◆3月2日「日進月歩が早すぎる」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、雨も上がって物凄く良い天気なんですが、気温は急降下で冬の寒さに逆戻りです。昨日はダウン着てるのが辛いくらいのあったかさだったんですけどねぇ。
それに北風が強くて、今日は病院行く日なんですがスクーターで行くのがちょっと怖いなぁなんて思っております。横風に弱いんですよね、バイクって。勿論、車もハンドル取られたりヘタすると横転したりと危険がいっぱいですからいつも以上に安全運転を心がけましょうね。桜に季節を前に事故っちゃうのは、ちょっと悲しいですものね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1983年の今日3月2日は、コンパクトディスク(CD)とプレイヤーが全世界で発売開始された日なんですよ。それまでは日本とヨーロッパだけで発売されてたんですが、お手軽に全くノイズの無い音が楽しめると言うのがとっても受けてあっという間にレコードが衰退してCDが音楽記録媒体として世界的に広まって行く訳です。
確かに初めてCDの音を聞いた時は素直に感動したもんなぁ、レコード特有のプチプチ言う埃のノイズとかカセットテープのシャーって言うのも全然無くて、無音からいきなり音が出るってのは、革命的でしたものね。それをレコードで再現しようとすると、莫大な資金が必要だったんですよ…それこそ天井知らずと言う表現がぴったりでした。
それと、レコードの時代はシングルレコードの場合だと、表裏に曲が記録されてて、それぞれA面B面なんて呼んでましたね。CD発売当初はB面が有ると思って、ひっくり返してプレーヤーにセットしちゃったって言うお話を結構聞きましたよ。
CDの前進だった画像が見られる記録媒体、レーザーディスクは裏表有ったんですよ。ただ、映画の途中で、誰が円盤をひっくり返しに行くかというのが大問題で、これがネックで普及しなかったのかなぁ?両面自動再生機能が搭載された機種が発売された時には画期的だと思ったんですが、見事に全部DVDに持って行かれちゃいましたね。しかも重かったんだな、いや、物理的な重さでね、10枚くらい有れば、十分漬物石になりました(^^;
な~んて言う事を知ってる神夏の歳がバレそうでちょっと怖いですがテクノロジーは日々進歩して行く様ですね。最近はCDですら古いメディアとして認識されつつ有りまして、ちょっとついて行けなくなりそうです。良いんだもん、古い奴でさ♪♪
ではまた明日(^-^)/~~




