◆1月30日「にんにん~♡」
みなさま、おはようござます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、めやめちゃいい天気の朝ですよ。典型的な冬型の気圧配置なんだそうで当分大きな天気の崩れは無いそうです。
もうすぐ立春ですが、まだまだ寒さが続きますから、お体御自愛くださいましね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1988年の今日1月30日は漫画家コンビの藤子不二雄がコンビ解消を発表した日なんですよ。御存知のとおり、「藤子不二雄」って言うのは藤本弘と安孫子素雄の共同ペンネームで御座いまして、1951年にコンビを結成して、足塚不二雄などの名義を経て、1954年から、コンビを解消する1987年まで使用してたペンネームで御座います。
代表作は「ドラえもん」「パーマン」「忍者ハットリくん」「怪物くん」など等々…見た事は無いけど名前は知ってるって言う作品ばかりですね。そう言う意味からすると手塚治先生より凄いんじゃないかって思っちゃったりも致します。
漫画は日本の代表的なサブカルチャーとして世界に広く浸透しておることは周知の事実で御座いますが、ここ最近は紙にペンで描く作家様よりもパソコンで描く作家様の方が多いって聞いております。テクノロジーがバックアップする創作の世界は、その表現力を飛躍的に発達させて、一昔前には考えられないくらい緻密な作画がなされて、更にストーリーの練り方なんかも、ほ~、そう来るかって言うものが沢山御座いますね。
デジタルな無機質さとシャープさが漫画と言う世界の雰囲気にぴったり合うんでしょうね、ただ、逆にアナログな制作過程をかたくなに貫く作家さんも沢山おられる訳ですが、その魅力をフルに発揮すると、漫画とはちょっと違いますが「鉄拳」さんのパラパラ漫画見みたく、心に突き刺さる作品が出来たりするんでしょうね。
いずれにしても将来に向けて大事にしたい文化となりえる物ですので、若い作家さんが情熱を萎えさせない世界にしてあげたいものですね。それが今の大人の務めかもしれません。
ではまた明日(^-^)/~~




