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俺の異世界冒険記!  作者: ワシュウ
領主の娘 領地に行く
105/385

獣人保護区と薬草園

ヴラド「目覚めて最初に見たのがマリーウェザー様でしたから、天使のお迎えが来たのかと思いました。別の意味で昇天イク所でしたよ」


俺「じゃあ、最初に見たのがデュランだったら地獄の使者だったな。

邪悪な吸血鬼的にはどっちの方が良かったんだ?」


ヴラド「私が邪悪?!言い方を変えます、目覚めたら可愛い女の子がいたので幸せでした!

寝起きにゴリラは嫌ですから

・・・本当にキスしてないのですか?」


俺「デュランは思い留まったよな?」


デュラン「危ない所でした」


ヴラド「くっ、もういいですよ期待した私が馬鹿でした!」


『お前は馬鹿じゃない』


ヴラド「先輩?」


『賢いから嫌われてるんだぞ!勘違いするなよな、ハッ』


俺「いや、別に嫌ってないからな?

お前もどこで覚えたか知らんけど、俺はアホの子より賢い子の方が好きだからね?

天然は嫌いじゃないけど似非エセとの違いが解らねぇ」


『なんだって!?そんなぁ、僕はバカじゃないからな!人間の常識とかルール覚えてないだけだからな!

でもお前はポンコツ従者のこと可愛がってるじゃないか!(天然??)』


俺「ソレが、馬鹿な子ほど可愛いと言うやつだ。

サイモンはちょっと馬鹿な所があって将来が心配だけど、一生懸命で可愛いって事だよ。意味分かったかな?

えぇそんな睨むなよ。

だぁいじょうぶだって、お前も可愛い部類だ!」


『それって僕が特別ってことなの?』


俺「そう特別!

ハイおしまい、獣人保護区行くぞ。デュランは影に入れ!ヴラドは?」


ヴラド「私はそのままで」

といって、執事の服に一瞬で着替えた。便利だ。

戦闘時は吸血鬼コスチュームなんだ。着替えるまで気づかなかった。


落し穴に入りアバターがポフゥと剥がれて、開拓区に出ることなく、そのまま獣人保護区の門の前に出た。

昼間でもうろつけるなんて、獣人保護区は便利だな。


レオン「あっ、聖女様だ!」


シルバ「キュンキューン聖女様」


シルバが走ってきて俺にダイブする。ヴラドがスッと俺の後ろに立ち背もたれになる。優秀ですな全く!

獣人達が集まっていてお出迎えしてくれた。

ケモ耳はいるだけでテンションが上がる。


俺「シルバくん、幼児体型の時は優しくしてください。あとみんなわたくしの事は名前でいいからね?

自領ホームでは聖女ってこと隠してるから!

そうそうレオン、浴衣欲しいって?」


レオンがケモ耳を垂らしてキューンと鳴いた。可愛いじゃねーか。

シルバがキュンキュン言いながら俺の顔をペロペロしてくる。

やっぱり可愛いなぁ、連れて帰りたい!

と思ってたらマリアンヌがシルバを剥がしてポイッとした。

姿はローブ効果で皆に見えるけど、話し声は一定の魔力がないと獣人にも聞こえないらしい。


俺たちは歓迎されて、広場の足湯に入った。

マリアンヌは座って足をつけていて、俺は座ると足が少ししか湯につかないから立ったまま話を聞く。

ヴラドは足湯には入らず俺の近くにタオル持って立ってる。



ヴォルガ「マリーウェザー様、ご挨拶申し上げます。賢者様よりこの地の財政を預かるヴォルガと申します。

わざわざ、ご足労いただきありがとうございます。

その、レオンが眷属殿にポロッとあの服が欲しいと、こぼしてしまいました。

ご無礼をお許し下さい」


狼がっ跪いた!

なんて丁寧な挨拶なんだ!

もっと野性味溢れる嫌味を言われると思ったのに、こっち方面に鋭くなったな。

公爵と話てるような緊張感がある。

やっぱり狼って頭がいいんだな、この保護区の世話を押し付けるのにちょうどいい。

君臨すれども統治せず!


俺「あの服はわたくしがデザインしました、外の温泉街を歩くための服ですのよ。気に入っていただけて嬉しく思いますわ。

金貨を置いて行くので好きなだけ買いなさいな

お金で解決出来る事はお金で解決してくださいませ」


狼「あの、それから薬草園で薬草の葉が収穫出来ました。

乾燥させて保存してる分と昨日と今朝の収穫分はまだ生のままですが、いかがいたしましょう?」


俺「両方買い取ります。

あれは、錬金術でポーションとエリクサーになるのよ。

春になるとロバートさんもこちらに買いに来るかもしれません。乾燥させて瓶やツボに入れて置いといて下さい。

そのまま食べても多少効果がありますのよ?

