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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年2月16日~2月28日
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◆2月26日「細かい?いえいえ、良いのです」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、朝焼けが綺麗な穏やかな朝で御座います。ここ数日晴天が続いておりますが明日は又、雪か雨って言う予報が出ております。


今年は雪が多いですね。故郷の青森県弘前市では昭和53観測開始以降最大の積雪量153センチを記録したとか聞いておりますよ。めちゃめちゃ吹雪いたりしてるそうですので事故とか怪我に十分注意してあったかくして暮らして下さいましね。


そうそう、昨日の仕事帰り、スーパーで買い物して駐輪場に出たら携帯片手におもっきし津軽弁で話してる女性がいらっしゃいましたよ。久しぶりに聞いたなぁ、生の津軽弁。ひょっとしたら良い事有るかもしれませんね。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、1802年の今日2月26日は、医師で蘭学者である桂川甫周かつらがわ ほしゅうが徳川家斉に顕微鏡の使用法を講じた日なんだそうですよ。享和2年(1802年)には「顕微鏡用法」を著し、顕微鏡を医学利用した初めての日本人として知られる様になったそうです。


顕微鏡は1590年、オランダのミデルブルフで眼鏡製造者サハリアス・ヤンセンと父のハンス・ヤンセンが作ったのが世界初だそうですが、せっかく作ったのにそれで何かの研究成果を上げたと言う記録は無くて、とりあえず作った‥と言う感じだったらしいです。


顕微鏡と言うと普通は光学顕微鏡つまり対象物を普通の光で見る方法の物を指すんですが、ここ最近は、光学顕微鏡では見ることができない透明な標本を観察する位相差顕微鏡とか小さな粒子や鞭毛べんもう線虫せんちゅうをなどを観察出来る暗視顕微鏡とか、めちゃめちゃ高倍率な電子顕微鏡とか、用途によって、色々と使い分けられております。


神夏も電子顕微は使った事がリますよ、画像を鮮明に出すのには、ちぃとコツが居るんですが慣れちゃえば調整用のダイヤルちょいちょいっと微妙に調節しながら、超微細な世界の不思議な美しさを堪能しておりました。宇宙の様に気が遠くなるほど広い世界が有ると思えば分子レベルの超微細な世界も有る。


人間って、それを足して二で割ったら生まれた生命体なのかしらん?だって、どの世界にもその世界の専門家が居る訳じゃないですか極大も極小も人間の冒険心を擽る物なのですね。これからの研究成果に心から期待い致します。


ではまた明日(^-^)/~~


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