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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年2月1日~2月15日
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◆2月15日「それでもそうだと言えるか?神夏は無理っ♪」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の曇天模様で御座います。


で、


お昼前から雨か雪と言う予報が出ておりまして、夕方頃まで降り続くとの事で御座いますよ。嫌だなぁ…雨で終わって欲しいんですがそうは行かないんだろうなぁ、ちょっと気が重いです(ノ_-。)


皆の力を結集して雪が降らない様に祈りましょうね。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日2月15日は、宗教裁判で「それでも地球は動く」と最後まで主張し続けたガリレオ・ガリレイさんの誕生日なんですよ。1546年の産まれで1642年1月8日に96歳で亡くなられました。御長寿でなによりです。


コペルニクスに始まった地動説を支持する学者さん達は、ガリレイをはじめとして何名かおられて、紀元前470頃の哲学者であり数学者であるフィロラオスやプラトンも何となくそうなんじゃないかな~ってな事をおっしゃられておりますね。


ぶっちゃけた話、自分が止まってる状態で見上げる空はゆっくりと動いて見える訳ですから、空が動いてる、すなわち天動説が正しいって普通の人は思うんじゃないのかなぁ…彼等はなんで地球が動いってるって言い出したんでしょ?


きっかけは、地球から星までの距離で、天文学が発達して望遠鏡なんかが発明されると、地球から星までの距離がもんの凄く遠い事が分かったんですよ。その距離の物が一日で地球の周りを回ってるとすれば、そいつらはもんの凄いスピードで移動してる事になる訳ですが、そんなの現実的じゃ無いじゃんっ…てね。


直接関係ないですがガリレイは金星が月と同じく満ち欠けをする事を発見して、星の輝きはなんかの光

源の反射光だって証明して見せました。天動説では星は自分で光ってるって言われてたんですが、違うじゃんって発表して見せたんですよ。


筋道通して考えるのは難しい事ですが人を説得するには必須の能力ですね。これからはそう言う訓練も必要なのかも知れませんね。答えがイエスだけじゃ進歩が無いと思います。


ではまた明日(^-^)/~~

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