◆2月1日「くさい物に蓋はしない方が良さそうな気がします」
みなさま、おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な晴天ですよ。気温も三月上旬頃とおんなじくらいのところまで上がるとかで過ごし易い一日になりそうですね。
でも天気は下り坂で夜の10時頃から雨かもと言う予報が出ておりますのでお帰りが遅い皆様は、オチ追う傘などお持ち下さいましね。今日から二月新しい月は、どんな日々になるんでしょうぁ?
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
本日2月1日は「ニオイの日」なんだそうですよ。これは、暮らし感じる、変えて行くでお馴染みのP&G様が制定した記念日で「に(2)お(0)い(1)」の語呂合せに由来してるんだそうです。
ちなみに香りの日が7月7日、香りの記念日が10月30日だそうです。
で、
においって言うのは人間の五感の中でも大事な感覚で、いろんな情報を与えてくれる物なんだと思うんですが、ここ最近の風潮としてやたらにおいを消したがる傾向が有りますね。その代替えに心地よい香りだけを残して不快な物は排除する…ま、分からなくはないんですが、それによって今漂ってるにおいが何のにおいで有るのか分からないって言う傾向が出て来てる気がします。
たとえば「くさい」と言う感覚の意味…神夏の感覚からいと、くさいは腐敗臭とか発酵臭とかそう言う類のにおいだって認識が有るんですが、ラッカーとかワニスなんかの塗料のにおいとかシンナーなんかに代表される有機溶剤の刺激臭もくさいって表現する人が結構いらっしゃるんですよね。これらはくさいとは違う気がするんですけどねぇ…
更に、においは、それが危ないか安全かを教えてくれる大事な感覚で、腐敗臭は食べちゃダメって言う事を長年受け継いで来たDNAの記憶が本能的に教えてくれますし上にも書いた有機溶剤系のにおいは、刺激となって脳に伝わり近付いちゃイケないって教えてくれます。
進化の過程で残った感覚ですからきっとなんかの役に立つ筈です。いろんなにおいを経験して、感覚を磨いて参りましょうね。
ではまた明日(^-^)/~~




