◆3月8日「町の景色は日々変わるものです」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とってもあったかい朝になりましたよ。空模様も比較的宜しですし良い一日になりそうな気が致します。
ただ、朝夕の寒暖差はまだまだ大きくて、関東地方は13℃くらい有るんですって。こうなっちゃうと体調崩しちゃう事が多いんですよね。お体御自愛くださいませね、折角の春ですもの。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1903年の今日3月8日は東京・神田で「万世橋」が開通した日なんですよ。17号線で中央通りを渡って昭和通方面に出ようとすると、右手方向にある橋で、信号待ちしている間に左手側の景色を見ると、有名電気店がずらりと並んでて、うにゅ~、秋葉原来たぞ~ってテンションが上がる場所で御座います。
それから、昭和通から神田ふれあい通りと言う通りにぶつかる交差点を右手に曲がって中央線の高架下を潜ってJR中央線と平行にのびる通りは煉瓦作りの高架下になっててちょっとレトロな雰囲気を味わう事が出来ますよ。
この通りを真っ直ぐ行くとお茶の水にぶつかる訳なんですが、この界隈は神夏が一番好きな街でして、ここ最近はちょっと御無沙汰してるんですが、元気だった頃はそれこそ毎週のように出掛けておりました。特に目的が有る訳じゃないんですが、雰囲気が味わいたくてさ、と言う感じで。
ちょっと話が変わりますが、神夏が埼玉に出て来た頃の秋葉原って食べ物屋さんがぜんっぜん無くて結構困った思い出が御座います。お昼時になると、一度お茶ノ水に出てお店を探すと言うちょっと不便な街だったんですよ。ここ最近はいろんな飲食店が進出してきて、電機やカルチャーの街と言うイメージに、更に食の街と言う側面も出て来た様に思えます。そのうち秋葉原に無い物は世界中の何処捜しても無いみたいな状態になるんでしょうか。
今でもごちゃごちゃしてるのに更にそれがパワーアップしそうな気がします。人間そう言う処に魅かれる傾向は有ると思います。この街は、一体何処を目指してるんでしょうか?これからのどう変わっていくのかが楽しみです。
ではまた明日(^-^)/~~




