◆4月22日「すいません、おもきし暴言で」
おはようございます。
本日の埼玉県ふじみ野市方面は、昨日と打って変ってめちゃめちゃ晴天の清々しい朝ですよ。昨日はホンっとに寒かったですね。いつもの雑貨屋さんでおかみさんがなんでこんなに寒いんだって、本気で嫌がっておりましたよ。無理しないで下さいましね。
今日も元気に参りましょう♪♪
さて、
1950年の今日4月22日は第1回ミス日本コンテストが開催された日なんですよ。候補者は全国12の都市から選考され、初代ミスに選ばれたのは京都代表の山本富士子さんと言う方だったそうです。
ネットでお姿を拝見しましたが、綺麗な方ですね~。初代ミス日本の称号は伊達じゃぁないと思います。
で、
ミスコンと言えば1950年に開催された「ミス・アメリカ1951」の優勝者が、大会スポンサーの水着ブランドが提供したれた水着でポーズをとることを拒んだ事で、このメーカーがから撤退して、新しく立ちあげたのが有名な「ミス・ユニバース」なんだそうですが…
ここで、物凄い暴言吐いて良いですか?
ミス・ユニバースで優勝する人って…はっきし言って見た目で素直に綺麗だなぁって言える人居ないと思いません?
選考基準には、単なる外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視されると有るんで薄っぺらい可愛らしさは重要視されないのさって言われれば、そお?って思うんですが、ちょっと違和感あるんですよね……
だってさ、あの若さでそこまで立派な人って居るのかしら?と思うのですよ。知性とか感性とかって言うのは有る程度年齢を重ねて場数踏まないとモノに出来ない物だし、誠実さってのも社会でいろんな場面を見て行く過程で生まれる物って言う気がするんですよ。残る自信は若い時の方が強いんですが、その自信に裏打ちはない…
神夏の若き日の所業がめちゃめちゃだったからって他人を巻き込むんじゃないって言われそうですが、この大会に関しては違和感だらけであんまし好きじゃないですな。神夏が魅力的だなって思う人は、心で笑顔を作る人…かな?
ではまた明日(=^ω^=)ノシ
年を取ると、見た目の美しさが失われると言われますが、果たしてホントにそうなのかしらん?だって、いますよ、物凄く綺麗で知的で魅力的溢れるお年寄りって。バックボーンに経験と知性が有るからなんでしょうか、そう言う方がおっしゃられる言葉の説得力の重さには、聞きいってしまう事が御座います。美しさってのは、見える物じゃ無くて、にじみ出る物なのかもしれませんね。