毒消し草は、殺菌力が高いので怪我をした所に葉のまま貼るだけで炎症を抑える効果があるでしょう。

回復草は傷の治りが早くなると思います、自分たちで好きに使っていいですからね?」


狼「それは、人間相手に売っても良いと言う事でしょうか?」


俺「やはり狼は賢いですね。

あなたなら意図に気付いて下さると思いました。

売ってもいいですよ、毒にならないので好きに使っていいですからね。

食べ過ぎても過剰摂取にならないと思いますが、あくまで人間相手の話なので獣人達が同じかわかりません。

あと、よく似た葉や種にマンドレイクが混ざっているかもしれません

抜くときの叫び声を聞くと気絶します・・・

こんな感じの植物です。気をつけて下さいませ」


俺はさっきヴラドがひっくり返ったマンドレイクを出して見せた。

異様な雰囲気とグロテスクな人の形の根にヴォルガが驚いて一歩後ずさる。


俺「秘薬の原料になるのですが、扱いは厳重にしてくださいね。

間違っても人間の手に渡らないように・・・わたくし達も種を渡すとき注意しますけど万が一はあり得ますから。

混ざっていたらわたくしか賢者様に知らせて下さい。わたくしには眷属に知らせると伝わりますから」


俺は万が一の為にエリクサーを3本出す。賞味期限3ヶ月とか言ってたな。


俺「マンドレイクは媚薬効果がありますのよ、間違えて食べたらこれを飲んで下さい。

賢いあなたに授けます、エリクサーの賞味期限は3ヶ月ほどです。

この街の世話は大変な事と存じますが、あなたなら出来ると思います。頑張って下さい!」


狼「・・・信頼を寄せて頂いて感謝いたします。

貴女様の想いに報いたいと思います」


プライドの高そうな狼が頭を下げた!

幼女に頭を下げるなんて屈辱的に違いない、鋭い目をこっちに向けてくる、なかなか怖いじゃないか。ひぇ

面倒事を押し付けてごめんなさーい!



保護区内の温泉に入って帰りたいけど、もう帰る時間かな。今度スコットを連れて来よう。また一緒に温泉入れるようになったな。



帰る前に虎獣人が来た。

デカくてゴツくて腕も大使並みで、爪がちょっと怖いです。

虎「マリーウェザー!様、俺が獲ってきた肉だ!

その、ハイどうぞ」


え、何の肉だろう?

血抜きが済ませてある肉が布に包まれていた。

とりあえずアイテムボックスに入れておこうかな。

コレはもしや・・・

俺は、昔家で飼ってた猫が小さなトカゲを枕元に献上してきた時の事を思い出した。

お母さんとねーちゃんは朝から叫んで怒ってたけど、ボスだと認められたと思って俺は嬉しかったんだよな。


俺「フフフありがとう嬉しいよ!俺のこと認めてくれたのかな?」


虎「ゴロにゃーん

はっ!その、また獲ってきてやるからな!そこの陰湿な奴らに気をつけろよ、丈夫に育てよ!」

と言って走り去ってしまった。


ヴラド「虎ってあんな風にデレるんですね、始めて見ました」


俺「俺も始めて見たよ」猫みたいだった。


狼には警戒されたままだけど仕方ない狼だもん、クールだな。

一定の距離内でずっと監視されてる。

そんな睨まなくても別にここでは何もやらかさないよ?多分


シルバ「マリーウェザー様もぅ帰っちゃうの?

キュンキューン寂しいよぅ」


俺「ぐっ、カワユス! また近いうちに来るからなヨシヨシイイコイイコ」


レオン「マリーウェザー様、あの、俺も・・・キューン」


撫でて欲しいのかな?ヨシヨシする。

レオンの犬耳に触らせてもらう。

公爵家の犬といい、この幼女ボディは動物に好かれるんだな感無量、幸せです。


俺「あ、ミーニャは元気いっぱいにロバートさんとこの庭を走ってたよ。

あそこの家のご飯が1番美味しいからね、親御さんに伝えといてね」


レオン「ハイ!」


俺はちゃんと門から出てから落し穴に入った。何となく門まで見送られたからだ。



部屋に戻って早々にアンナに

「お嬢様なんか犬臭いです!

公爵家の犬に懐かれてましたよね、さっきは気付かなかったけど今になって臭いますね!

