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俺の異世界冒険記!  作者: ワシュウ
領主の娘 領地に行く
19/384

ミネルヴァの研究所

「あの人の帰りが遅いと思っていたけど、積雪で領地から戻れなくなっているらしいのよ」

夕食の時にお母様がそうこぼした


「父上は、今も領地におられるのですか?」


「いえ、間にある街に足止めされてるそうよ

こちらは、何日かおきに数センチほどだけど

あちらは、今年は凄く降ったみたいなのよ10年ぶりの大雪みたいよ」


大雪かぁ

この世界だと、除雪なんかもしてなさそうだな

学生の時よくスノボ行ってたな

この世界で出来るかな


「大回りして帰ってもいいけど、結局帰宅にかかる日数的には変わらないから大人しく雪解けを待つそうよ

ハァ、マリーウェザーのお勉強の事を相談しようと思っていたのに」


うっゴメンナサイ


「マリーのお勉強ですか?

順調に進んでいますよね?なにか問題でも?」


「ミネルヴァの研究室からお声がかかったの

と言っても、ヤン先生のご紹介なのよ

カール・オペルード先生の研究室でお勉強ですって

5歳のお孫さんがいらっしゃるのよ

多分、その子を焚き付けるために呼ばれてるんじゃないかしら?研究職のお家の跡取りの子だけどお勉強苦手みたいね

一緒に学べばお互いに伸びるでしょう?」


「ふーん、そうですか

母上は、行かせることに賛成ですか?」


「最初は2週に1度でいいとおっしゃって

ジョーンズ先生が迎えに来て下さるの

今教えに来てるのと同じ間隔でミネルヴァに行くのはどうかって

別に悪い事しにいくわけじゃないし、ちょっと早いけど大貴族の教育熱心な所はもっと早くから始めるって聞いたわ」


「ヤン先生がミネルヴァで面倒を見るのですか?家からは誰が付き添いを?」


「最初だけ私も付いて行くけど、慣れてきたらアンナかしら

サイモンはまだ早いってマルクが言ってたわ」


「母上、僕も見てみたいです

最初だけで構いません連れていって下さい」


「スコットも行きたいの?

そうねぇ 最初だけならいいかしら

あんまり大所帯で行ってもご迷惑よ、最初だけね」




それから

夜もふけて、天幕の隙間から月あかりが見える

月あかりを人影が遮った


「マリー

君は僕からはなれようとしないよね?」


ギャァァァ


お兄ちゃん心臓にわるいわ!

「ど・・・うしましたの?」


「マリーいなくならないでよ

ミネルヴァに行くの早すぎじゃない?

い、嫌だよ マリー 僕を置いて行かないで」


どうした!

何で病んでんだ?


「おにいさまもミネルヴァに行くのでは?

カレッジのほうですよね?

来年、行くために勉強をしているはずです」


「そうだけど、違う・・・違うんだよ」


「おにいさま?」


「マリー 僕はね・・・僕は」

スコットはフッと笑ってから何も言わなくなった


動かなくなったスコットの手を掴むと冷たくなっていた

「おにいさま

体が冷えてるわ、早く寝ましょ

マリーが温めてあげましてよ、さぁ」

布団を少し捲る


「うん」


「ヒャッ おにいさまの手が冷たいから くすぐったい、あ!背中触らないで冷たい!イヒヒ」

キャッキャと少しだけ戯れて

それからスコットは俺をぬいぐるみのように抱きしめて寝た、鼻先が当たる程近くでみた顔は、涙のあとがあった


何だったんだいったい


妹が賢すぎて嫉妬?ってわけでもなさそうだし

はぁ~、仕方ない

幼児の体温は湯たんぽだよな、俺の全身で温めてやんよお兄ちゃん


朝、アンナが起こしに来るまでくっついて寝た

一晩寝てスッキリしたのか、スコットはいつものおはようの挨拶おでこにチュッをして自分の部屋に戻って行った


カレッジは、全寮制だからな

スコットと一緒に寝れるのはあと一年なんだな

(※主人公は、小6まで一緒に寝てたシスコン)



