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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年1月16日~31日
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◆1月21日「ライバルと書いて友と読む?」

みなさま、、おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、今のところ穏やかな空模様なんですが、今日の日付が変わる頃から明日にかけて雨か雪と言う予報が出ております。


仮に雪だとしても先週の月曜程は降らないだろうと言ってはおりますが先週もそんな事言ってましたから用心するに越した事は御座いません。今年は全国的に雪が多い様ですから、これからも十分注意して過ごしてまいりましょうね。ダメよ、ノーマルタイヤで雪道走っちゃ。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」なんだそうですよ。1866(慶応2)年のこの日、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが京都で会見し倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ事に由来してるんだそうです。


この薩長同盟を達成するために孤軍奮闘したのが坂本竜馬で御座います。そして激動の幕末はドラマティックな物語を繰り広げて行く訳です。ああ、ロマンが眩しい。


ライバルとは有る意味一番重要な友人かも知れませんね。同じ分野でそれを極めようとする者同士、心は一つなのかもしれません。それに、お互いがお互いを目標とする訳ですから性格とか行動とかをこと細かく研究して、ヘタすると本人より自分の事を詳しく把握してたりする訳ですよね。


同じ釜の飯を食った中と申しますけど、有る意味おんなじ状態になるんじゃないのかなぁ、勿論、めちゃめちゃ仲が悪くて近づく事すら無い関係な場合も有るんでしょうけど、最後までそんな状態で終わる事って意外と珍しいんじゃないかしらん?時が流れれば全ては思い出、心の中でその場面を反芻した時に現れるライバルの姿は、苦楽を共にした仲間って感じる事が多いんじゃないかしらん?


某北斗の拳じゃないけど、ライバルと書いて友と読むみたいな感じでさ。


ライバルは自分の技量が一定水準以上にならないと現れないですものね。どんな事でも結局日々の努力を積み上げての結果ですからめげずに頑張って参りましょうね?


皆様にはいらっしゃいますか?良きライバルが…


ではまた明日(^-^)/~~

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