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神夏美樹の平成異端者日記2013  作者: 神夏美樹
■2013年4月16日~30日
103/320

◆4月24日「それでもついて行くんだもん」

おはようございます。


本日の埼玉県ふじみ野市方面は、生憎の曇天模様で午後から夕方にかけて雨との予報で御座います。この雨は明日の午前中くらいまで残るそうですからお出かけの時に降って無くても傘をお持ち下さいましね。


今日お元気に参りましょう♪♪


さて、


1926年の今日4月24日は青森~函館の電話が開通。本州と北海道の間で電話が通じるようになった日なんですよ。海底線ケーブル敷設工事は青森県側の石崎から北海道・函館側の渡島当別まで約65キロの間で行われ、同年4月16日に竣工しゅんこう、同月24日から通話が開始されたんだそうです。


日本の電はの歴史は1877年に初めて輸入されたのが始まりで、1890年、東京~横浜間が開業、加入したのは殆どが大きな会社や役所だったそうです。だって1900年くらいから公衆電話の営業が始まるんですが、一回の通話で5文、又は10文。当時は国産の高級タバコ20本で10銭、米一升が16文、だったそうですから、現在の貨幣価値にすると400~500円くらいなんでしょうか?


それから136年後の現在、電話は持ち運ぶものと言うのが常識となって固定電話の加入件数を携帯電話が大幅に上回る昨今となった訳で御座います。


で、


いろんなジェネレーションギャップも生まれて来る訳ですね。たとえばチェッカーズの「涙のリクエスト」歌詞のにある「ダイヤル回すすあのに伝えて」云々…のくだり、お子さんは訪ねる訳ですよ、なあにお母さん、このダイヤルって…ってね(^^;


ダイヤル式の電話とプッシュホンの電話の境目が丁度神夏が今の勤め先に就職した頃で、使いやすいなぁってしみじみ思ったのを今でも覚えておりますよ。


更に、


赤い電話とかピンクの電話とか書類の電話番号記入欄に自宅か呼び出しかを記載する欄が有ったとか数え上げればきりがないんですが有る意味創世記を体験出来たって言う気がして、実はらっきーだったんじゃないかって思います。


携帯電話は今や通話以外の機能の方が充実してて電話って呼んでいいのかどうかふと疑問に思う事が有りますね。神夏は未だに普通の携帯ですがそろそろスマートフォンにしようかなぁ。GWも近いし色々見て巡るのに良さそうですね。


でも、通話できればそれで良いんですけどね、と、ちょっと投げやりな気にもなってしまいます。


ではまた明日(=^ω^=)ノシ

なんか、いろんな創世記に遭遇した気がします。自動車、パソコン、リインターネット、CD、携帯電話等々など……特に平成に突入した以降、テクノロジーは急速に発展して、いろんな物がいろんな方向に広がりを見せましたね。良く考えてみれば人間が大地に立ってから440万年、地球の歴史から見りゃ0.1%だもんね。まだまだ、いろんな物が生まれそうですが、見られないのがちょっと悔しくも有ります。

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