結局、お父様が帰宅前に試験を受ける事になった

やっぱり受験って緊張する

きゃぁ~落ちたらどーしましょー、あ、まだ4歳でしたわホホ・・・落ち着け俺!ふぅー


受験の日、迎えの馬車が来ていて

屋敷の人達が見送りに出ていた

サイモンは、何かが間に合わなかったらしくマルクからOKが出なかった


「お嬢様、どうかお気を付けてください」

と泣きながら跪いていた、今生の別れじゃあるまいし


「サイモン大袈裟よ

お昼ごはんは、帰ってから食べるって聞いたわよ?そんなに遅くならないわよ」


いざ、ミネルヴァへ出発

お母様、俺、スコット、アンナ、お母様の侍女の5人で向かう

ヤン先生が迎えに来た馬車は小さくて全員乗れなかったから結局自車を出した

予定より人数増えちゃったしな


桜のような木が桜のように満開に咲いていた

、春は近いと馬車で話していた

雪解けの道を馬車が進んでいく

緊張とワクワクで硬くなっていた肩をスコットが抱き寄せ「大丈夫だよ」とさすってくれた

あの夜は、寝ぼけてたのか?と思うほどに通常運転だ


1時間ちょいかかったと思う

なるほど学園都市のようだ!

車窓から見えるミネルヴァは、山の中腹にとても立派な建物が見えて、外国の城みたいだと感動した

山に点在する建物一つ一つがカッコ良かった

下の方にあるのがアカデミーかな

シンデレラ城のようだ、隣のドーム型の建物は、話に聞くダンスホールかな


ここから見えるのはそのくらいで、あとは賑やかな町並みだった なかなか活気があって良さげなところだな


馬車はそこそこ大きな建物の前でとまり、中からカールおじさんが出迎えてくれた

「ようこそ

本日は、お越し下さりありがとうございます

ささ、寒いので中へどうぞ皆お待ちかねです」


お母様が挨拶をしてスコットを紹介している

「保護者の皆様には、この施設の紹介をいたします

その間にお嬢様を少しだけお借りしますね

何、目を離したり建物から出したりしませんよ

子どもはすぐに迷子になりますからなぁハハハ」


「マリーウェザーお利口さんにしてるのよ」


すぐに別室に連れて行かれた

中には3人のオジサンと1人綺麗なお姉さんがいた白衣から全員同じ職員なのはわかった


「あらまあ、可愛いお嬢さんだことヨロシクね」

あ、オネエさんだった

よく見たら喉仏をチョーカーで隠していた


「マリーウェザー様

こちらは、比較的腰の軽い面子で右から「自己紹介は後でいい、さっそく初めてくれ!時間が惜しい」


カールおじさんは紙を何枚も出してきて

砂時計をひっくり返しながら

「腰が軽いけど、せっかちなのです 申し訳ない

マリーウェザー様さっそく取り掛かって下さい

予定してたよりも内容が増えてしまいましてね

ハイどうぞ」


「あ、はい」


挨拶もそこそこに多分試験が始まった

やってるのは、小学生の算数だ

異世界あるある

日本の教育は異世界でもトップクラスです!ってやつだな

砂時計が落ちきる前に4枚終わらせた


皆、目を見開いて

「信じられない」とか「素晴らしい」とか「オペルード先生が嘘ではなかったな」とか


ハイハイそういうのいいから次の出してよ

チラッと見えた後ろの机に、めっちゃ紙束見えたぞ

あれ全部やらせるつもりなんだろ?

最近のカールおじさんの勉強内容量がヤバかったからな

幼児の体力舐めんなよ!急いでるのはこっちも同じだ力尽きて寝落ちる前に終わらすぞ!

この緊張感と集中力なんぞ、せいぜい1時間だ!


「緊張しなくても、今日のメンバーはちょっとかわってるだけで取って食ったりしませんよハハハ」

ご機嫌で次の紙を出してくる

やってやるぜ!どんどん来いよ!

俺の集中力が続く限りやり尽くす!


1時間たっただろうか、書きすぎて手が疲れてきたし同じ姿勢だからか動きたい衝動に駆られる

あと、テーブルと椅子の高さが俺の身長に微妙に合ってない、クッションが二枚重ねだけど低いのだ


おっさん達は、ワイワイはしゃいでて気がついたら20人以上部屋の中にいた

「こんな小さな子どもが信じられない!」

「この部分の証明を論文にして出したら皆驚くぞ」

「論文も書けるんじゃないかこの子」

流石に論文は家でゆっくり書きたいです


手をモミモミして肩を回すと、さっきのオネエさんが

「お嬢ちゃん凄いじゃない!疲れたでしょ?肩揉んであげるわ」

ミシミシ言いそうに肩が揉まれる痛いです


「オペルード先生の研究室に入る予定なのでしょ?あそこは、むさいおっさんしかいないから、子どもの扱いに慣れた人はいないわよ

幼児にこんな量をやらせる時点でわかるでしょ?

私の研究室にいらっしゃい!」

別棟にオネエさんの研究室があるらしい

オネエさんは、俺をガシッと力強くお姫様抱っこして

「あっちでお茶でもしましょうね、大丈夫よぉ?お菓子もあげるから、こっちへおいでなさいな」

と誘拐犯のような事を行って連れ去ろうとした


「あ、あの!

