◆1月23日「常識破りと非常識の境目」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、とっても綺麗な晴天ですよ。最近日の入りが遅くなって来た事が実感できる様になりました。
仕事終わりで建屋の外に出た時に西の空がほんのり明るいのを見ると、寒さはこれからなのに季節はしっかり動いてるんだなって実感する事が出来ますね。
寒さが続きますが、指折り数えればもう少しで春ですよ。冬来りなば春なんとかですね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1902年(明治35年)の今日、1月23日は日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季に雪中行軍の訓練を行った結果、参加者210名中199名が死亡すると言う悲劇的な事件に展開する幕開けとなった日で御座います。
その後、小説になったり映画になったりテレビドラマになったりで世に広く知られる事件となったんですが、実は映画が公開されるまでこう言う事件が有ったって言う事を、神夏は全く知りませんでしたよ、地元に住んでたのにね。
ま、
映画が公開された当時は中学生になりたてで、郷土史なんて物にはほとんど興味が無くて、ひたすらブラスバンドに熱中してた頃ですから、知らんって言っても許されたりするのかしらん?。それに、地元民より外に住んでる人の方が逆に詳しかったりする事も有りますものねぇ。
日本全体の事だってそうじゃないですか。国内に居る人よりも外国で暮らす人の方が冷静に内情を分析で来たりしますものね。内側から見上げてばかりじゃ無くて、たまには外から見下ろしてみると言う視点を真逆にしてみるって言う事も必要なんじゃないかって思います。
常識を破るには常識を知る必要が有る、常識を知らないで常識を破ろうとすると、それは単なる非常識な事が多いんじゃないでしょうか?自分の見分を広げるには基本を押さえたうえで、次の行動を考える、その時に視点や切り口を変えて見ると新しいアイディアが生まれるのかもしれません。
常にいろんな事を考えて、新しい事を見出せる自分で有りたいものですね。
ではまた明日(^-^)/~~




