◆3月11日「二度と言わない想定外と言う言葉」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、昨日の暖かさから一転、気温急降下の寒い朝となっております。昨日はあったかいのは良かったんですが、昼過ぎからの砂嵐、油断して窓開けっ放しにしてたら部屋の中があっという間に砂だらけになってしまいましたよ。
この現象は煙霧って言うんだそうで黄砂とかPM2.5とは関係無い現象なんですって。風によって塵や砂ぼこりが地面から巻き上げられる現象ですから、上から降って来たんじゃ無くて下から巻きあがった物なんだそうですよ。いずれにしても厄介な現象ですね。早く安定した春の陽気になって欲しい物です。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
2011年3月11日は日本人にとって忘れられない日になりましたね。神夏の自宅周辺では地震自体の被害はさほど大きくなかったんですが、その他いろんな事が起こりました。
勤め先でも緊急地震速報の受信機が取り付けられたリ、防災用のヘルメットが配布されたりしましたし、避難訓練の想定も、ただ単に火が出ましたじゃ無くて、それに伴う薬品やガスの漏えいに対抗するシナリオが付け加えらえたりと……
地震が発生した当日、神夏は自宅療養中でテレビでの報道から大きな地震が起こっているらしいと言う事は何となく分かったんですが詳細な情報はネットの方が格段に速かった事を今でもよく覚えております。
その直後、コンビニやスーパーの店頭からはあっという間に商品が姿を消して空の陳列棚が所在無さげに立ち並ぶ異様な姿を目の当たりにした時、ホントの日本の姿を見た様な気がしました。日本は無尽蔵に物が有る訳じゃない、現実はむしろ不足してるくらいなんだってね。
1000年に一度と言われる大震災。で、有れば1000年後の日本人に対して今を正確に語り伝え続ける必要が有る訳ですよね。ざっくり考えて約33代目の自分の遺伝子を持つ子供達にこの体験がちゃんと伝わってます様に…途中で途切れて又、想定外の災害だと言わない様に今から準備してあげたいものですね。
ではまた明日(^-^)/~~
日本の危うさが目に見えて露呈された数週間の出来事でしたね。被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げると同時に、これから起きるであろう南海トラフ地震や東海地震、あるいは未知の災害に対して万全の準備をする必要が有ると思います。想定外の経験をしたんだから、以降は想定外でしたなんて、絶対言えないですよね。そして、1000年後に日本人に確実に情報を伝えられる仕組みを作りたいものです。