ヒンデンブルグは臭くないですけど、公爵家の犬は臭いんですね!」


ぐはぁ!


「アンナ、夕食前に湯浴みしたいわ!急いでお湯を貰ってきて!」


ヴラドと再びダンジョン・コアの方の露天風呂へ行きヴラドの怪力で、デカい桶に湯を入れてもらい戻ってきた。

しれっとヴラドが湯を調達しましたと言って、アンナに湯浴みをしてもらった。


アンナ「ヴラドさんやっぱり優秀ですね、お嬢様が湯浴みしたいって言うのが分かってて用意してたんですね!」


「あ、うんそうね」


獣人達って湯浴みしないのか?

習慣づけさせようかな。アンナのように臭いで嫌がる人間もいるかもしれないからな。


湯浴みが終わるとアンナが片付けてる間にダンジョンメッセージで薬草の買い取りの事をロバートさんに報告する。

春になったら現金収入の為に買い取りしてあげてねと言っておく。

レアなマンドレイクの自慢は次でいいかな?


ダニエルからまたダンジョン攻略のお誘いがあった。

前回カインはダンジョンに行ってなかったからな。


俺がピッピに連れ去られてからカヤックが追いかけようとして、カインが必死に止めていたらしい。

なんかすみません。

そして2人がハッサムに相談しに行ってる間に、砂漠の領主が街ごと無くなって緑のオアシスになっていた。

ロバートさんがカインに説明したけど、何がおこったのかみんな説明があやふやなままだ。


白馬ヴァイスは、地下の牢から脱出して程無く大使を探しに行ったようだから多分もろもろ知らないはず。

一部始終をしっかり見てたのはトモエとムラマサとピッピだけになる。

ピッピの「クワァ」とかぶりっ子な話し方では、真実を全て話す事はないだろうと思いたい。



以下はハッサムがアブドゥル大使と王宮に付いて行き、見聞きした事をカヤックに説明してカインがメッセージに送ってきた内容だ。


大使が白馬でその日の内に王宮に行き、第2王子に捕らえられていた獣人達を保護するように掛け合った。


獣人達も可哀想にあの無駄に早い馬に乗せられて王宮に連行されたんだな。


その場で砂漠の領主の行いを獣人達が訴えていて、本当に蝿の化物だったんだけど、いかに酷い人間かと言う意味でとらえられたのだろう。


砂漠の領主一族は使用人含めた全てが平民落ちか奴隷落ちになるらしい。怖いな隣国。

残りの獣人達は村ごと焼かれた事になったからダンジョン保護区の話は一切出てなかった。ホッ


アブドゥル大使は王命だった獣人達の捕獲を達成し、無事に親善大使としてこの国に向かったらしい。

今日が出発式だったんだって、出発の凱旋をカヤックと見送ったと言ってたから、カヤックは使節団の抽選に落ちたんだろう。

平民だからな、かわりにアブドゥル大使の館の管理を任されたようだ。


アブドゥル大使がいない間に大使館に観光に行こうかな?


大使達は総勢30人いるからだいたい、2ヶ月後くらいに開拓区に到着するらしい。春の宴を過ぎて少ししてからこっちの王都に入るんだろう。

おばあちゃまに知らせておかねば!


そして砂漠の街へ王宮の使いが派遣され、往復に一月ほどかかるから王宮の人たちはまだ緑化オアシスを知らないのだろう。

ハッサムが言うには、適当な人材に砂漠の管理が言い渡されたようだ。

後で揉めないかな?まあ知らんけど。


ハッサムも出発の準備が忙しくてカヤックとあんまり会えて無かったから、このくらいしか知らないんだとか。

アブドゥル大使やハッサムがいないから、カヤックが少し寂しそうにしてるとメッセージにあった。



コーネリアスが親父とシェフ勝負してるときなら行けるな。


俺「ヴラド、親父とコーネリアスがシェフしてそうな時っていつか知ってる?

親父は明日なら家にいるかな?」


無茶振り聞いてみた。聞いただけだよ?


