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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年1月1日~15日
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◆1月14日「今日でホントに最後だよん」

みなさま、おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、今年初の雨模様で御座います。


で、


爆弾低気圧なみの奴が接近中だそうでして、これから風雨が強くなり夕方5時頃にピークを迎えるんだそうですよ。


埼玉県ふじみ野市方面は只今結構本格的な雪ですよ。晴れ着の皆様は大変だとは思いますが、一生ものの思い出になりますね。


あらためて、新成人の皆様、おめでとうございます。


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日1月14日は「どんど焼き」の日ですね。その年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼いて、その火でおもちを焼いて食べると今年一年無病息災で過ごせると言う言い伝えの有る風習です。


この風習の起源は諸説ある様ですが、有力なものは平安時代の宮中行事に由来してるんじゃないかって言われています。


どんど焼きは別名「左儀長さぎちょう」とも言うそうです。


で、


この頃の正月遊びに「毬杖ぎっちょう」って言う、毬を杖でホッケー見たく撃ち合う遊びが有ったんですって。


そして、小正月にはその杖を三本を結び上に扇子や短冊などを添えて、陰陽師が謡いはやしながらこれを焼いて吉凶などを占ったんだそうです。


この杖を三本束ねる事を「三毬杖さぎちょう」時が過ぎて「左義長」と言う表記になって全国に広まって行って、そお土地独特の呼び名がついて一般的な呼び名としてはどんど焼きになったんじゃないかって言う事です。


南関東では田んぼも無いし、どこかでやってるって言う話は残念ながら聞いたこと有りませんねぇ。住宅が密集してると伝統行事も出来ないって言うのは、ちょっと寂しい物が有りますね。お正月最後の行事だから、びしっと決めてあげたいものですが文明と言う時の流れの中に消えて行ってしまうのでしょうか、ちょっと残念です。


さて、ホントにお正月気分もおしまいです。今年も元気に明るく過ごしてまいりましょうね。


ではまた明日(^-^)/~~


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