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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年1月16日~31日
18/320

◆1月20日「美の基準と移ろう時代」

みなさま、おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、昨日に引き続きまして、とっても綺麗な晴天ですよ。日曜日とは言っても受験生の皆様はセンター試験二日目ですね。


昨日の守備は如何でしたか?オッケーな人もうにゃ~な人も、まだまだこれからが勝負ですよ。油断しないで落ち着いて、今まで蓄えた力を思いっきり爆発させましょう、ふぁいといっぱ~つで御座います。


今日も元気に参りましょう。


さて、


本日1月20日は「玉の輿の日」なんだそうですよ。1905年のこの日アメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚した事にちなんだ記念日なんだそうです。


お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれたんだそうですが、シンデレラに関しては、こち亀で両さんも突っ込んでましたが、男の偏見丸出しなご都合主義の権化を絵に描いたお話だって…


シンデレラは彼女が美女だから成立する物語で、もしも不細工だったら鼻もひっかけられなくて成り立たんと言う主張なんですが、ちょっと待て…男はそこまで底が浅い生き物ではないぞ。


両さんは否定してたけど、恋愛感情を維持するのに大切なのは見た目はあんまし関係無くてく、特に必要なのは優しさと思いやりと笑顔と寛容さじゃないのかなぁ。それだけでオーラが違うんですけどねぇ…単なる綺麗さは逆に鬱陶しく感じたりするもんです。


…って書くと、男ってやっぱし我儘だって思われたりするんでしょうねぇ(^^;


男も女も人間である以上、感情が有る物ですから、気分悪い時も有るし…そんな時にお互いの顔を見た時ほっと出来るか、逆に気分を害してしまうか、結果は有る意味人間の経験値って言って良いのかなって思います。


ネットでお雪さんの写真見たけどぶっちゃけ美人じゃないぞ、でもジョージ・モルガン氏の目には、魅力的に見えたのは、何故なんでしょう?


人間最後に残るのは魅力、それは決して見た目の美しさじゃ無くて内側の清らかさだと思います。だいたい、不細工の定義は千差万別で、基準は無いに等しいと思いません?それに美の基準は時代と共に移ろう物で人種によっても違います。結局見た目なんかどうでも良いのですよ、ね?


ではまた明日(^-^)/~~

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