表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女に転生したら〇〇されたww  作者: メろロメん
3章 白き魔女
94/112

信じるものは救われるって言いますから

前回と今回の内容に関しましては、時間的な空白があります。

その空白は、エリカへの復讐のシーンとなります。その描写はR18でとても過激でエッチなものを予定しておりまして、ノクターンの方で投稿する予定です。詳細が決まり次第、こちらの方で告知させて頂きます。これからも「魔法少女に転生したら〇〇されたww」を何卒よろしくお願いします。


再び、翼はとてもとても豪勢な天蓋ベットに寝そべっていた。とうとう明日、3人を殺す事ができる。それは、とても嬉しい事なんだ。それは確かな事なんだ。起きてもいない事を心配してもキリがない。殺ってから、考えよう。翼はそう信じ込む。


わーい。 わーい 。わーい 。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。楽しみだ。


翼はそう信じ込む。そして翼は寝た。


広い部屋。ボク以外に誰もいない。好きな時に寝て、好きな時に起きる。これぞボクの至福の時!


そんな上機嫌な翼に、もう1人の翼が話しかける。


『日本の現実世界で引きこもりをしていた時と、一緒だな。あの時は幸せだったか?それは本当の幸せか?』


翼は、その問いにスルーする。大丈夫だ。今は楽しい事だけ、考えよう。それが1番いいはずだ。翼はそう信じ込む。


天蓋ベッドのすぐ横に、鈴が置いてある。それを翼は、いつものように鳴らした。すると、メイドが大量に部屋に入って来た。着替えの時間だ。


『つまり、お前は常に大勢いの人間に監視されているという事だろ?』


違う!違う!違う!⋯違う。ただ 大切にされているだけだ。翼はそう信じ込む。


みぅ、エリカ、ヒロ の三名は、本日、正午、白き魔女を名乗る少女、翼の手によって処刑される。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