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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年2月1日~2月15日
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◆2月12日「お手軽に外食気分を味わえました、今もね♪」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、相変わらずの晴天で朝日が眩しい朝ですよ。連休は如何でしたか?有意義に過ごせましたか?それから、連休明けは曜日の感覚が狂ってる物ですからカレンダー良く見て、頭にしっかり入れておいて下さいましね、今日は火曜日ですよ~ん。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日2月11日は「レトルトカレーの日」なんだそうですよ。大塚食品様が制定した記念日で、1968年の今日、皆様お馴染みの「ボンカレー」発売された日にちなんでの記念日なんだそうです。


レトルト食品はアメリカの陸軍ナテック研究所が缶詰に変わる携帯食と言う事で研究を始めたのが最初で、後にアポロ11号に積み込まれて食べられたそうです。


ただ、一般家庭には既に冷凍冷蔵庫が普及してたって言う背景が有って、更に各種の冷凍食品が発売されていた事から、一般には全く普及しなかったそうです。


が、


保存性と言うよりも簡便性を前面に打ち出して、1968年2月、大塚食品工業が世界初の一般向けレトルト食品として地域限定では有りますが「ボンカレー」を販売開始この戦略が大当たりして、その後次々と参入する企業が増え、近年では100社を超える企業で500種以上のレトルト食品が生産されるまでになったんだそうです。


ただ、レトルト食品と言うジャンルは、アジア圏では普及してるみたいですが、欧米ヨーロッパ方面ではあんまし知られてないみたいですね。


あ、


そうそう、ボンカレーのボンはフランス語のbonで、美味しい・優れた、という意味なんですって。ついでにハウス食品様のククレカレーのククレは英語の「クックレス(cookless)」調理不要と言う意味だそうです。瞬間的に疑問が湧いても直ぐに答えが得られる便利な世の中になりましたね。でも、レトルト食品は、便利なだけじゃなくて、作り手の拘りもぎっしり詰まってとっても美味しいです。たまに食べると、結構感動出来ますので、是非一度お試しください

まし


ではまた明日(^-^)/~~

ボンカレーは1968年の販売だったんですね。もっと最近かと思ってたんですが、そう言う錯覚に陥ってしまうくらい印象深い味だったって事ですね。お家のカレーも美味しかったんですけど、どこか外食気分にさせてくれた「ボンカレー」に感謝したいと思います。

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