ヴラド「明日シェフするように仕向けましょうか?」


俺「え、出来るの?お前凄いね、お願いします」


ヴラド「かしこまりました」



【温泉街会議室01】


マリー「明日の夜ならダンジョン行けるけど予定合う人いる?」


カイン「行きます」


マリー「返事早っ カヤック連れて来なよ」


カイン「わかりました誘っておきます」


ロバート「行けると思います」


マリー「締め切りました!」


ダニエル「おい、ふざけるなよ!」


マリー「わぁいたんですね」


カイン「やるとオモタ」


ロバート「まぁまぁ」


マリー「じゃあ明日の夕食後にいつもの場所に迎えに行きます。あ、カカオ苗とコーヒー苗あったら下さい、自領に植えるところ作りました」


カイン「わかりました持って行きます」


ダニエル「条件がある」


マリー「あ、じゃぁいらないです。またドロップするの待ちますおやすみなさーい」


―――マリーさんが退出しました


ロバート「おやすみなさい」


―――ロバートさんが退出しました



アンナが夕食を呼びに来たからチャットを終わらせた。

ダニエルの要望なんぞ嫌すぎる。

ヤりたいなら場末の酒屋で娼婦でも買えばいいのにな。



夕食時にコーネリアスから、ヒンデンブルグから女の子の匂いがすると言われた。


俺「わたくしの匂いですか?」


コーネリアス「違う、もっとフルーティな香りとバターの香りだ!

お前はシャンプーの匂いと、ん?なんかお前動物臭いな・・・あの猫が臭いのか?」


え!?洗ったのに?


マリアンヌって無臭だったはず、一度洗っただけでは動物臭が取れないのか?

シルバに顔中ペロペロされたからなぁ

それにしてもコーネリアスに言われるとなんか腹立つ。

ヒンデンブルグは令嬢達にアップルパイとか貰って食べてたからな


部屋に戻るときにスコットからも

「本当だ、マリーちょっと動物臭いかも?もしかしてお昼から保護区に行ってたの?」


俺「おにーさま・・・くっ泣きそうですわ」


再び、ダンジョン・コアの露天風呂へ行って頭から湯に突っ込んでバチャバチャやった。

今度は、ロバートさんから貰ったお高いシャンプーとボディシャンプーを使ってヴラドと一応マリアンヌに体を磨いて貰った。

始祖ヴラドは湯に入っても大丈夫らしいからデュラン以外は湯に入った。


そこでようやく


俺「お前が臭かったんだな!」


デュラン「ふぇっ姫ぇ!」


『臭っさ!』


ヴラド「うわぁ、ゴリラ臭でしたか気付きませんでした」


デュラン「ぐぅぅ、我は水に入れません!」


デュランとその馬が臭いんだろうな。


俺はスッポンポンのままデュランと落し穴に入ってダンジョンに出るといつものアバターが装着されて聖女の服も着ていた。ヴラドもシュッと服を纏った、便利だ。

マリアンヌはモタモタしてローブを羽織っている。


俺「キュア 清浄化クリーン! これで匂いが消えたかな?綺麗になったな。

お前も意外と手がかかるんだな・・・水に入れないなら濡らしたタオルあげるから毎日自分で綺麗にしとけよな?

ダンジョン来たらクリーン使ってやるけど、毎日来ないもんなぁ

薔薇のローションも塗ってあげるから、鎧を外してしゃがんでくれよ」


ガシャンと鎧を脱いでデュランが胡座あぐらをかいた。こいつデカいから、ローションがすぐになくなりそうだ。もったいないから使うのやめようかな。


デュラン「くっ、このイケない事をしてるような背徳感は・・・はっ、このローションプレイは!はぅっ我が君からもいい香りがするぅ!」


こいつ!前世はソープ通ってたのかよ、ローションプレイとか言うなやオッサンがっ!


ヴラド「飼ってるゴリラの世話は飼い主の責任ですよ?私はしませんからね!?」


先に言われてしまった。


デュランの頭にローションつけて頭皮をもんでたら首が外れて持ち上がって一瞬ギョッとした。

首無騎士デュラハンナイトなのを忘れてた。


デュラン「ハァー眼福にございます!

我が君からのたまのご褒美でございますな・・・

我が生涯に一片の悔い無し!」


俺「爺やムサイ!お黙り!どこ見てんだこの変態!」


デュラン「フンッむさくて結構!臭いよりマシです!姫からの誹りはご褒美ですから!」


デュランが泣いて喜んでいた。


風呂入って喉が乾いたから皆でロバートさんの冷たい瓶のコーヒー牛乳飲んだ。

風呂上がりは甘い方が体にしみるほど美味いぜ!



部屋に戻ってスコットに

「あれ、マリーすごくいい香りだね露天風呂行ってたんだね。

もしかしてさっきの気にしてたの?・・・ごめんねマリーは女の子なのに臭いとか言っちゃって。今はとってもいい香りだよ?」


「問題なく解決できましたわ。ペットも洗いましたからフフフ」


『にゃー』


コーネリアスの部屋で3人で遊ぶ約束してたけど、

コーネリアスの部屋についたら、今日はめちゃくちゃ疲れてたのと暖炉が暖かくて即寝したった。

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