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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年2月16日~2月28日
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◆2月16日「好きな金額を書きな・・・うん、言ってみたい」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な晴天ですよ。今週末は冬の寒さに逆戻りしちゃうそうですから寒暖差に負けない様に注意しましょうね。


春の訪れまでを折り数えられる時期になりましたね。寒いが懐かしくなる迄もう一息ですから体調崩さないようにご注意くださいましね。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


1659年の今日2月16日は、イギリスで世界初の「小切手」が使われた日なんだそうですよ。使用したのはニコラス・パナッカーと言う方なんだそうですが、どう言う素性の人物なのかは調べきれませんでしたが、たぶんお金持だったんでしょうねぇ。


なんかの映画のワンシーンに小切手の束を机の上にどんって置いて好きな金額を書き込みなって言ってるシーンが有ったような気がします。小切手持ってるのはお金持って言うイメージ有るんですが、当時は治安上の理由で多額の現金を持って歩くのは危ないからこれが登場した訳で、イギリスでは結構最近までポピュラーな決済方法だったみたいですね。


最近はクレジットカードにその役割が移行された様ですが、生粋の日本人の神夏は実物を見た事が御座いませぬ。たぶん、これから残りの人生においても接点は無いんじゃないかなぁ…ちょっと寂しい気が致しますね。


小切手は「事業用小切手」と「個人小切手」が有り、小切手を切って取引先に渡すことを「小切手を振り出す」と言うんだそうです。小切手に書かれた金額の取引は、専用の当座預金口座で行いますが当座(勘定)契約と言う契約を取引金融機関と締結しなけりゃならないんですがこのハードルが高い高い…


企業ではなんとかなりますが、個人で開設するのは年の日本においてはほぼ不可能無状態なんですって。でも、個人で小切手や手形を発行するのにメリットが見出せるかと問われれば、はっきし言って?ですよね。


神夏の基本は、いつもニコニコ現金払い。現金が流通してる国ってある意味治安が良いって言えるかもしれませんよ。大金持って歩いても安心な世の中で有って欲しい物ですね。


ではまた明日(^-^)/~~

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