この建物から出ないってお母様と・・・」

約束したのはカールおじさんだけどな


「別棟って言っても渡り廊下で繋がってるから同じ建物みたいなもんよ」

バチンとウインクしてくるがヤメテくれ


「クリス君、勝手に連れてっちゃ困るなぁ

保護者の信用を得るために、先ずは1時間だけだよ

わかるだろ?


マリーウェザー様、控室で皆さんがお待ちかねですよ

今日は、自宅で昼食だと伺いました

きっと屋敷の者たちも昼食を準備して待ってますよ」

ニッコリ笑って俺を回収して、歩き出した


オネエさんよ

ぶっちゃけ怖かったぞ!


「私も早急過ぎたみたいね、残念だけどまたね

そうそう、私はクリスティーナ・ロイドよ

ごきげんようお嬢様」

淑女の令をして見送ってくれた

部屋の中は、まだ興奮冷めやらぬでワイワイ楽しそうだった


「本名は、クリストファー・ロイドだよ」

とカールおじさんが教えてくれた

クリストファーの名前で論文を出してるから、クリスティーナで探しても見つからないらしい

帰りに図書室を通り蔵書自慢されて控室に行った

多分、自費で集めてんなコレ


控室では、勢いのある若者が何かの講義をしていた 白衣から職員なのはわかるが何してんだ


扉の近くにいたヤン先生が、俺たちに気付き講義を終わらせてお母様たちを連れてくる

キラキラした目でこっちを見る若者にカールおじさんが苦笑いしてこっそり教えてくれた

「君の試験中に邪魔が入らないよう時間稼ぎだよ、彼は喋りだすと止まらないからね」

なるほどな



「お母様たちはなんの講義を受けていたのですか?」


「マリーウェザー・・・えっ?えぇーっと・・・

そんなことより疲れたでしょ?」


「お茶をご用意しております

昼食は屋敷で取ると聞きましたので、こちらで昼食の用意はしていませんでした

今日は長い時間お付き合い下さりありがとうございます

マリーウェザー様もお疲れでしょう?

それともお腹がすきましたかな? 孫が好きなクッキーをお茶請けに用意しましたご賞味下さいハハハ」


「マリーウェザー

お茶を飲んだら帰りましょうか、貴女のお腹がなってしまう前にね」

あ、お母様帰りたかったのね

次からはお母様来ないんだろうな、飽きたって顔にかいてある


お茶も高いやつだろうな、なんとなく

クッキーも、甘めの小さいサイズで食べやすく形も色々とあって、女の子受けしそうなヤツだった

カールおじさんやるな!

最後の最後でお母様の機嫌がよくなったぜ

終わりよければ全て良し、年の功だな、どこまで計算してんだろうな


馬車に乗り、お母様たちは控室の話をしてくれた(講義の話は誰も聞いてなかった)

「今日は、簡単な面接と保護者の顔合わせですから、ご質問があれば何でもどうぞ

あ、面接といっても軽い受け答えだけですから」

と、ニコニコ愛想の良い職員さんから

「お嬢様は、お利口さんで休憩時間に図書室で本を見ていた」と説明されたらしい

え、図書室ほぼ素通りじゃん!


「マリーウェザー、難しい本がたくさんあったんじゃない?」

そんなの読めるの?と聞かれた気がしたから

「オペルード先生の蔵書自慢を聞きました、それと

クリストファー・ロイドと言う著者の方にお会いしました」

と苦しまぎれに応えた

何の本かすら知らないのに・・・あとで読んどくか


揺れる馬車の中、スコットに寄りかかって爆睡してヨダレをたらしてたと

後にアンナに笑われた



スコットは寝るときに

「思ってたよりもちゃんとした研究室だったね

ヤン先生みたいな感じの職員ばかりで安心したよ」

と謎の安心をしていた

イヤイヤ実験動物じゃあるまいし大丈夫だよ



2日後

カールおじさんが来た

ホクホク顔で研究室に出入りするための身分証明証を持ってきてくれた

「いつでも好きな時に本を読みに来ていいからね」

身分証明証めっちゃ早くないか!?

コレはあらかじめ作ってたな


証にはしっかりカール・オペルード預かりと書いてあり

お母様は、すっかり信用して安心していた

「無くさないように首からぶら下げておく?

