◆3月26日「喜劇は続くよ何処までも」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な青空で清々しい朝となっておりますが、ちょっと寒いなぁ。三月も終わりと言うにか
る~く暖房入れたりしております
よ。
今週はころころお天気が変わる一週間の様で、明日の夜から再び雨って言う予報で御座います。お洗濯するなら今日ですよ。大量に洗って全部干し終えてそれを見てるとなんか妙な達成感を感じるのは神夏だけなんでしょうか?
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1827年の今日3月26日は、皆様お馴染みドイツの作曲家ベートーベンがウィーンの自宅で亡くなった日で御座います。多くの交響曲を作曲して「楽聖」と呼ばれた彼は「諸君、拍手したまえ。喜劇は終ったのだ」という言葉と共に天に召されて行きました。ベートーベン曰くの喜劇とは何の事だったんでしょうね。
彼は身長167センチ前後で日本人のイメージで感じる西洋人としては、意外と小柄だったそうですが相反して筋肉質でがっしりした体格をしてたんだそうですよ。肖像画や銅像、デスマスクや最近明らかになった多彩な女性関係から容貌は美男とは言えないもののさほど悪くなかったのではないと言われてるそうです。
何かに夢を持って熱中する人の姿はいろんな意味で魅力的に見えるんでしょうね。好きな人のタイプは?と、問われて見た目はどうでも良いから誠実な人って答えた女子の事を、嘘言うんでねぇって罵る男子が多いと思いますが、まんざら嘘でも無さそうですよ。
若者と呼ばれる時を過ぎて肌の張りや爪の輝きを失った時、人に最後まで残ってるの知識と知恵と性格なんじゃないかなぁ?見た目の良さが消えうせるまで生きて見ないと、その人がどんな人となりなのかホントは分かんないのかもしれませんね。だから、中・高校生時代に自分の見た目に悲観したりコンプレックス持ってトラウマにしちゃう事なんて無い訳ですな。
その人が魅力的に見えるのは前向きで笑顔が絶えないからじゃないかなぁ、明るくしてると運気も上がったり致します。今日も笑顔で過ごしましょうね。
ではまた明日(^-^)/~~
本文にも書いた通り、見た目なんて関係ないわよって言う人の心の裏腹に、斜めった視線が有りそうな気がして仕方無かった若い頃、幼かったんだなぁって、しみじみの思ってしまいます。この歳になってホントに思うんですよ、人の魅力って見た目じゃないって。アクティブに自分の生きる道を一本筋通してる人が輝いて見える様になったのは、成長のあかしと捉えて宜しいんでしょうか?これを書いてる本人も人の目は気にしない方ですが、出来れば輝いて見える人物になりたいですね。




