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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年4月16日~30日
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◆4月25日「実力主義とはおっしゃいますが」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、天気予報が見事に外れまして晴天の朝で御座いますよ。午前中は雨との予報だったんですが、こう言う時は何の根拠もない優越感に浸る事が出来ますな。なんか良い事ありそうな気がするのは神夏だけでしょうか?


今日も元気に参りましょう♪♪


さて、


本日4月25日は「ファーストペイデー」要するに「初任給の日」で御座いますよ。今日はサラリーマンの醍醐味、お給料が頂ける日じゃぁないですか。上にも書いた通り、これは、お小遣いじゃ無くて一カ月暮らす資金ですから無駄遣いしちゃイケませんよ。


ま、


アルバイト経験が有る皆様も多いんでしょうから、働いた対価を得る事に関して新鮮な感動を覚えると言う事はあんましないのかも知れませんが、つらい就職活動を無事に乗り切って手中にしたものですから、出来れば、ちょっとだけでも無理矢理でも感動して下さいまし。


江戸時代から第二次世界大戦終結まで、日本の商店主育成制度に「丁稚」と言う制度が有りました。10歳前後で商店に住み込んで使い走りや雑役をして番頭や手代から礼儀作法や読み書きそろばん、商人としての「いろは」を徹底的に叩き込まれる訳なんですが、この場合はお給料無し。ちなみに「お仕着せ」と言う言葉が有りますがこれは店主から丁稚が貰う新しい衣服の事を言った事に由来してるんですって。


ただ、


奉公変えっつうて、いろんな商店に住み込み先を変えて、別な視点で実力をつけるって言う事も頻繁に行われていたそうですよ。長年つとめた奉公人よりも中途採用の者が上の階職につく事も珍しくなかったそうでそうで、能力主義が特徴だったこの制度だったそうです。なんか今の時代とよく似てますね。


ころころ勤め先を変えるのは、その人の信頼性にも繋がりますが、ある程度キャリアを積むのも大切かと思います。やらずに後悔するより、やってみて後悔する方が前向きなのかな?ま、その辺はその人次第ですね。


と、言う訳で、人生色々、頑張って下さいね、新人の皆様。


ではまた明日(=^ω^=)ノシ

企業では新卒新入社員の三年後の離職率って言うのもイメージ戦略として大事な指標になるんだそうですね。全部の企業をひとくくりにしてざっくり平均を取ると三割前後になるらしんですが、どう思われます?めちゃめちゃ苦労して入社した会社を三年で見切っちゃうって言うのは…でもまぁ、本文にも書いた通りで、あちこち渡り歩いた人の方が実力が上って言う事実も有るにや有るんですがねぇ。石の上にも三年その後次の石で三年、ちゅう事になるんでしょうか?神夏は一つの石の上に考えたくないくらい長居しております(^^;

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