スチュワート商会に可愛いケースを注文しましょう、ついでに可愛いクッキーも欲しいわ」


「それで、本題なのですが

先日は、所長が急な休みで申し訳ないです

明日お時間ありましたらぜひご挨拶させて下さい

職員が、マリーウェザー様を可愛い春の妖精が舞い降りたと話していたので気になったようです

年寄りなので、こちらまで来れないのが残念ですが」


「まあ、所長さんが? わざわざいらっしゃらなくてもいいわ(ちらりと時計をみる、今は昼食が終わった所だ)

今日は、このあと何もないわ

オペルード先生、今日でもこちらはよろしくてよ?」


「さすが奥様、話が早いですな

私が乗ってきた馬車で送りましょう、あのお菓子も気に入ってもらえましたかなハハハ」


「マリーウェザー、今から行ってきなさい

帰りは、迎えの馬車をやりますので、1時間後でよろしいかしら?」



とんとん話が進み

俺はアンナと2人でまたここに来た


「メイドのお嬢さんは、近くの商店でお菓子でも見るかい?」

ミネルヴァには王家御用達のお菓子を扱っている店があるのだよ、と口車に乗せられてアンナは若手の職員と観光へ


その間に俺はまた試験の続きをしていた

前より人数も多く、通された部屋も大きくなった


前回の、所長が急な休みでいなかったのではなく

所長が休みの日に俺たちが来たようだ、所長は俺みたいな子どもをここに置くのをあまり心良く思っていなかったんだと

偉そうな所長に難癖つけられて、お母様の機嫌と信用を損ねないように

カールおじさんの配慮だったそうだ


案の定

俺の試験結果を見て、他の職員が褒めて大袈裟に騒ぐ

「凄い子が来た」

「この原理の説明は、表彰ものです」とかな


所長が「自分の目で確かめたい」その子を連れて来いとなり


俺は大勢の前で試験を受けていた

その場で、若手の職員が問題を作り渡してきたりしてサラサラと書いていく


所長は、信じられないとまだ疑っていた

50人以上いて、羊やヤギ獣人がいたりして、よく見たらデザインと模様が違う白衣を着た人も混ざっていた

知らない大人と平然と質疑応答している俺を薄気味悪いモノのように見てる人もいた


流石に居心地が悪くて、身じろぎすると

あのオネエさんが前にでてきてドスの聞いた声で

「私たちを笑っていられるのも今のうちよ、要領の良い・・・んん、カール・オペルード先生の優秀な所はご存知でしょ?邪魔しない方が身のためよ」

フンと胸を張ると、矛先が俺からカールおじさんとオネエさんに散った


最後に、簡単なまとめの作文を書いて終わりにしてもらった

人がはけると、残ったのは最初の試験の時の4人ともう一人偉そうなおじさんだけだった


「ご挨拶が遅れました

カルヴァン・シュゲールでございます」

ようやくまともな挨拶をしてくれた、さっきまで疑り深そうに見てたもんな


所長は顔が怖いから孫が寄り付かなくて寂しいんだと

つねに、眉間にシワがよってるしな、人間不信か?

子どもは怖がるわそりゃ、けど俺は大丈夫だ


「カルヴァンおじいちゃん怖くないよ」と俺が笑えば


「そ、そうかそうか おじいちゃんか」

チョロいぜ


しばらく色々と話していて、研究所の図書室の蔵書の話になり

俺は、お母様に何か聞かれても答えられそうだと安心した


オネエさんが

「カルヴァンおじいちゃん、そろそろ可愛いお孫さんが帰る時間ですわよ?」と茶化し

そろそろ1時間たったらしい、馬車が迎えに来ていると教えてくれた


アンナは、控室で楽しそうに観光の話をしていて「ミネルヴァは楽しくて美味しい所だわ」と錯覚して、何やら片手に乗るほどの小さなお土産をわたされてご機嫌だった


帰宅して、お母様がアンナの貰ってきたお土産を見て驚愕し

「これは、王室御用達のお店のお菓子じゃない!

あなたたち、良いものを食べさせて貰ったのね」

と喜んでいた


アンナがそんなに高価なものとは思いませんでしたと俺に返して来たので部屋に戻ってから

「アンナが持っとけばいいわ」

「え、いいの?やったー、ありがとう嬉しい!大事にとっとくわ!

あ、その、別に、これくらい大したことないわよ!

でも、あんたがいらないなら私がもらっておくわ!食べ物を無駄にしたくないからね!」

とツンデレに恩を売っておくことにした

それに今食べたら夕飯が食べれなくなるじゃないか

ミネルヴァに来ました

一応、街の入口に検問がありますが、馬車に商会や研究所などの所属のマークがついていたり

貴族の馬車ならスルーされます

ならずものや浮浪者対策ですね

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