◆3月22日「水の星から愛を込めて」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の曇天模様、肌寒い朝となっております。
が
お昼頃には20℃くらいまで上がるんだそうですよ。さて、今日は何を着て出かければ宜しいんでしょうか。あわただしい朝の一時、ここ最近の悩み事ですね。とりあえず寒くなくして出掛けようかしらん。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
本日3月22日は「世界水の日―地球と水を考える日」なんだそうですよ。1992年の国連総会で決定した国際デーの一つなんだそうで、地球的な視点から水の大切さ、貴重さを見詰め直す日なんだそうです。
地球にはおよそ14億Km3の水が存在するんだそうですね。ただ。この水の97%は海水、残り3%は淡水なんですがこの3%中の約70%は南極・北極で凍ってて、川とか湖とか沼とか地下水になってて人間が使える水の量ってのは0.8%しか無いんだそうな。
数字を見せられると、水不足に悩む国が多いんだろうなって、改めて認識させられるんですが、日本に暮らしてるとどうしてもピンとこなと言うのが正直なところですよね。雨も頻繁に降るし湖も沼も沢山有るし6月には梅雨、10月には台風と水源がいっぱい有る訳ですよ。だから無駄に浪費するって意味を「湯水のように」って表現したんでしょうね。
でも、
諸外国でこの言葉はどう言う意味かと尋ねてみたら、限りある水資源と同じで、無駄なく大切に使うって言う意味なんじゃない?っていう答えが返って来そうですね。
そんな中に合って日本は世界最大の水輸入国だったり致します。ミネラルウォーターが浸透したもんねぇって、そうじゃ無くて「仮想水」って言う穀物や野菜や肉類を育てる為に使った水の事で、食料自給率40%の食品輸入大国日本は当然その量は諸外国に比べて突出して多いのが実情です。
輸出国の中には水不足の国も多いんだそうですから、それを考えると無駄に食べ残したり捨てたりは出来ませんね。蒼く輝く水の星地球、何時までもその輝きを失わないで欲しい物です。その鍵は、きっと人間が持ってるんでしょうね。
ではまた明日(^-^)/~~
日本で水不足って言うと、梅雨に雨が降らないよんとか夏場に雨が降らないよんとか、そう騒ぐ事はリますが、結局なんとかなっちゃうじゃないですか。でも、なんともならない国の方が地球上には圧倒的に多くて、バケツ一杯の水を得るのに一日歩きまわらなけりゃいけないって言う環境の方が多いそうです。改めて湯水のようにって言う言葉の意味を考え直してみたいですね。大事なんですよ、水。




