信じるものは救われるって言いますから
前回と今回の内容に関しましては、時間的な空白があります。
その空白は、エリカへの復讐のシーンとなります。その描写はR18でとても過激でエッチなものを予定しておりまして、ノクターンの方で投稿する予定です。詳細が決まり次第、こちらの方で告知させて頂きます。これからも「魔法少女に転生したら〇〇されたww」を何卒よろしくお願いします。
再び、翼はとてもとても豪勢な天蓋ベットに寝そべっていた。とうとう明日、3人を殺す事ができる。それは、とても嬉しい事なんだ。それは確かな事なんだ。起きてもいない事を心配してもキリがない。殺ってから、考えよう。翼はそう信じ込む。
わーい。 わーい 。わーい 。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。
翼はそう信じ込む。そして翼は寝た。
広い部屋。ボク以外に誰もいない。好きな時に寝て、好きな時に起きる。これぞボクの至福の時!
そんな上機嫌な翼に、もう1人の翼が話しかける。
『日本の現実世界で引きこもりをしていた時と、一緒だな。あの時は幸せだったか?それは本当の幸せか?』
翼は、その問いにスルーする。大丈夫だ。今は楽しい事だけ、考えよう。それが1番いいはずだ。翼はそう信じ込む。
天蓋ベッドのすぐ横に、鈴が置いてある。それを翼は、いつものように鳴らした。すると、メイドが大量に部屋に入って来た。着替えの時間だ。
『つまり、お前は常に大勢いの人間に監視されているという事だろ?』
違う!違う!違う!⋯違う。ただ 大切にされているだけだ。翼はそう信じ込む。
みぅ、エリカ、ヒロ の三名は、本日、正午、白き魔女を名乗る少女、翼の手によって処刑される。




