◆2月19日「星の瞬きは永遠の真理・・・」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は夜半の雨も上がりまして、曇天模様で御座います。すっきり爽やかと言う訳にはいきませんね。
この爽やかって言うのは夏の季語なんで冬場の表現に使っちゃけないそうな‥‥
じゃぁなんて言うんだいって問われたら「清々しい」とか言うのが宜しいそうですよ。冬の季語の中には、天気が良くて気持ちいなぁみたいな言葉が無いんだな。でも「冬の星」とか「冬銀河」とか、ちょっと幻想的な言葉が有るんですよ。あと、寄せ鍋・牛鍋・ちゃんこ鍋も冬の季語なのさ~♪♪
関東地方は、ここ最近ころころ天気が変わりますが、これは、季節が動きつつある証拠だそうな。暮らしてみれば寒さも暑さもあっという間に出来事です。もう間もなく春ですね、あとちょっとの辛抱ですよ。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
Googleのトップページを見ても分かります様に1473年の今日2月19日はニコラウス・コペルニクスの誕生日なんですよ。
コペルニクスがはじめて地動説を唱えた時、地球が動くのなら、鳥や雲が月が取り残されないの何故か?誰も地球を押していないのにどうして止まらずに動き続けられるのか?等々など、現代人の視点で見ると、お前は子供かって突っ込みたくなりそうな理論を展開してローマ教皇庁はあくまで天動説を正当化しようとし致しました。
でも、その後、ガリレオが木星に衛星が有るじゃんつうて地球が動いてても月が取り残される事は無いって証明して見せ、ヨハネス・ケプラーがケプラーの法則を元にルドルフ星表を作って見せ、とどめにニュートンが運動の法則と万有引力の法則を発見してローマ教皇庁に突き付けた訳ですよ。
ローマ教皇庁とカトリックが正式に天動説を放棄して地動説を承認したのは、な~んと1992年の事なんだそうですよ。長い道のりでしたねぇ。
でも、地球を中心に星空が回ってるって言うのもメルヘンチックで宗教感的には悪くは無いかなとも思います。だって、地球は丸いんだもん~なんてね。
ではまた明日(^-^)/~~




