◆2月13日「すいきんちかもくどってんかい・・・で?」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、昨日に引き続きましてとっても綺麗な晴天なんですが、お昼頃から雨かもという予報でございます。ま、帰りに雨降ってても、そのままお風呂場にれっつゴーだからどうでも良いんですけどね。
じわりじわりと春は歩み寄りつつあるようで、勤め先の敷地にある花壇ではスミレの芽がぽこぽこ出てきたり枯れてたツタの色が緑を取り戻しつつ有ったりと、微妙にモノトーンの世界が消えつつある様に感じます。本格的な春ももうすぐですね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1781年の今日3月13日はイギリスの天文学者ハーシェルが天王星を発見した日なんですよ。ハーシェルは元々オルガン奏者として知られてたんだそうで、天文学は余暇に趣味で研究し始めたんだそうですよ。趣味の世界も本気になればプロの範疇を上回る事が出来るって言うお手本みたいな出来事ですね。好きこそ物の上手なれは人生の基本なんかも知れません…って、ちょっと表現が違いますね、失礼いたしました。
で、
更に152年後の1930年の今日は、ローウェル天文台のトンボーが冥王星を発見したんだそうです。最初の発見は2月18日だったんだそうですが、彼はそれから何度も観察を行ない、ようやくこの日、冥王星の確認を発表したんだそうです。
冥王星は残念ながら2006年以降は準惑星に分類されてしまって、太陽系の「惑星」は全部で8個と言う事になりました。なんと無く思うに20年後くらいには教科書からも姿を消して、冥王星って言う生自体が忘れられちゃう可能性が有るのかなって考えると、ちょっと寂しいモノがありますね。折角、すいきんちかもくどってんかいめいって覚えたのになぁ。
今年も天体関係のイベントが色々有るみたいですよ。直近ではパンスターズ彗星って言うのが接近中だそうですよ。3月10日頃から10度程の尾を引く可能性があるそうです。宇宙の出来事は心が躍ります。あまりにも長い時間をかけて訪れる、そこが楽しいのかもしれませんね。
それに夜空の星を見上げると懐かしく思うのは、ひょっとしたら、地球の生命の根源は実は遥かな宇宙から飛来したからというのを裏付けるのかも知れませぬ。
いつか懐かしい故郷からの命と出合えれば良いですね。
ではまた明日(=^ω^=)ノシ
2013年2月15日エカテリンブルク時間9時20分26秒にロシア連邦ウラル連邦管区のチェリャビンスク州付近に隕石が落下して、被害が出ると言う事象が発生しましたが、ほんのちっちゃい隕石でも破壊力抜群ですね。地球の表面で争う事より、でっかい宇宙からの来訪者に目を向ける方が大切なんじゃないかしらん?如何思われますか、各国の指導者様・・・




