◆3月23日「DQNっ、うぎゃ~」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は青空が眩しい穏やかな朝となっておりますよ。まだちょっと寒い日も有りますが桜を始めいろんな花が咲き始めて街に色が戻りつつ有りますね。
南関東は今日明日が桜のピークになると天気予報で言っておりました。神夏もカメラ持って近所を散策してみましょうかねぇ。目的なしにふらふらしてると不審者と間違われたりしてね(^^;
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1981年の今日3月23日は国語審議会が「当用漢字表」に代わる「常用漢字表」を答申した日なんだそうですよ。
当用漢字って言うのは終戦後、戦勝国が日本語から漢字を排除して表音文字、要するに平仮名と片仮名だけにしようとした事が有って、その移行開始までの期間、ど~してもって言う漢字を暫定的に定めた物なんだそうです。
一方、常用漢字は上記の漢字の廃止はやっぱ無理って言う事になって、日常生活で使用する漢字の目安の意味で指定された漢字の事で、当時発表されたのは当用漢字に約100文字追加した物だったそうです。
漢字には「訓読み」と「音読み」が有りますよね。時たま、これどっち読みだっけ?って思う事御座いません?平ったく言うと読んだ時に意味が分かるのが訓読みって理解してたんですが、歳食って来ると音読みで読まれても反射的に意味が分かっちゃったりしますんで、ややこしい事になる訳なんですな。変に知恵がついちゃうのも考えもんだって言う事でしょうか?
で、
現在の日本の戸籍法では、人名に使用できる漢字は「常用漢字」と「人名用漢字」に限定され、更に「片仮名」及び「平仮名」のうち「変体仮名」って言って1900年(明治33年)の小学校令施行規則改正以降の学校教育で用いられていないものを除き、長音符、踊り字(「々」など)のみと規定されてるそうです。
が、
その読みについては戸籍自体に記載されないので全く規制がないんですって。だから今話題のDQNネームなんて言う、ホントにこれで良いのかって言う名前の読み方が出て来る訳ですよ。成人してから改名する人がこれから増え無きゃ良いのですけどね。
漢字はそれ自体が意味を持つ物ですからそれを無視する訳には行かないと思います。音読みでも訓読みでもない読み方をさせる場合はそこんところを十分考えて欲しい物ですね。名は体を表すです。
ではまた明日(^-^)/~~
確かに神夏の年代でも読めない漢字の名前の方がおられる事はおられましたが、それ相応にほぉって納得できる方が多かったですが、最近の当て字は、う~んって考えこんじゃう物がはっきし言って多いです。可愛さ余っての事なんでしょうけど、人生90年時代に突入しようとしている昨今、歳とって、病院の待合室かなんかでその名前を呼ばれたら一斉に視線が集中する様な事になるのは、ちょいと可哀そうな気がするんですよね。名前は一生ものです、ホントにそれでいいのか、良く考えてあげて下さいましね。




