◆3月16日「夏の部活の味がします」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な晴天で、穏やかな早春の朝となっておりますよ。気温も上がるらしいので桜のつぼみも一気に膨らんで開花予想通りに花が開きそうですね。
縦長の日本はまだまだ寒かったり雪だったりする地方が有りますが着実に季節は進んでますから御安心くださいましね。春はすぐそこです、楽しみですね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1928年の今日3月16日は「キリンレモン」が発売になった日なんですって。現在のキリンホールディングスの子会社キリンビバレッジから発売されている炭酸飲料で透明な細長の瓶に黄色地にキリンレモンって書かれてるアレです。近年微炭酸が流行の兆しを見せているのに反して、強めの炭酸指向を守り抜いてる見た目に反してちょっぴり頑固な奴ですよ。
この手と同系列の製品には現在のサッポロビールの前身の大日本麦酒から「シトロン」って言うのが1909年に発売されて1914年には同社の清涼飲料にリボンブランドを採用、翌1915年に、そう「リボンシトロン」って言う名前になって今に至るって言う歴史なんですって。
ちなみに「シトロン」ってのは柑橘類の一種で、いびつな感じの卵型してて表面がごつごつして果汁は飲み物に使われたりする他にクエン酸の原料にされたりするものなんですって。
このキリンレモンとかリボンシトロンとか言いますと、中学時代の夏休みのお昼って言うイメージなんですよね。ブラスバンドの練習で夏休み返上で学校行ってた頃、お昼休みに近所の駄菓子屋さんで買った冷えたキリンレモンやリボンシトロン一気飲み。
ほっと一息ついた時に見上げる一点の曇りもない青空が妙に心に染みて不思議な感覚に包まれた事を今でも覚えておりますよ。時が止まった様にしんと静まり返った校舎の中に、何か居そうな気がしたのは、ひょっとしたら錯覚じゃ無かったのかもしれませんね。
今でもたまに飲みますけど、残念ながらあの時の感覚には戻れません、歳とっちゃったんですねぇ、と、しみじみ思ったり致します。
ではまた明日(^-^)/~~
学校の近所には駄菓子屋さんが付き物で神夏は部活帰りに良く立ち寄った物です。学校から自宅まで歩いて15分くらい、帰れば夕食なのに空腹感に耐えられず、いろんな物を買い食いする訳ですね。それでもちゃんと夕食食べて夜食にカップ麺すすったりする訳です。食べたもんが全部成長に使われた訳ですね。当時の勢いで食べたら体重どうなるんだろって、その前に、そこまで食べられませんえ。ちょっと寂しいです。




