年はもうちょっとのんびりしてって下さいましね桜前線様。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


1918年の今日3月31日はアメリカで初めてサマータイムが導入された日なんですよ。サマータイムは御存知のとおり、夏の日中を有効に利用する事を目的に現行の時刻に1時間を加える制度の事で、緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されているんだそうです。


この制度の言いだしっぺは100ドル札でお馴染みのベンジャミン・フランクリンで、18世紀に提唱した事はしたんですが彼の時代には実現しなかったんだそうですよ。でも、第一次世界大戦中のドイツとイギリスが採用したのが始まりで、後の世に広く知られる事になったんですって。


で、


アメリカが採用した当初、サマータイムははっきし言ってめちゃめちゃ不評、この時は結局2年で打ち切りになっちゃったんですって。いろんな理由は有ると思うんですが、これだけは確実に言えると思います。何処の国の人も、朝はぎりぎりまで寝ていたいってさ(^^;


日本でも議論されておりますけど準備期間は年単位で必要じゃないかなぁ。一番問題なのはコンピューターの時間管理で、ヘタするとOSから考え直さないとイケないかもしれないから2000年問題の時見たくプログラマーがねじり鉢巻きで夜なべする事に成りそうです。


それに、家電製品の時間設定も気をつけないとけないですよ、朝起きたらご飯炊けて無かったなんて事になっちゃうかもしれません。そんなの困っちゃいますね、お母さん。


でも、


否定する事は簡単だと思いますが一応何でもやって見ような精神って大事だと思います。問題は変えて行けば良い訳で、それでもダメならやめちゃえばいいじゃん。そう言う発想するのが前向きな思考って言うんだと思います。でも、朝はやっぱし寝ていたい・・・なぁ。


ではまた明日(^-^)/~~

青森の実家で小中学校に通ってた幼い頃は、夏と冬で学校の始業時間が違ってたんですよ。夏は普通の時間帯だけど冬は一時間遅く学校始まるの。雪国ではサマータイムじゃ無くてウィンタータイムだったんですよ。で、初日が結構つらかったです。今でやってるんでしょうか?

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