◆2月7日「和を持って貴いよん」
みなさま、おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の曇天模様で御座います。昨日は思ったほどの雪で無くって何よりでしたね。本日の日中は昨日に比べて10℃くらい気温が上がるんじゃないかなぁ?と言う予報です。
関東地方は梅の便りも聞こえ始めました。寒さも、もう一息というところでしょうか。本格的な春が待ち遠しいですね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
574年の今日2月7日は、皆様お馴染み聖徳太子が生まれた日って言われてるんですよ。
聖徳太子は、馬屋で生まれたとされていて、後に推古天皇の摂政になり、十七条憲法と冠位十二階を定め、遣隋使を派遣して中国の隋の皇帝に「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」って手紙を送り対等な外交に持ち込んだ他、神がかり的な伝説を持つ人物ですねす。
今でも、ナルホドって思わせてくれる十七条の憲法の第一条序文には、和を以って貴しとなし忤うこと無きを宗とせよ。と書かれておりますね。
西暦570年頃と言えば、まだまだ世の中混沌としてて争い事も多かったでしょうね。だから、こんな憲法が出来たんじゃないかって推察される訳ですが、調和する事を貴い目標とし、道理に逆らわない事を主義としなさいなんて言って見せた人物が居た事は日本人って凄いじゃんって思わせてくれます。
ただ、
この十七条の憲法、理想が高すぎて、実は作られただけで、公布はされなかったんじゃぁって言う噂も御座います。それに、皆様お馴染みのお髭がキュートな聖徳太子の肖像画も、実は別人って言う事がほぼ確定してて、最近の歴史の教科書には載って無いんだそうですな。
もっと言うと、聖徳太子と言う人物自体がホントに実在の人物なのかどうかも怪しいと言う噂も有って、真実は今のところ霧の中、古代のロマンに妄想爆発で御座います。
何時の時代に誰が作ったかは別として、十七条の憲法の理念は、今のこの時代でこそ必要なんじゃないかなぁ、昔の人に教えられる事って多いですね。
ではまた明日(^-^)/~~




